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ウィーンで音楽三昧:帰国日の朝、カフェ・ハイナーで朝食

2013年6月23日日曜日@ウィーン/1回目

旅の24日目です。ウィーン滞在5日目です。

今日は、日本に向けて飛び立ちます。長い旅でした。
昨夜は遅くまで荷物の整理をしたり、ブログを書いていたりしていました。さっぱり汗を流して、旅立ちの準備をしましょう。今日もよい天気です。少し過ごしやすくなってきましたが、まだまだ日中は暑くなりそうです。

出発は夕方の便なので、それまではウィーンWienの街を歩きます。まずは、お土産の調達を兼ねてケルントナー通りKärntner Straßeに出掛け、saraiの1番のお気に入りのカフェ・ハイナーCafe L.Heinerで朝食を食べましょう。saraiにしては珍しく朝早い行動です。10時過ぎにホテルをチェックアウトし、荷物を預かってもらいます。地下鉄でシュテファンズ・プラッツStephansplatzまで出て、カフェ・ハイナーに行きます。まだ朝早いのでしょうか、カフェ・ハイナーの中は空いています。


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メニューを見ながら、ゆっくりと検討。それにしてもこんなにガラガラのカフェ・ハイナーは初めてです。朝はこんな風なんですね。


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ハムとチーズ、ゆで卵の定番の朝食を頂くことにしますが、saraiはプロセッコ(スパークリング・ワイン)付きにしましょう。ヨーロッパならではの朝食です。
早速、紅茶とプロセッコが運ばれてきます。


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残りの朝食セットも運ばれてきます。


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クロワッサンがとても美味しいです。これが全部揃った朝食です。


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朝食をたっぷり頂いたところで、買い物に行きましょう。
近くの高級スーパー、ユリウス・マインルJulius Meinlでお土産の調達です。なんだか通りを歩く人も少な目です。そうか、今日は日曜日ですね。お店はお休みでしょうか。あまり買い物をしないので日曜日はお店がお休みということを気にしたことがありませんが、今でもそうなのでしょうか。通りのお店を覗いてみると、やはりお休みが多いようですね。嫌な予感・・・目指すスーパー、ユリウス・マインルもお休みでした。困りましたね。もうひとつのスーパーにも行ってみましたが、やはりお休みです。仕方がないので、ホテル近くのスーパーに期待してみましょう。庶民のスーパーですから、日曜日でもやっているかもしれませんね。もう少し時間があるので、この辺り(グラーベンGraben、コールマルクトKohlmarkt)を散策してみましょう。コールマルクトの通りを歩いて、ミヒャエル門Michaeltorの方に向かいます。


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改めて、立派な建物や教会が多いのに驚きます。聖ミヒャエル教会St. Michael Kircheに入ってみましょう。
バロックの彫刻で装飾された美しい内陣です。


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後ろを振り返ります。ウィーンの教会としてはこじんまりした内部空間です。


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ざっと見物したところで外に出ます。聖ミヒャエル教会の高い尖塔が見えます。78mもあるそうです。1250年に建設されたそうです。後期ロマネスクから初期ゴシックという感じの美しい塔です。


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ライトシュールガッセReitschulgasseの路地を抜けて、ヨーゼフプラッツJosefsplatzに出ます。広場の中央にはヨーゼフ2世の騎馬像が立っています。正面の建物は国立図書館Österreichische Nationalbibliothekです。以前見学しましたが、美しい内部になっています。


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広場を挟んで国立図書館と向かい合わせに建っているのは、パラヴィチーニ宮殿Palais Pallavicini。美しいバロック様式の建物です。


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説明文を読むと、1783年から1784年頃に建てられたようです。


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ヨーゼフプラッツには、由緒あるアウグスティナー教会Augustinerkircheが建っています。


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教会の中を覘いてみます。教会ではミサのオルガンや合唱の最中です。そっと中に入り椅子に腰かけて、その教会音楽に耳を傾けます。


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やがて音楽が終了。


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今日は日曜ミサだったようです。これが今日のプログラム。ピエトロ・マスカーニのミサ曲の演奏でした。


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ウィーンの日曜の朝はこういう文化ですね。アウグスティナー教会の外に出て、教会の塔を見上げます。


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もう少し、散策を続けましょう。

今日の散策ルート(コールマルクトからアウグスティナー教会まで)を地図で確認しておきましょう。


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ウィーンで音楽三昧:グラーベン通り、コールマルクト通りあたりをぐるりと散策

2013年6月23日日曜日@ウィーン/2回目

アウグスティナー教会Augustinerkircheのミサを少し聴いて、ヨーゼフプラッツJosefsplatzの路地に出ます。路地を少し進み、左手の路地のシュピーゲルガッセSpiegelgasseを覗くと、オーストリア演劇博物館Österreichisches Theatermuseumの建物があります。あまり興味を惹くような展示会はやっていませんね。


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ヨーゼフプラッツの路地を少し戻って、ドローテーアガッセDorotheergasseの路地に歩み入ります。すぐに右手にドロテウムDorotheumの建物が見えてきます。赤い旗が下がっています。ドロテウムはヨーロッパではサザビーズと並ぶ有数のオークションハウスです。一度中に入ってみたいですが、今回はパス。


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ドロテウムの向かいには、ルーテル市中教会 (Lutherische Stadtkirche) があります。この辺りは教会だらけです。


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さらにドローテーアガッセを進むと、左手に路地シュタルブルクガッセStallburggasseが現れます。路地の先には、聖ミヒャエル教会St. Michael Kircheの尖塔が見えます。路地には、カフェ・ブロイナーホーフCafé Bräunerhofも見えます。この伝統あるカフェは作家ホフマンスタールが通っていたカフェです。オペラ《薔薇の騎士》の台本作家のホフマンスタールを偲んでお茶するのも一興ですが、今日は決まったプランがあるので、それは別の機会にしましょう。


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とは言え、なんとなくこの路地が気になって、このシュタルブルクガッセに入り込みます。この路地はすぐに、ミヒャエル教会の裏通りの路地ハプスブルガーガッセHabsburgergasseに突き当ります。


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ハプスブルガーガッセの路地で右の方を見ると、古色蒼然としたバロック様式の建物が目立ちます。ペルチー・パレ・ホテルPalais-Hotel Pertschyです。Cavriani宮殿の建物を利用した4つ星ホテルだそうです。


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左を見ると、ミヒャエル門Michaeltorがすぐそこに見えます。


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ミヒャエル門に戻るのもなんなので、ハプスブルガーガッセの路地を北の方に歩きます。やがて、グラーベン通りGrabenに出ます。通りの真ん中には聖ヨセフ像が立っています。その像を挟むように、地下の公共トイレの入り口があります。


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グラーベン通りがコールマルクト通りKohlmarktにぶつかるところには、高級スーパーのユリウス・マインルJulius Meinlが見えています。もちろん、今日は休業中のままです。


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グラーベン通りをシュテファンズプラッツStephansplatzの方に向かって歩きます。


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ペスト記念塔Wiener Pestsäuleの近くまできました。


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ペスト記念塔を過ぎると、今度はバーベンベルク家のレオポルト3世の像があります。この辺りはお馴染みのものですね。


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ケルントナー通りKärntner Straßeまで行ってもよかったのですが、人混みを避けて、手前の路地ドロテーアーガッセDorotheergasseに右折します。


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路地の右側に有名カフェのカフェ・ハヴェルカCafé Hawelkaがあります。このカフェもパスして通り過ぎます。


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カフェ・ハヴェルカのテラス席は混み合っています。中の席は暗くて狭いので、テラス席の方が気持ちよいでしょう。


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路地をさらに進むと、ウィーン最古の音楽専門店のドブリンガーDoblinger Musikhaus und Musikverlagです。クラシック音楽のCDやDVDがありますが、何と言ってもクラシック音楽の楽譜が充実しています。


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ドブリンガーの店内に入っていきたいところですが、今日は日曜日でお休みです。恨めしく、店の前を通り過ぎます。


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こうやって散策しながら時間つぶしをしたのは、saraiがウィーンを離れる前にカフェ・ハイナーCafe L.Heinerで最後のお茶をしたいからです。朝食のお腹も落ち着いたので、再びカフェ・ハイナーに向かいます。

今回の散策ルート(アウグスティナー教会からカフェ・ハイナーまで)を地図で確認しておきましょう。赤い矢印が前回(カフェ・ハイナーからアウグスティナー教会まで)のルートで、緑色の矢印が今回のルートです。カフェ・ハイナーを起点にグラーベン通り、コールマルクト通り辺りをぐるりと周回したことになります。


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ウィーンで音楽三昧:カフェ・ハイナーで最後のお茶・・・そして、ウィーンにしばしの別れ

2013年6月23日日曜日@ウィーン/3回目

今日、2度目のカフェ・ハイナーCafe L.Heinerです。大好きなお店ですから、帰国日にはたっぷりと美味しい味を楽しんでおきましょう。
日曜日のお昼だというのに、そんなに混んではいません。saraiは、ザッハートルテと紅茶を頂きます。久々のザッハートルテをミット・シュラーク(ホイップクリーム付き)で頂き、ウィーンWienの旅もグランド・フィナーレです。これで、思い残すことはないでしょう。


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窓から見えるケルントナー通りKärntner Straßeのテラス席もかなり空いています。


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配偶者はアイスチョコレートを注文。ケーキは重くて、とても食べられないそうです。もったいないですね。


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窓にはカフェ・ハイナーのエンブレムが張ってあります。窓際の緑も涼やかです。


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ゆったりとウィーン最後のティータイムで寛ぎました。さあ、これですべて終了。

ホテルに戻り、スーパーに行ってみましょう。う~ん、やはりお休みです。日曜日にお店がお休みというのは、今でもしっかり守られているんですね。日本人には考えられないことです。当てが外れましたが仕方がないです。最後は、空港内のスーパーに期待してみましょう。それならば、急いで空港に行きましょう。と、スーパーからホテルに戻ろうとすると、大勢の人に巻き込まれます。何かとよく見ると、トルコ人のデモ行進のようです。このところ、トルコ本国の政策に反対してのトルコ人のデモがアチコチで行われているようです。警察も出て、トラムや車は止められています。地下鉄で移動するので問題ないですが、これに巻き込まれたら大変なことになるところでした。

ホテルで荷物を受け取り、地下鉄、Sバーンを乗り継いでシュベヒャート空港Flughafen Wien-Schwechatに行きます。ところで、空港までのSバーンは2ゾーンの料金が必要です。1週間乗り放題チケットを持っているので、1回券のチケットを買い増して乗車です。


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空港に到着して、さて、スーパーは・・・さすがにやっています。ザルツカンマーグートの塩とマナーのお菓子を購入し、お土産の購入もすべて完了です。
既にWEBチェックイン済なので、荷物を預けてさっと待合室に入ります。ここではヨーロッパ内の移動(フランクフルトまで)なので、パスポートコントロールも不要です。まだ時間があるので、PCをインターネットにつないでブログを更新します。ウィーンの空港は、無料でWifiが時間無制限で接続できます。PC を使用するためのシートもあり、電源もあります。でも、電源はなんとしても繋がりません。同様の経験は羽田空港でもあったのですが、空港で電源を使用するにはコツとかあるんでしょうか。


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搭乗予定のフランクフルト行オーストリア航空のA321は着々と準備中のようです。


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搭乗時間になり、フランクフルト行オーストリア航空機に乗り込みます。絶好の晴天です。


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誘導路を走り、いよいよテイクオフ。


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スムーズに離陸し、ぐんぐん高度を上げていきます。下界は美しい農地が広がっています。どこまでも平原が続きます。


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ウィーンWienを離れると、雲が多くなって結構揺れます。下の風景も見えなくなり、配偶者は残念そうです。


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ドイツに近づくと、雲間から少し地上も見えるようになってきます。


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やがて、ドイツの大地が見通せるようになります。


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飛行機が徐々に高度を下ろし、森の間に大きな住宅地が見えるようになってきます。


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やがて、フランクフルト空港Flughafen Frankfurt am Mainに進入していきます。


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無事にフランクフルトに到着です。ここでトランジットして、東京・成田に向かいます。


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ウィーンで音楽三昧:長かった旅も堂々のグランド・フィナーレ!?

2013年6月23日日曜日@フランクフルト空港~成田空港

ウィーンWienからフランクフルトFrankfurtに到着し、成田行きのANAの航空機にトランジットします。
ANAのB777は出発準備中です。


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フランクフルト空港のANAの搭乗口はまだ、待っている人はまばらです。


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搭乗までまだ時間もあるので、ここでもまた、ネット接続。少々、ネット中毒気味です。フランクフルト空港はドイツテレコムが30分間の無料接続を提供してくれています。トランジット客にはこれで十分ですね。
さて、搭乗時間になり、ANAの成田行き航空機に乗り込むと、定時で離陸。無事に成田に向けて、出発です。あとはフランクフルトから成田まで約11時間の飛行。上空で水平飛行に移る頃には、太陽が地平線に落ちてきます。美しい夕暮れです。


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太陽が地平線にかかり、最後の明るい輝きを発します。息を呑むような光景です。


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地平線上の低い雲の中に太陽が落ちていきます。


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旅の名残を惜しみながら、白ワインを美味しく頂きます。


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再び、窓外を見ると、見事な落日です。空が真っ赤に燃え上がっています。


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太陽が最後の赤い輝きを見せながら、沈んでいきます。


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太陽が沈み、空は黄昏色に染まっています。


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その黄昏色も次第に薄くなっていきます。


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空に見入っているうちに、機内食が配られてきます。いつものように2種類の機内食をもらって、配偶者とシェアしながら、ヨーロッパ最後のディナー。


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空はまだ残照で美しく光っています。


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やがて、白ワインも効いてきて、深い眠りに落ちていきます。ぐっすり寝た夢は・・・何にも覚えていません。朝になって、朝食で起こされます。朝食も2種類もらいます。
これは洋食。


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これは和食。朝粥です。


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もちろん、配偶者とシェアして、完食です。

成田に着いたら、どっと長旅の疲れが出てきて、自宅の横浜までの電車の2時間、こんこんと眠り続け、配偶者に起こされて、ようやく、最寄り駅を乗り過ごさずに済みました。

まあ、グランド・フィナーレなんて、かっこいい旅の終わりじゃありませんね。

今年は2回もヨーロッパに長旅をしました。合わせて1か月半ほどもヨーロッパに滞在しましたが、そのヨーロッパともしばらくのお別れです。

長い旅で、最後は猛暑でくたびれて、ダウン寸前?でしたが、素晴らしい音楽に各地で出会え、とても実り多い旅。今後、こういう経験は難しいとも感じるほどの音楽体験になりました。
印象深かった音楽は

 ティーレマン、ガランチャ、シュヴァネヴィルムスのゼンパーオーパーでの《薔薇の騎士》が筆頭

続くのが

 ラトル、フォン・オッター、ベルリン・フィルの2回のマーラーの交響曲第2番《復活》
 フレミング、キルヒシュラーガー、リドル、シャーデ、スコウフス、エッシェンバッハのウィーン国立歌劇場での《カプリッチョ》
 デノケ、ジェイ・ハンター・モリス、藤村、ナガノのウィーン交響楽団の《グレの歌》

これらは超弩級。ほかも音楽的に素晴らしい内容でした。驚異の新人ソプラノ、ソーニャも聴いたしね。

やっぱり、こう並べると、グランド・フィナーレでもいいかな・・・・
お友達のみなさんとも楽しい時を過ごしたし、本当にいい旅でした。

配偶者には少々、難解過ぎる音楽もあり、よく、付き合ってくれたと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。
帰国後はしばらくはおとなしくしていましょう。


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プロフィール

sarai

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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お返事ありがとうございます。
本当に!私もレイルジェットや美術館の手配もしているので、祈るような気持ちです。

03/10 19:06 kico

kicoさん、初めまして。saraiです。

心配ですね。私はそのまま、沈静化するのを待っています。シュターツオーパーのチケットも購入しました。何としても行こうとは思って

03/09 22:12 sarai

はじめまして。私も同じ時期にウィーン滞在の計画をしており、楽友協会でのベルリンフィルのチケットを購入しました。が、新型コロナの件で、そもそも旅行に出られるのかど

03/09 16:59 kico

お役に立てて、なによりです。我が家では今でもメインのCDプレーヤーとして活躍しています。ただ、最近はCDはいったんリッピングしてHDDに格納し、USBオーディオでオーディ

01/18 15:18 sarai

父からアンプとセットで譲り受けたもののトレイが動かず困っていましたが、
ブログを見て自分で購入・修理することができました。
利益目的でもなくまた素人でも分かる記事

01/18 13:50 hisa

のりしんさん

saraiです。コメントお寄せいただき、ありがとうございました。
同じ追っかけ仲間、今後ともよろしくお願いいたします。
彼女の声は素晴らしいですね。

12/01 12:07 sarai

私も中村さんの追っかけやっております。昨日の演奏も圧倒的でしたね。中村さんの歌を聴いていると、なぜか涙腺が緩んで来ます。

12/01 09:39 のりしん
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