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アイゼナハ、ヴァイマールへミニ旅行:アイゼナハでのランチはチューリンゲン料理

2012年4月11日水曜日@ベルリン~アイゼナハ~ヴァイマール/9回目

さて、バッハの生家と同じ広場、フラウエンプランFrauenplanに面しているチューリンゲン料理レストラン、アム・バッハハウスAm Bachhausでお昼にしましょう。


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レストランの中に入ります。


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郷土料理のレストランなので、古くて重厚な内装であることを予測していましたが、意外にモダンな内装です。


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何組かの客が既に食事をしています。それでも昼時の時間を大きくはずした2時前なので、テーブルは余裕で確保できます。


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料理はチューリンゲン・セットから2種類をお願いします。まずはたっぷりの生野菜サラダが登場。


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続いて、焼いた豚肉と牛肉と、ジャガイモとベーコンを炒めたプレート。


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焼いたチューリンゲンソーセージと牛肉とベーコンと、ジャガイモとベーコンを炒めたプレート。


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いずれもボリュームたっぷりですが、とっても美味しく2人とも完食です。コーヒーもお願いしますが、お肉の後にはとっても美味しいコーヒーです。


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アイゼナハEisenachの街を歩き回りましたから、ここで少しゆっくりしていきましょう。この後は楽しみにしていたヴァルトブルク城Schloss Wartburgに向かいます。


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アイゼナハ、ヴァイマールへミニ旅行:バスは一路、ヴァルトブルグ城へ

2012年4月11日水曜日@ベルリン~アイゼナハ~ヴァイマール/10回目

バッハハウス前のレストランで、昼下がりのゆったりした時間をコーヒーを飲みながら過ごしました。


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これからヴァルトブルグ城Schloss Wartburgに向かいますが、1時間に1本のバスなので、バスの時間までゆっくりしていたんです。レストランのお姉さんにバス停の場所を教えてもらい、レストランを出ます。このチューリンゲン料理のレストラン、アム・バッハハウスAm Bachhausはなかなかお勧めです。


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目の前のバッハハウスBachhausを一瞥して、バス停に向かいます。


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レストランのお姉さんに教えられた通り、バッハハウスからまっすぐの道を進みます。


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大通りヴァルトブルク・アレーWartburgalleeにぶつかったところで左折すると、エルンスト・アッベErnst Abbeのレリーフがあります。彼はアイゼナハEisenach出身の数学・物理学者で、カール・ツァイスと協力してレンズで世界的に有名なカール・ツァイス財団を創設した人物です。


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エルンスト・アッベのレリーフの先にバス停が見つかります。


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バス停はエルンスト・アッベ・シューレErnst-Abbe-schuleです。


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バス停の時刻表を確認すると、あと5分ちょっとの3時4分にバスがやってきます。


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バス停から見たヴァルトブルグ城に向かう方向の通りです。ヴァルトブルク城は、ワーグナーが楽劇《タンホイザー》の着想を得たところで一度は行ってみたかったところです。


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時間になると、角を曲がってバスがやって来るのが見えます。アイゼナハ中央駅Eisenach Hauptbahnhofからやってきたバスです。


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バス停にバスが停車します。女性の運転手さんです。早速、乗り込みましょう。


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1時間に1本のバスのせいか、子供たちも多く乗っていて、かなり混んで賑やかです。なんとか席を見つけて座ります。バスはしばらくすると郊外を走り出します。


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バスは山道をヴァルトブルグ城に向かって走ります。

ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


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アイゼナハ、ヴァイマールへミニ旅行:ヴァルトブルグ城は楽劇《タンホイザー》の城

2012年4月11日水曜日@ベルリン~アイゼナハ~ヴァイマール/11回目

ヴァルトブルグ城Schloss Wartburgは山の上にあるお城で、バスは山道を登り始めます。


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やがて山の上にあるお城が見えてきますが、まだまだずっと先のほうにあります。


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ようやくバスの終点にさしかかります。


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この終点自体がかなり山の上なのですが、お城は木々を通してずっと山の上に見えています。これはなかなか大変ですね。


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さあ、元気を出して山の上に向かいましょう。


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山の上に向かう登山道を、バスに乗り合わせていた学生たちの団体がぞろぞろと登っていきます。元気な若者たちには先に行ってもらいましょう。


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saraiと配偶者は若者たちと少し間を置いて坂を登り始めます。


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お城に近づいても、そこからまたまた急坂を登らされます。上からは小さな子供が下りてきます。こちらはぜーぜー言っています。


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急坂を何とか登り切り、山の上からの眺めも楽しめる余裕がやっとできてきます。


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ようやくお城に到着です。なかなか趣のあるお城です。


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ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


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ここもチューリンゲンカードを見せると、無料でお城の入場チケットがもらえます。


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チケットオフィスのお姉さんから、城内のガイドツアーの案内がすぐに始まるので早く行くようにと言われます。3時半からのガイドツアーです。お城の入り口では我々をガイドさんが待っていて、「日本人ですね」と確認され日本語の説明パンフレットを渡されます。よく日本人と見分けられますね。驚きです。


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我々以外は全員ドイツ人のようです。丁寧なガイドさんの案内で見学です。ただし、説明は当然ドイツ語です。
このヴァルトブルグ城はワーグナー作曲の楽劇《タンホイザー》の歌合戦の舞台として、saraiのようなワグネリアン(ワーグナーファン)の聖地のような場所です。しかし、ルートヴィッヒ2世の建てたワーグナーゆかりの華麗なお城に比べると、いかにも質素な内部が続きます。質実剛健っていう感じです。


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やがて、エリーザベトの間Elisabeth-Kemenateに着きます。ここは金色のモザイクで美しく装飾されています。


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ここで写真を撮ったsaraiをガイドさんが目ざとく見つけて、写真は5ユーロの別料金よと注意しにきます。saraiは他の人が写真を撮っているので、写真を撮ってもいいと勘違いしていたんです。ガイドさん、ごめんなさい! ということで、以降のお城内部の写真はありません。

このお城にはルターゆかりの部屋があるとガイドブックに書いてありましたが、一向にそれらしい場所がありません。ガイドツアーも終了です。あれっと思っていると、ツアー終了後に個々にそのルターシュトゥーベLutherstubeを見学するようです。ガイドさんがまたまたsaraiに近寄ってくるので何か注意があるのかと身構えますが、ルターシュトゥーベの場所について英語で親切に説明してくれます。
ルターシュトゥーベは、ルターが新約聖書をギリシャ語からドイツ語に翻訳していたという部屋です。城内にかくまわれての仕事だったのですが、想像と異なりそれなりにちゃんとした広い部屋です。隠れていたという感じではないですね。

お城の内部見学は終了。ガイドツアーぎりぎりの時間に駆け込んだので、まだお城の周りはほとんど見ていません。ゆっくりとお城の雰囲気を味わいましょう。


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アイゼナハ、ヴァイマールへミニ旅行:ヴァルトブルグ城からの帰りは何と最終バス

2012年4月11日水曜日@ベルリン~アイゼナハ~ヴァイマール/12回目

ヴァルトブルグ城Schloss Wartburgの内部見学を終え、今度はお城の周りの景色を楽しみます。素晴らしい眺望です。しばらく見とれてしまいます。


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お城の中の通路を抜けて、お城の外に向かいます。


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最後にアーチを抜けて木橋を渡ると、お城の外です。


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お城を出たところは広場になっていて、展望のよい場所です。


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すぐ下に見える建物は古城ホテルでしょうか。


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外から見るヴァルトブルク城もなかなかの威容を誇って、古城の雰囲気たっぷりです。先ほど出てきた出口のアーチが正面に見えます。


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かなり冷えてきました。そろそろ帰りましょう。石畳の道を下ります。


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最後に山の上からの絶景を楽しみます。ずっとどこまでも続くチューリンゲンThüringenの大平原が望めます。手前に見えるのがアイゼナハEisenachの街ですね。


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山道をどんどん下っていきます。道はよく整備されているので、下りは楽です。


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山を下りきって、バス停に着きます。誰もバスを待っている人はいませんね。


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バス停の時刻表を見て、目が点に!


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なんと20分後の17時25分発のバスが、本日の最終バスです。これを逃したら大変なことになる所です。こんなことを気にしていなかったとは、迂闊過ぎたsaraiです。
時刻通りにアイゼナハ中央駅行きのバスがやってきます。運転手さんは来たときに乗ったバスの女性の運転手さんです。1時間に1本だけのバスですから、今日は彼女がずっと運転していたんでしょう。


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バスに乗り込んで待つこと暫し、もう出発寸前という時に若者が数人飛び乗ってきます。そして、どうも後からやってくる仲間たちのために出発を阻止しているようです。そのうちに若い子の集団がどっと乗ってきます。最終バスに何とか間に合おうとして必死だったようです。若い子たちと一緒に乗り込んできた女性達と顔を合わせて、お互いに大笑いになります。ここに来るときのバスで配偶者の前に座っていた人達で、何となくお互いを見知っていたからです。あなた達もやはり最終バスだったのねって感じです。この人達が引率の先生だったようです。その先生に「全員いるの?」と配偶者が聞くと、「そうであって欲しいわね」と笑っています。バスが動き出した後、一応人数の確認をしてます。さすがに心配になったんでしょうね。

バスは無事にアイゼナハ中央駅Eisenach Hauptbahnhofに到着。予定していた17時10分発の電車はもうとっくに出発しています。次の電車は30分ほど後です。その電車は既にホームに入っているので、乗りこんでのんびり発車を待ちます。鉄道チケットはチューリンゲン・チケットというチューリンゲン州乗り放題のチケットを買いました。24ユーロです。愛用しているバイエルン・チケットと同様なチケットです。
発車時刻近くになって、先ほどの若者たちとその引率の先生が隣の車両に乗り込んできます。彼らはフランス語を話す集団なんです。やはり近隣国からやってきたイースター休暇の旅行なのかな?
電車は定刻に発車します。半日、目一杯のアイゼナハ滞在で、アイゼナハEisenachを満喫しました。これからヴァイマールWeimarに向かいます。


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アイゼナハ、ヴァイマールへミニ旅行:ヴァイマールに到着し、街を散策しながら、ぶらぶらとホテルへ

2012年4月11日水曜日@ベルリン~アイゼナハ~ヴァイマール/13回目

アイゼナハ中央駅Eisenach Hauptbahnhofから予定よりも遅い時刻の電車に乗りました。これからヴァイマールWeimarに移動し、ゲーテの生家のすぐ近くのホテルに宿泊します。チューリンゲン地方Thüringenは偉大な人物が誕生し、そして亡くなった、実に文化の薫り高い地方です。電車は30分ほどでエアフルトErfurtに到着します。エアフルトはチューリンゲン州最大の街で州都でもあります。時間的に余裕があれば、ここで降りて街を散策するつもりでしたが、アイゼナハの街で予定以上の時間を過ごしてしまいましたので、このまま電車に乗ってヴァイマールに向かいます。


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エアフルトから30分ほどでヴァイマールに到着です。

ここまでの鉄道ルートを地図で確認しておきましょう。


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旧市街は駅から離れているのでバスで移動します。旧市街にはすぐに着きます。ゲーテ広場Goetheplatzでバスを降ります。


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本当はもっとホテルの近くまでバスに乗ってもよかったのですが、まだ明るい(といっても、もう7時30分)ので、ヴァイマールの街の中心を散策しながらホテルに向かうことにしたんです。大きな荷物はベルリンのホテルに預けているので、saraiの荷物と言えば、ミニノートPCくらいです。あとは配偶者が身の回りの品を詰めたバッグを肩にかけています。身軽な旅は楽ですね。このゲーテ広場から歩行者天国のヴィーラント通りWielandstraßeを歩いて、街中に向かいます。


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ヴィーラント通りを少し歩くと(2~3分)綺麗な花壇があります。バウハウス博物館Bauhaus-Museum Weimarの前です。


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バウハウスBauhausは建築家のグロピウスが1919年にヴァイマールに創設した芸術造形学校で、近代デザインを語る上で忘れることのできないものです。バウハウス博物館にはバウハウスの歴史を語る展示品や作品が公開されています。もちろんこの時間には閉館していますけどね。


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バウハウス博物館は劇場広場Theaterplatzに面しており、向かいには国民劇場Nationaltheaterが建っています。劇場前に立つ像はゲーテとシラーです。国民劇場では、シラーの「ウィリアム・テル」やゲーテの「ファウスト」が初演されました。リストやシューマン、ワーグナー、リヒャルト・シュトラウスもこの劇場で活躍したそうです。


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saraiもこの由緒ある劇場で是非音楽鑑賞したかったんですが、残念ながらこの日は公演はありません。

この劇場広場からシラー通りSchillerstraßeを歩き、ゲーテの生家の前を過ぎて、今日泊まる予定のホテル近くに着きますが、そこからホテルの建物がなかなか見つかりません。ちょっと探し回りましたが何とかホテルを発見。アマリエンホーフホテル(Amalienhof Hotel und Apartment)です。


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ゲーテ広場からここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


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ホテルの入口には、格安の看板が立っています。実際、1泊2人で88ユーロというお得な料金で予約しました。全23室のコンパクトな3つ星ホテルです。


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レセプションでは、お姉さんがにこやかにチェックインの対応をしてくれます。


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コンパクトとは言え、ロビーも立派です。


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ちょっと場所が分かりにくいのが難ですが、街の中心にも近くて便利なホテルです。
チェックインも無事完了し(あまりに荷物が少ないので変に思われそうでしたが)、部屋に向かいます。これから部屋をざっとチェックし、夕食に出かけます。


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アイゼナハ、ヴァイマールへミニ旅行:ヴァイマールのホテル、アマリエンホーフホテル

2012年4月11日水曜日@ベルリン~アイゼナハ~ヴァイマール/14回目

ヴァイマールWeimarのアマリエンホーフホテル(Amalienhof Hotel und Apartment)にチェックインしました。
部屋に向かいます。廊下には立派なじゅうたんが敷かれ、美しい調度品が置かれています。


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美術品のような家具が廊下の至るところに並べられています。まるで博物館のようなホテルです。


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部屋に入ると、部屋も美しくしつらえられています。落ち着いた色調の壁紙や椅子、カーテンで気持ちが和みます。


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ベッドもキングサイズでゆったりと眠れそうです。なかなか上質のホテルです。


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テーブルの上には無料のミネラルウォーターが置かれています。心配りもよいですね。


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バスルームにはちゃんとバスタブがあります。あとでゆっくりと疲れをとりましょう。もちろん、無料のWIFIも完備しています。早速、接続を確認します。無事にネットに接続できます。
というところで、夕食に出かけましょう。ホテルの窓から、夕暮れの街角が見えます。


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この街で一番古いというレストランに向かいます。レストランは街の中心のマルクト広場Marktplatzにあります。ホテルに来た時と逆の経路を辿ってまっすぐに通りを歩くと、10分程でマルクト広場に到着です。レストランにはヴァイマールに向かう電車の中から携帯で予約を入れておきました。予約の時間にはまだ少しあるので、夕暮れのマルクト広場を見物しましょう。正面に見える建物がクラナッハの家のようです。彼は1533年に亡くなるまで、この家で過ごしたとのことです。個人の家というには大き過ぎる建物ですが、クラナッハはそれなりの大物だったので、これくらいの家には住めたんでしょうね。


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マルクト広場は大きな4角形の広場ですが、周りは立派な建物で囲まれています。クラナッハの家は東側の建物の並びの中心です。南側に目を移すと由緒あるホテル・エレファントHotel Elephantがあります。メンデルスゾーン、バッハ、リスト、ワーグナー、トルストイ、トーマス・マンという綺羅星のごとき有名芸術家たちがかって泊まったホテルです。もちろん、saraiもこのホテルへの宿泊を検討しました。ぎりぎりsaraiのルールの範囲内で泊まることもできる料金設定ではありましたが、WIFIが有料というのが気持ちの足枷になって、宿泊を断念しました。


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広場の中央に進み西側を振り返ると、金文字の時計が目立つ市庁舎Weimarer Rathausの建物があります。ヴァイマールの市庁舎にふさわしい重厚さです。


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最後に北側の建物も見てみましょう。建物の前には泉があります。


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ここまでの散策のルートを地図で確認しておきましょう。


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夕闇のなかでは見物もこれくらい。明日のお昼にもう一度出直しましょう。レストランの予約時間にはまだ早いですが、もうそろそろいいでしょう。お腹も空いてきたし、レストランで夕食をいただきます。


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アイゼナハ、ヴァイマールへミニ旅行:ヴァイマール最古のレストラン、ツム・シュヴァルツェン・ベーレンでチューリンゲン料理

2012年4月11日水曜日@ベルリン~アイゼナハ~ヴァイマール/15回目

ヴァイマールWeimarでの夕食はチューリンゲン料理のレストラン「ツム・シュヴァルツェン・ベーレンZum Schwarzen Bären」でいただきます。レストランはホテル・エレファントHotel Elephantの隣です。レストランの建物はホテルにも負けないファサードです。


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入口の横にメニューがあります。メニューの右下にあるのは、このホテルの名前である「黒熊:シュヴァルツェン・ベーレンSchwarzen Bären」をデザインしたマークです。


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店内に入りましょう。


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なかなか繁盛しています。こういう有名レストランはちゃんと予約しておかないといけませんね。電車の中から予約しておいたので、名前を告げるとさっとテーブルに案内してもらえます。


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まわりで食べている人達はカジュアルな寛いだ格好です。有名レストランの割には気のおけないレストランです。ゆったりとした食事ができそうです。


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壁には、チューリンゲン地方の建物(と思われる)の額が並んでいます。


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メニューにチューリンゲン料理があるので、それをお願いしましょう。お昼もアイゼナハのバッハハウス前のレストランでチューリンゲン料理を食べましたが、せっかくチューリンゲンに来た以上はやっぱりチューリンゲン料理でしょう。


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まずは奮発して、スパークリングワインをいただきます。よく冷えていて美味しいです。


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チューリンゲンソーセージです。ザウアークラウトとジャガイモも添えられています。


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黒ビールを使った「牛肉のグーラッシュ」です。ザウアークラウトとチューリンゲン地方名物のジャガイモ団子も添えられています。


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とっても美味しいチューリンゲン料理ですが、お昼のレストランでの完食がたたり、料理を残してしまいます。レストランのみなさん、ごめんなさい。それにしても、ドイツ人の食べる量は半端じゃない! ま、体格も違いますけどね。

満腹で夜道を歩き、ホテルに戻ります。ゆったりとバスタブに浸かり、今日一日の疲れをとります。
今日は18,000歩も歩きました。十分な歩数ですね。

明日はヴァイマールでゲーテ、シラー、クラナッハ、リスト、ルターの足跡を尋ね、またベルリンに戻ります。


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sarai

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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お役に立てて、なによりです。我が家では今でもメインのCDプレーヤーとして活躍しています。ただ、最近はCDはいったんリッピングしてHDDに格納し、USBオーディオでオーディ

01/18 15:18 sarai

父からアンプとセットで譲り受けたもののトレイが動かず困っていましたが、
ブログを見て自分で購入・修理することができました。
利益目的でもなくまた素人でも分かる記事

01/18 13:50 hisa

のりしんさん

saraiです。コメントお寄せいただき、ありがとうございました。
同じ追っかけ仲間、今後ともよろしくお願いいたします。
彼女の声は素晴らしいですね。

12/01 12:07 sarai

私も中村さんの追っかけやっております。昨日の演奏も圧倒的でしたね。中村さんの歌を聴いていると、なぜか涙腺が緩んで来ます。

12/01 09:39 のりしん

Steppkeさん

saraiです。ティーレマン信奉者にとって、《あまり好きでない》=《嫌い》に思えてしまうのです。まあ、夜道でうんぬんはいかにティーレマン信奉者でもやりま

11/15 10:39 sarai

sarai さん。
そんな..Thielemann が「嫌い」などと、夜道で後ろから刺されるようなことは言わないで下さい。
別に「嫌い」ということはないですよ。
今年は既に4回も聴

11/15 09:39 Steppke

Steppkeさん

saraiです。最前列で聴いたので、ほとんど弦セクションの音が響きました。それが狙いなので、満足しました。本文にも書きましたが、ウィーン・フィルのブルッ

11/14 13:15 sarai
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