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ネッカー川クルーズの前にハイデルベルクの路地歩き

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/6回目

ハイデルベルクHeidelbrgはフルトヴェングラーが眠る町。フルトヴェングラーのお墓参りの後、ハイデルベルクのメインストリート、ハウプト通りHauptstraßeを歩き、最後は美味しいケーキをいただきました。

ケーキ屋さんを出るころには雨は止んでいます。何となく、天気は快方に向かっている気がします。ここで、珍しく配偶者がネッカー川のクルーズを提案。楽ちんで楽しもうということです。では、偵察に行きましょう。船着き場に行ってみますが、閑散としていて、運行していないのではという感じです。でも、チケット売り場は開いています。

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クルーズ船の次の出発は2時とのこと。3時間かけて、古城のあるネッカーシュタイナッハNeckarsteinachまでの往復です。目玉はもちろん古城巡りです。まだ時々雨がぱらつきますが、のんびりクルーズしてきましょう。チケットを購入します。一人17ユーロ。まあまあの料金ですね。

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時刻表もいただいときましょう。

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時刻表の中にネッカー川クルーズの説明があります。ネッカー川を西に進むと、マンハイムMannheimでライン川に合流します。今回のクルーズは反対の東に進み、ネッカーシュタイナッハで折り返すというものです。当初はネッカー川沿いに鉄道で往復するつもりでしたが、天候不順のために断念していたんです。

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チケット売り場はネッカー川に停泊している船の中にあります。

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その船からはネッカー川の川面が間近に見えています。

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まだ出発までに1時間ほどあるので、いったん、ネッカー川を離れます。

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ホテルにパソコンを置いて、ハイデルベルク大学博物館Universitätsmuseumとホールを見てきましょう。街角の信号を見ると、何とアンペルマンです。ドイツ中で流行っているのかしらね。

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ホテルからは路地裏を歩きながら、ハイデルベルク大学Universität Heidelbergに向かいます。

ネッカー川沿いを歩いていると、プファッフェンガッセPfaffengasseの路地の角の建物を眺めている人たちがいます。どうやら、この建物の壁には、昔からのネッカー川の洪水のときの氾濫した水の高さが記録されているようです。1784年には、9.4mの高さまでの洪水があったようです。その高さのところに蟹が飾られています。

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このプファッフェンガッセの路地に入ってみましょう。石畳の道が続いています。

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路地の家々の前は緑であふれています。

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窓辺には花が飾られています。ゼラニウムの花ですね。

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壁一面に緑を這わせている家もあります。

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路地を抜けて、ウンターレ通りUntere Straßeに出ます。少し幅の広い通りですが、人はまばらです。裏通りですね。

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静かなウンターレ通りを西のほうに少し進みます。

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この通りの建物にも緑が多いですね。

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また、狭い路地、キュッヒェンゲスヒェンKüchengäßchenに入り込みます。

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路地は大きな建物で挟まれています。

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また、ハイデルベルクのメインストリート、ハウプト通りHauptstraßeに出ます。ここは打って変わって、人で賑わっています。路地歩きはひとまず終了です。

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ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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ハウプト通りを歩いて、ハイデルベルク大学に向かいます。



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ハイデルベルク大学に行ってみると・・・トホホ

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/7回目

ハイデルベルクHeidelbrgはフルトヴェングラーが眠る町。フルトヴェングラーのお墓参りの後、ネッカー川クルーズを楽しむことにしました。

クルーズの出発の時間まで少しあるので、ハイデルベルク大学博物館Universitätsmuseumとホール(アルテ・アウラ:大講堂旧館)Alte Aulaを見てくることにします。そこに向かって、路地歩きをしながら、ハイデルベルクのメインストリート、ハウプト通りHauptstraßeまでやってきました。通りは小雨にもかかわらず、人で賑わっています。

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通りを西に少し歩くと、左手に路地、アウグスティナーガッセAugustinergasseが見えてきます。

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この路地にはハイデルベルク大学Universität Heidelbergの学生牢Studentenkarzerがあります。学生牢は既に昨日、訪れました。

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路地、アウグスティナーガッセに入って、少し進むと、学生牢の前に近づきます。

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学生牢の入り口です。もちろん、パスします。

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学生牢の入り口にある学生ショップを外側の窓から覗きます。昨日、ここでハイデルベルク大学の帽子を買い、その帽子は今もsaraiの頭の上に乗っています。

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アウグスティナーガッセの路地を抜けると、大学広場Universitätsplatzに出ます。広場の先にはハイデルベルク大学の新館Neue Universitätの建物がどっしりと構えています。

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大学新館のほうに向かっていきます。もっとも、これが大学新館だと分かっていたわけではなく、単にハイデルベルク大学の建物に向かっているつもりだったんです。そこに大学博物館やアルテ・アウラのホールもあるんだろうと思い込んでいました。

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大学新館の入り口の扉の前に立ちます。扉の上には、アテネ像(知識の女神)があり、その下にDem Lebendigen Geist(生き生きとした精神に)という標語が書かれています。

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館内に入ってみると、明るい室内にテーブルが並び、学生たちが思い思いの活動中です。邪魔しないようにそっと通り抜けます。

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建物を抜けると、大きな中庭があります。白い壁の建物に囲まれて、緑の芝生が綺麗です。

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左手にはイエズス会教会の塔が見えています。

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中庭には一人の紳士が何か物思いにふけっています。学問上のことか、人生上のことか、思索を巡らせているようです。ほかには人影は見られません。

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中庭で異彩を放つのはどっしりとした4層構造の塔です。

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後ろを振り返ると、今、通り抜けてきた大学の建物が見えます。北側の校舎で1階はほとんどガラス張りになっています。

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さて、気になる塔に近寄ってみます。

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塔の扉は閉じられています。塔はヘクセントゥルム(魔女の塔)Hexenturmと書いてあります。1380年頃に作られたものです。13世紀頃はここがハイデルベルクの町の西端にあたり、城壁が築かれていました。この塔はその城壁の見張りの塔だったようです。今は城壁がなくなり、この塔だけが残っています。その古い塔の周りにハイデルベルク大学の新館が第1次世界大戦後に作られました。ところで、この塔は15世紀頃に流行った魔女狩りで魔女を閉じ込めるために使われたそうです。おぞましいことです。

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さて、この中庭を見渡して、大学博物館やアルテ・アウラのホールを探します。

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東側の校舎に立派な扉が見えます。

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扉の前に立ちますが、ここではなさそうです。

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それに、この辺りはあまり人の出入りを感じられません。で、ハイデルベルク大学のパンフレットをよく見ると、学生牢だけは開館しているようですが、大学博物館とアルテ・アウラのホールは月曜日は休みです。とことんついていません。仕方がないので、大学内をぶらぶらしながら、クルーズ船に向かいます。

ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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ネッカー川クルーズに出発

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/8回目

ハイデルベルクHeidelbrgはフルトヴェングラーが眠る町。フルトヴェングラーのお墓参りの後、ネッカー川クルーズを楽しむことにしました。

クルーズ出発までの時間を利用して、ハイデルベルク大学博物館Universitätsmuseumとホール(アルテ・アウラ:大講堂旧館)Alte Aulaを見に行きましたが、生憎、今日の月曜日は閉館だということに気が付いて、ハイデルベルク大学Universität Heidelbergから撤退します。結局、大学博物館とホールの場所は分からず仕舞いでした。

大学の校舎越しにイエズス会教会Jesuitenkircheの塔が見えています。

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校舎を抜けて、マルシリウスプラッツMarsiliusplatzに出ると、イエズス会教会が姿を現します。

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その先は大学広場Universitätsplatzの東端のアウグスティナーガッセAugustinergasseです。

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すぐに大学広場を抜けて、メーリアン通りMerianstraßeに出ます。この通りを東に進むとイエズス会教会の正面に出ます。

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そのまま、アウグスティナーガッセを進むと、また、学生牢Studentenkarzerの建物の横に出ます。建物を見上げると、金色の像がこちらを見下ろしています。

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これが学生牢の3階建ての建物の全景です。

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ここからはハウプト通りHauptstraßeをさっと歩き、バウアムツガッセBauamtsgasseを通って、クルーズ船乗り場に向かいます。

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クルーズ船乗り場へはすぐに到着。ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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クルーズ船に乗ると、目が点に・・・大勢の人が乗り込んでいて、船内はほぼ満席です。1時間前はあんなに閑散としていたのにね。団体客が乗ったようです。思い切って、船上のデッキに出ましょう。

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空も少しは明るくなってきたような気がします。今日はウィンドブレーカーを持ってきたのです。いざとなったら、これを着ましょう。デッキには1組しかいません。一番前の席に陣取ります。ここは眺めが最高です。雨が降らないことを祈りましょう。

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船が出航すると、我々は船首に陣取ったことに気づきます。船尾だとばかり思っていました。これは、ますます気分がいいです。クルーズ旅を楽しみましょう。

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船は東に向かって、ゆっくりと前進を始めます。

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岸辺には別のクルーズ船が停泊しています。ライン川方面へのクルーズ船でしょうか。

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進む方向にはカール・テオドール橋Carl-Theodor-Brücke(通称、アルテ・ブリュッケ(古橋)Alte Brücke Heidelberg)が見えています。あの橋をくぐり抜けるようです。

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左手の丘を見上げると、昨日上った哲学者の道Philosophenwegが見えています。

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だんだん、アルテ・ブリュッケが近づいてきます。その右手の山の中腹にはハイデルベルク城Schloss Heidelbergも見えてきます。

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ハイデルベルク城が見えてくると、船室から乗客がデッキに出てきて、写真を撮ります。私たちは特等席をゲットしたみたいです。

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橋に近づいていきます。

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橋に差し掛かります。

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橋の下をギリギリで通り抜けていきます。橋のアーチの先にハイデルベルク城が見えています。

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ネッカー川クルーズはまだ始まったばかり。古城のあるネッカーシュタイナッハNeckarsteinachへはまだ1時間以上のクルーズになります。



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ネッカー川の堰の閘門を通過

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/9回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカー川クルーズに出発しました。

ちょうど、カール・テオドール橋Carl-Theodor-Brücke(通称、アルテ・ブリュッケ(古橋)Alte Brücke Heidelberg)をくぐるところです。

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橋を無事にくぐり終えました。後ろを振り返ると、アルテ・ブリュッケの美しい姿が見えます。

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船の先には洋々たるネッカー川が広がっています。ネッカー川の左側(北側)には瀟洒な建物が並んでいますね。

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まっずぐに進むネッカー川の先には何やら堰のような見えています。こんなに大きな川に堰とは珍しい。

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右側(南側)の岸辺の上方にはハイデルベルク城Schloss Heidelbergが見えています。

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クルーズ客がすかさず、集まってきて、カメラを向け始めます。

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もう、我々の座っているデッキの近くは写真を撮る人で大騒ぎ。視線の邪魔になるので鬱陶しいのですが、文句を言うわけにもいきませんね。

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堰がどんどん近づいてきます。クルーズ船は右側に寄っていきます。右側に通過する閘門があるようです。

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閘門へのアプローチが始まります。

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このとき、デッキの上はクルーズ客で大賑わいです。ハイデルベルク城を見たり、閘門通過を見物するので大童。

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前方の閘門は・・・赤信号で扉が閉まっています。

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これが堰の全景。閘門以外は上流からの水が流れ込んでいます。

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クルーズ船が閘門の扉の前で待つこと暫し、閘門の扉が開き、上流からこちらに向かってくる船が姿を現します。

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この船もクルーズ船ですね。閘門から出て、左側に寄って、通り過ぎていきます。

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さあ、今度はこっちが閘門を抜ける番です。クルーズ船は閘門に向かって進みます。

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閘門が間近に迫ります。

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閘門の上には川を渡る歩行者用の橋がかかっています。橋の上から、こちらを見物している人がいます。

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いよいよ、閘門の中(閘室)に入っていきます。

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ゆっくりと閘室の中に収まっていきます。

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隣の閘門に入っている別の船が見えます。この堰は2つの閘門で運用されています。それだけ、船の交通量が多いんでしょう。

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閘室の向こう側の扉に向かって、そろそろと進みます。

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ようやく船が停止し、閘室の後ろ側の扉も閉じられて、閘室内に水が注入され始めます。

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水位が上がり、上流側の水面とほぼ同じくらいに船が浮き上がります。

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やがて、水門が開き始めます。

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水門が開き、上流への水路を進めるようになります。

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さあ、出発です。

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閘門を抜けて、上流に向かいます。

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閘室の扉を通り過ぎます。

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閘門を出ました。閘門通過に要した時間はわずか15分弱でした。

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いやはや、閘門通過は何度体験しても面白く、興奮します。この旅では、ハンブルク港クルーズでも経験したばかりですが、そのたびに新たな気持ちになります。また、帰りにも経験できますね。楽しみです。



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ネッカー川クルーズ:ハイデルベルク・アルトシュタット~ツィーゲルハウゼン

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/10回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカー川クルーズに出発しました。

アルテ・ブリュッケAlte Brücke Heidelberg)をくぐった後、川の堰の閘門を抜けたところです。クルーズ最初から楽しませてくれます。

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閘門を抜けた先の川岸には、ちょうど、Sバーンの電車が停車しています。ここはハイデルベルク・アルトシュタット駅Heidelberg-Altstadtです。元々の予定では、このSバーンを利用して、ネッカー川の古城巡りをするつもりでした。

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堰を抜けて、クルーズ船は順調に走ります。

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ネッカー川は右側に大きく蛇行していきます。

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前方に修道院の建物が見えてきます。ノイブルク修道院Neuburg Abbeyです。ベネディクト派の歴史のある修道院です。

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ネッカー川の両岸はなだらかな丘に挟まれて、穏やかな表情を見せています。

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こんもりとした緑の丘が連なっています。

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ノイブルク修道院の横を通り過ぎます。

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ノイブルク修道院の美しい姿に目が釘付けになります。

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川岸にあふれる緑の中から教会の姿が見えてきます。

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ザンクト・ラウレンティウス教会St.Laurentiusです。シュリーアバッハSchlierbachの町の中心となるカトリック教会です。

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前方にツィーゲルハウゼンZiegelhausenの町の可愛い家々が見えてきます。

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ツィーゲルハウゼンの家々は山の斜面に沿って、建ち並んでいます。

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クルーズ船はネッカー川がツィーゲルハウゼンで大きく蛇行しているポイントに向かって進んでいきます。

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ツィーゲルハウゼンの川岸沿いには美しい建物が並んでいます。

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ネッカー川クルーズは早くも30分ほど過ぎました。古城のあるネッカーシュタイナッハNeckarsteinachへは残りは50分ほどです。



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ネッカー川クルーズ:ネッカーゲミュンドの閘門

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/11回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカー川クルーズに出発しました。

現在、3分の1ほどの行程を過ぎたところです。ツィーゲルハウゼンZiegelhausenの町に差し掛かっています。
ちょうど、向かいからクルーズ船がやってきます。

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アルト・ハイデルベルクという名前のクルーズ船とすれ違います。

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前方に橋が見えてきます。ツィーゲルハウザー橋Ziegelhäuser Brückeです。ツィーゲルハウゼンとシュリーアバッハSchlierbachの町を繋ぐ橋です。

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橋が迫ってきます。

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橋の下をくぐります。

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橋をくぐり終え、先に進みます。ネッカー川はこの先、右に蛇行していきます。

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空はまだ、雲が多いですが、わずかに青空も見えてきました。

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前方の岸辺に綺麗な建物が見えます。イル・ソーニョRistorante & Pizzeria "il sogno"というイタリア料理店です。

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右手の川岸にはキャンピングカーがたくさん集まっています。夏のキャンプ村、キャンピング・ハイデルベルク Fa. ヴェーバーCamping Heidelberg Fa. Weberです。

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ネッカー川を大きく右に曲がり込むと、また、堰が現れます。

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先ほどの堰と同じように右側に閘門があり、クルーズ船はそちらに向かって行きます。

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この閘門はネッカーゲミュンド閘門Schleuse Neckargemündです。

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右側の閘門は青ランプ。今、ちょうど、空いているようです。

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ぐんぐん閘門に近づいていきます。

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そのまま、待つこともなく、閘門の中に入っていきます。

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閘室の中ほどまで侵入してきました。

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閘門の名称、ネッカーゲミュンドNeckargemündの標識があります。

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山の上の空は明るく、日差しも感じられ暖かくなってきます。午前中は、真冬のような寒さだったのです。

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閘室の中に収まり、閘室内に注水が始まります。

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ぐんぐん水位が上昇していきます。

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もう少しで水位が上流の水面と同じになります。

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右手の川岸近くにSバーンの電車が停車します。ハイデルベルク・オルトペディー駅Heidelberg Orthopädieです。ここには大きな大学病院があります。

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注水が終わり、閘門の扉が開きます。

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まだ、黄色のランプで進めません。

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ランプが青色に変わります。出発です。

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クルーズ船はゆっくりと閘門を抜けていきます。

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閘門の先に出ました。今回は待ちがなかったので、10分少々で閘門を抜けました。

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クルーズ旅のルートを地図で確認しておきましょう。

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短いクルーズ旅で2回も閘門を抜けるのはネッカー川の高低差が大きいのでしょう。2回も閘門を抜ける体験ができるのはラッキーです。古城のあるネッカーシュタイナッハNeckarsteinachへは残り30分ほどです。



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ネッカー川クルーズ:大きく湾曲した川の先にネッカーゲミュンドの町

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/12回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカーシュタイナッハNeckarsteinachまでのネッカー川クルーズを楽しんでいるところです。

ネッカー川には27もの閘門がありますが、今回のクルーズでは、その中の2つの閘門を抜けました。ネッカー川は標高706mのフィリンゲン=シュヴェニンゲンの近くにあるシュヴェニンゲン・ムースに源を発し、標高95mのマンハイムでライン川に合流します。ドイツでは、10番目に大きい川ですが、標高差も大きい川です。途中、チュービンゲンやシュトゥットガルトを通り、ハイデルベルクを経て、マンハイムに達します。重要な町を流れるために水運をよくするために閘門の開発が行われてきました。閘門の整備がされたため、今では、110m×12mの船が往来できるようになりました。今回のクルーズ船はそれよりもちょっと小さなサイズの船です。船が往来できるのはマンハイムから、シュトゥットガルトの少し先にあるプロヒンゲンまでですが、今回のクルーズはごく一部の区間の古城街道の中の航路です。

今、2つ目の閘門を抜けて、美しい緑に挟まれたネッカー川を進んでいます。

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左手の岸辺にはキャンプ場が見えてきます。

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クルーズ船の前方はまるで川が行き止まりのように見えています。この先で川が大きく湾曲しているようです。

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上空を見上げると、雲を通して、薄日が差してきています。天候が順調に回復しています。クルーズ日和になってきました。

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川の湾曲点に差し掛かります。

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川は大きく左に湾曲していきます。

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湾曲点の先には大きな町の姿が現れてきます。ネッカーゲミュンドNeckargemündのようです。

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クルーズ船は湾曲点を大きく周り込みました。ほぼ180度、航路が反転しました。このあたりの水面は穏やかで美しい山の緑が映り込んでいます。

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美しい川の流れ、川畔の景色に見とれながら、写真を撮りまくります。

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やがて、前方に橋が見えてきます。ネッカーゲミュンドの町に架かるフリーデンス橋Friedensbruckeです。

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この橋の袂にもキャンピングカーが並んでいます。キャンピングプラッツ・アン・デア・フリーデンスブリュケCampingplatz an der Friedensbrückeというキャンピング場です。

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橋の下をくぐり抜けます。

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橋を抜けた先には、小さな教会が見えます。ザンクト・ウルリッヒ教会St. Ulrichskircheです。

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教会の手前には、ネッカー川に流れ込む支流があります。エルゼンツ川Elsenzです。

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ザンクト・ウルリッヒ教会の前に出ます。小さいけれども瀟洒な美しさがありますね。

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川岸にはレストランなどの綺麗な建物が並んでいます。

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その先にもう一つの教会が見えます。カトリック教会のザンクト・ヨハネス教会Katholische Pfarrkirche St. Johannes Nepomukです。

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また、橋が見えてきます。これは鉄道の鉄橋ですね。

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鉄橋をくぐります。鉄道用の橋の下に歩行者用の橋も取り付けられています。

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ここまでのクルーズ旅のルートを地図で確認しておきましょう。

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もう、目的地のネッカーシュタイナッハNeckarsteinachも近くなってきました。クルーズ旅も残り20分ほどです。



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ネッカー川クルーズ:次々に見える古城の景色に歓声!

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/13回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカーシュタイナッハNeckarsteinachまでのネッカー川クルーズを楽しんでいるところです。

今、ネッカーゲミュンドNeckargemündの町の東端の鉄橋の下をくぐったところです。蛇行を続けるネッカー川はこの先、大きく左に湾曲しています。

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左の岸辺は運動施設があるようです。その前の川面には白鳥が群れています。

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右手の岸辺はこんもりと緑の樹木が茂っています。

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ふいに丘の上に古いお城が現れます。先ほどネッカーゲミュンドの町と誤認していましたが、どうやら、ディルスベルク城(ディルスベルク要塞)Burgfeste Dilsbergのようです。

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突如、古城エリアに入ったようです。
ディルスベルク城は蛇行するネッカー川を見下ろす丘の頂上に建てられています。12世紀後半、ラウフェン伯Graf von Lauffenにより、標高333mの高さの丘の上に建てられました。13世紀にディルスベルク伯爵Graf von Dilsbergの領地となり、今もその名がお城の名前になっています。14世紀以降はプファルツ選帝侯の領地になりました。このお城は見学できるようです。

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そのお城が建つ丘の方に向かって、クルーズ船は蛇行するネッカー川を進みます。

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今度は蛇行するネッカー川の遥か彼方、真正面に別のお城も見えてきます。

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お城をズームアップしてみます。ミッテルブルク城Mittelburgです。実際は川が左、右と蛇行した先にあるんです。

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徐々にミッテルブルク城に近づいていきます。

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再び、お城をズームアップ。このお城は近辺の他のお城とともに1100年から1230年の間に、一部はヴォルムスおよびシュパイアー司教領のレーエンとして、一部は自由所領としてこの地を治めたシュタイナハ家(Landschad von Steinach)によって建設されました。現在、このお城は私邸として使われていて、見学することはできません。

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さらに超ズームアップ。お城の塔がはっきりと見えます。このお城は16世紀半ばにルネサンス様式の城館に改築され、さらに19世紀にゴシック様式に改装されました。美しい姿ですね。

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ミッテルブルク城に近づくと、蛇行するネッカー川の川岸の樹木でその姿が見えにくくなります。その代わり、今度は左岸に別のお城が姿を現し始めます。と、その手前の左側の岸の上にも樹木の陰からもう一つのお城が見えています。現在、視界に3つのお城が樹木に邪魔されながらも見えています。古城街道 Burgenstraßeの中でも、このネッカー川のあたりは世界一、古城の密度が高いと言われていますが、まさにそのとおりですね。

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左側の2つのお城をズームアップしてみます。正面のお城がヒンターブルク城Hinterburg、左手前のお城がシャーデック城Burg Schadeckです。

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シャーデック城をズームアップ。2つの塔が見えています。このお城は自由に近づくことができ、訪れることができるそうです。

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こちらはヒンターブルク城をズームアップ。このお城も自由に近づくことができ、訪れることができるそうです。

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現在、3つのお城を視界に収めながら、クルーズ船は進んでいきます。

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ここまでのクルーズ旅のルートを地図で確認しておきましょう。

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この先、さらにもう一つ、お城が見える筈です。もう、目的地のネッカーシュタイナッハNeckarsteinachへは10分もかかりません。



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ネッカー川クルーズ:古城の町、ネッカーシュタイナッハに到着

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/14回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカーシュタイナッハNeckarsteinachまでのネッカー川クルーズを楽しんでいるところです。

古城エリアに入り、次々に見えてくる古城に目が釘付けになっています。蛇行するネッカー川の大きく右に湾曲する先にミッテルブルク城Mittelburgの姿が大きくなってきます。

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これは左岸に見えているシャーデック城Burg Schadeckです。

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これは左岸の正面に見えているヒンターブルク城Hinterburgです。

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ミッテルブルク城がますます、はっきりと見えてきます。あの城、この城ときょろきょろと目移りがします(笑い)。

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順番ですから、今度はシャーデック城です。

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また、次はヒンターブルク城です。

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ほぼ、シャーデック城の真下を通り過ぎます。

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ネッカー川が右側に大きく湾曲するポイントに差し掛かり、その先の川岸の向こうにミッテルブルク城が見えています。

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遂にミッテルブルク城が左岸の正面に見えてきます。

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お城の姿がはっきりと見えます。これが個人所有で住宅として使用しているとは何と贅沢なんでしょう。

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すぐにミッテルブルク城の前に出ます。

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不意にネッカーシュタイナッハの4番目の城、フォアデアブルク城Vorderburgが姿を現します。小ぶりなお城ですね。

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フォアデアブルク城をズームアップします。この城は現在、ヴァルスベルク家の森林管理事務所となっていて、見学できないようです。

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もう既にネッカーシュタイナッハの町が間近です。船着き場にはクルーズ船が停泊しています。

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最終目的地のネッカーシュタイナッハの船着き場に近づきます。

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クルーズ船はここで折り返すために船の向きを反転します。今度はお城が右側に見えるようになります。手前から、フォアデアブルク城、ミッテルブルク城、ヒンターブルク城の3つのお城が見えています。

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ネッカーシュタイナッハの船着き場に着岸。ここが終点です。どっと、団体客が下りていき、船はがらんとします。

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船は、ここで15分間、時間調整です。saraiと配偶者はこのまま、この船に乗って帰るので、船に居座ります。

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ここまでのクルーズ旅のルートを地図で確認しておきましょう。

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クルーズ船の先頭のデッキからお城を眺めながら、帰りの出航を待ちます。



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ネッカー川クルーズ:ネッカーシュタイナッハからの帰路は古城の眺めを満喫

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/15回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカーシュタイナッハNeckarsteinachまでのネッカー川クルーズを楽しんでいるところです。

往路のクルーズを終えて、ネッカーシュタイナッハの船着き場でハイデルベルクへの復路のクルーズの出航を待っているところです。ひたすら、クルーズ船の先頭のデッキでネッカー川の岸辺に並ぶ古城を眺めています。

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と、なんと正面に4つの古城が見えています。なんとか4つの古城が1枚の写真の中に納まらないかと苦心惨憺し、その結果、収めることができました。パノラマモードを駆使したんです。フォアデアブルク城Vorderburg、ミッテルブルク城Mittelburg、ヒンターブルク城Hinterburg、シャーデック城Burg Schadeckの4つの古城です。こんなに密集した古城の撮影はライン川の古城巡りでもできなかったことです。

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撮り終えた写真に満足して、お菓子とコーラで一息つきます。

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さて、出航です。フォアデアブルク城の前に差し掛かります。

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ミッテルブルク城もすぐ先に見えています。

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ヒンターブルク城も見えています。

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さらにシャーデック城も正面に見えています。

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クルーズ船は古城の前をゆっくりと走ります。ミッテルブルク城とヒンターブルク城がよく見えています。

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フォアデアブルク城もまだ、通り過ぎるところです。

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4つのお城を順に眺めながら、クルーズ船は進みます。ミッテルブルク城がそろそろと近づいてきます。

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次はシャーデック城とヒンターブルク城に目を遣ります。

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シャーデック城とヒンターブルク城の前でネッカー川は大きく左に湾曲し、そこで川の流れは遅くなり、穏やかな水面に山影が映り込んでいます。美しい風景です。

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ちょうど、ミッテルブルク城の前を通り過ぎます。

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ネッカー川の湾曲ポイントに差し掛かります。

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ヒンターブルク城をズームアップ。

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シャーデック城もズームアップ。時間があれば、このお城には寄りたかったところです。ここからは対岸のディルスベルク城(ディルスベルク要塞)Burgfeste Dilsbergがよく見えるそうです。

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ヒンターブルク城の前を通り過ぎます。

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次はシャーデック城に近づきます。

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シャーデック城の前を通り過ぎます。お城の下をちょうど、Sバーンの電車が走っています。

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これでネッカーシュタイナッハの4つの古城はすべて通り過ぎました。
クルーズ旅のルートを地図で一応、確認しておきましょう。

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クルーズ船の横をカヌーを漕ぐ人が通り過ぎます。夏のレジャーを楽しんでいますね。

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帰路では、乗客は船室にはほとんどいません。少ない乗客はデッキに集まり賑やかです。

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違う角度からの景色を楽しみながら、クルーズ船は一路、ハイデルベルクを目指します。

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復路のクルーズ旅は始まったばかり。まだ、1時間半ほどクルーズ旅は続きます。



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ネッカー川クルーズ:帰路、ネッカーゲミュンドを通過

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/16回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカーシュタイナッハNeckarsteinachまでのネッカー川の往復クルーズを楽しんでいるところです。
現在、ネッカーシュタイナッハからハイデルベルクへの帰途についています。ネッカーシュタイナッハの古城エリアは既に通り過ぎました。山間のネッカー川を進みます。

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やがて、ネッカーゲミュンドNeckargemündの鉄橋が見えてきます。鉄橋の向こうに見えている教会の塔はカトリック教会のザンクト・ヨハネス教会Katholische Pfarrkirche St. Johannes Nepomukです。

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鉄橋の先にはさらにもう一つの教会、ザンクト・ウルリッヒ教会St. Ulrichskircheも見えてきます。

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すぐに鉄橋の下をくぐり抜けます。

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ザンクト・ヨハネス教会が近づいてきます。

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ザンクト・ヨハネス教会の前を通り過ぎます。

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今度はザンクト・ウルリッヒ教会が近づいてきます。

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教会の周りにはネッカーゲミュンドの町が広がります。

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ネッカーゲミュンドの町の船着き場です。

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着岸し、数人が乗船してきます。

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船着き場の前にはザンクト・ウルリッヒ教会の塔が立っています。

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さあ、出航して、ネッカーゲミュンドの町に架かるフリーデンス橋Friedensbruckeに向かいましょう。

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フリーデンス橋の下をくぐり抜けます。

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橋の袂にあるキャンピング場、キャンピングプラッツ・アン・デア・フリーデンスブリュケCampingplatz an der Friedensbrückeの前を通り過ぎます。

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また、山間のネッカー川を進みます。

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空は雲は多いものの、すっかり晴れています。

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やがて、ネッカーゲミュンド閘門Schleuse Neckargemündに差し掛かります。赤ランプが点いていて、閘門は閉まっています。

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閘門が空くまで、しばらく待ちましょう。
ここまでのクルーズ旅のルートを地図で確認しておきましょう。

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また、閘門通過を楽しみます。



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ネッカー川クルーズ:閘門を2つ通過し、ハイデルベルクへ

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/17回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカーシュタイナッハNeckarsteinachまでのネッカー川の往復クルーズを楽しんでいるところです。
現在、ネッカーシュタイナッハからハイデルベルクへの帰途についています。ネッカーゲミュンド閘門Schleuse Neckargemündに差し掛かります。
閘門内は通過中の船で一杯です。通過を待ちます。やがて、閘門の扉が開き、船が顔を覗かせます。

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貨物船が閘門から出てきます。

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空いた閘門に向かって、クルーズ船は進んでいきます。

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閘門に入ります。

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閘門の横にはSバーンの電車が停車しています。ハイデルベルク・オルトペディー駅Heidelberg Orthopädieです。閘門通過の度にいつもSバーンの電車がいるのが不思議です。

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すぐに閘門にクルーズ船は収まっていきます。

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閘門内から水が排出されて、やがて、扉が開き始めます。

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閘門の扉の向こうには既に待っている船が見えます。

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閘門から出ていきます。

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閘門待ちの貨物船とすれ違います。本当に船の往来の多い川ですね。

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閘門を抜けるとすぐに橋を通過します。ツィーゲルハウザー橋Ziegelhäuser Brückeです。ツィーゲルハウゼンZiegelhausenとシュリーアバッハSchlierbachの町を繋ぐ橋です。

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可愛い教会の横を通過します。ザンクト・ラウレンティウス教会St.Laurentiusです。シュリーアバッハSchlierbachの町の中心となるカトリック教会です。

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やがて、ハイデルベルクの町に近づき、堰が見えてきます。堰の向こうには聖霊教会Heiliggeistkircheの塔が見えています。

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堰の横に設けられた閘門が空いています。

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閘門内に入ります。

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左側の丘の上にはハイデルベルク城Schloss Heidelbergも見えています。

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閘門内で水の排出を待ちます。

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やがて、水位が下がり、閘門の扉が開きます。

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最後の閘門を抜けていきます。もう、ハイデルベルクに到着です。

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ここまでのクルーズ旅のルートを地図で確認しておきましょう。

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クルーズ旅も最終段階です。



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ネッカー川クルーズ:ハイデルベルクへ帰還

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/18回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカーシュタイナッハNeckarsteinachまでのネッカー川の往復クルーズを楽しんでいるところです。
現在、ネッカーシュタイナッハからハイデルベルクへの帰途についています。既にハイデルベルクの町はずれにある閘門を抜けたところです。左岸にはハイデルベルクの旧市街の町並みが広がります。

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その町並みの上にはハイデルベルク城Schloss Heidelbergも見えています。

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クルーズ船が進む先にカール・テオドール橋Carl-Theodor-Brücke(通称、アルテ・ブリュッケ(古橋)Alte Brücke Heidelberg)が見えてきます。

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乗船客の視線はハイデルベルク城の美しい姿に集まります。

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アルテ・ブリュッケの姿がどんどん大きくなってきます。

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ハイデルベルク城とアルテ・ブリュッケを交互に眺めなているうちに、クルーズ船は進んでいきます。

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アルテ・ブリュッケはもうすぐです。

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アルテ・ブリュッケに差し掛かります。橋の横の山の中腹には哲学者の道Philosophenwegも見えています。

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左岸には聖霊教会Heiliggeistkircheの塔が見えています。

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アルテ・ブリュッケの下をくぐり抜けます。

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アルテ・ブリュッケのアーチの下から後ろを振り返ると、ハイデルベルク城の姿がくっきりと見えています。

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アルテ・ブリュッケをくぐり抜けました。レンガ色のアルテ・ブリュッケと同じ色のハイデルベルク城が重なり、美しい風景になっています。

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アルテ・ブリュッケ、ハイデルベルク城、聖霊教会というハイデルベルクの3つの代表的なものが一望できます。アルテ・ブリュッケの橋塔が工事中なのが残念です。

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遠くに見えるハイデルベルク城をズームアップしてみます。お城の全景が綺麗に見えます。

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右岸に目をやると、山の木立の中に哲学者の道がよく見えます。

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やがて、左手の岸辺に船着き場が近づいてきます。

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もうすぐ到着です。

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船着き場の前でクルーズ船は舳先を回頭させます。

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上流のほうに舳先を向けて、着岸。アルテ・ブリュッケも見えています。

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これで長かったネッカー川のクルーズ旅も終了。3時間に及ぶネッカーシュタイナッハへの往復クルーズでした。
最後にクルーズ旅のルートを地図で確認しておきましょう。

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クルーズの後は少し早いのですが、夕食をいただきましょう。



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ハイデルベルクの美味しいシュニッツェル屋さん、シュニッツェルハウスSchnitzelhaus

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/19回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカーシュタイナッハNeckarsteinachまでのネッカー川の往復クルーズを終えました。
船から降りて、川辺を歩いてると、後ろから自転車に乗った一連隊が追い越していく際に、声をかけていきます。一緒に帰路のクルーズ船上にいた人たちです。自転車野郎で、船に自転車を乗せてたのですね。お互い、旅を楽しみましょう。
ネッカー川の川沿いを歩いていくと、滞在中のホテルの前を通過。ホテルに戻るには少し早いので、そのまま、通り過ぎます。ハスペルガッセHaspelgasseの路地奥には聖霊教会Heiliggeistkircheが見えています。

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ネッカー川にはカール・テオドール橋Carl-Theodor-Brücke(通称、アルテ・ブリュッケ(古橋)Alte Brücke Heidelberg)が見えています。先ほど、クルーズ船で橋の下をくぐり抜けたばっかりです。

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橋の袂に奇妙なオブジェを発見。何か謂れがありそうなものですね。

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ちょっとアルテ・ブリュッケの橋の上に上ってみましょう。夕方の5時半ですが、それなりに観光客がいます。ちなみに橋の上にある像はバイエルン選帝侯で橋の建造者であるカール・テオドールの像です。

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橋の上からネッカー川の上流を眺めると、先ほど通過した堰、閘門が見えます。

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丘の上にはハイデルベルク城Schloss Heidelbergが見えています。

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ネッカー川の下流を眺めると、クルーズ船乗り場が見えています。ここまで、クルーズ旅の復習でした。

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ベストポジションからのハイデルベルク城の眺めを目に焼き付けます。

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さあ、橋を下りて、工事中の城塔Brückentorを抜けて、旧市街に出ます。

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シュタインガッセSteingasseの路地の先にどーんと聖霊教会が聳えています。

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さて、昨日はお休みしていたシュニッツェルのお店に行きましょう。すっかりお天気も回復し、気持ちよく歩いていきます。お店に到着です。シュニッツェルハウスSchnitzelhausというレストランです。

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お店の外にはテラス席がありますが、まだ、誰も座っていません。ともかく、お店の中に入ってみましょう。

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まだ6時前のせいか。お客さんは店内に一組のみ。なんと、これが日本人3人と1人のドイツ人。ということは店内は日本人が占拠状態です。さて、この店は、100種類のシュニッツェルがあるのが売りです。メニューを見ると、確かにあります。

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すべてを読み解くのも大変です。見ていくうちに傾向が分かったので、なんとか検討して、2つの料理を選びます。
まずは白ワインで乾杯。もちろん、saraiの好みのリースリンクです。よく冷えていて、美味!

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店内はゆったりしていて、清潔です。豚の絵がありますね。ここのシュニッツェルは基本的に豚肉です。

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豚の置物もちゃんとあります。

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シュニッツェルに付いているサイドメニューのサラダが出ます。

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フレンチフライも付いています。

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シュニッツェルが登場。これはコペンハーゲンという名前の料理でソーセージ、ベーコン、マッシュルームがサワークリームでシュニッツェルの上にかけられています。

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この店はシュニッツェルに豚肉を使用しているのですが、変更可とのことなので、saraiは七面鳥に変更してもらいます。ア・ラ・メイヤーという名前の料理で玉ねぎと目玉焼きがのせられています。

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この店は、なかなか美味しいです。かなり量はあったのですが、ペロリと平らげました。が、さすがに、フライドポテト(フレンチフライ)はほとんど残っています。と、日本人を案内しているドイツ人が、パッケージを用意してもらい、フライドポテトをお持ち帰りです。これは、見習わなければいけません。こちらもお姉さんに持ち帰りたいというと、もうパッケージがないという返事。それは仕方がないと諦めていると、アルミホイルを持ってきてくれます。これで十分です。持って帰りましょう。お店をでると、テラス席では多くの人が食事を楽しんでいました。やはり、ヨーロッパの人は外が好きなんですね。
さて、路地を歩きながら、ホテルに戻ります。これはビヤハウスです。騎士像がカッコいいですね。カルチャーブラウライ ハイデルベルクKulturbrauerei HeidelbergというライアーガッセLeyergasseの路地にある居酒屋です。

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ライアーガッセを進むと右手に魅力的な路地があります。ハイリクガイスト通りHeiliggeiststraßeです。

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この路地を歩いていきます。

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やがて、前方に聖霊教会の塔が見えてきます。

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だんだん、その聖霊教会の姿が大きくなってきます。

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マルクト広場Marktplatzに近づくと、左手はハイデルベルク市庁舎Rathausの立派な建物になります。

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マルクト広場に出ると、聖霊教会の雄姿が待っていました。

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聖霊教会の美しい姿に圧倒されます。

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聖霊教会の前から、マルクト広場を振り返ります。市庁舎の優美な建物の向こうにはハイデルベルク城の姿も見えています。

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教会の横に小さなクレープ屋さんがあります。ここで飲み物を仕入れていきます。

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ホテルに向かうハスペルガッセHaspelgasseの路地の角には今日のお昼に美味しいケーキを食べたカフェ・クネーゼルCafe Knöselがあります。今はお腹いっぱいでケーキは食べられません。結局、再訪はかないません。

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ホテルに帰着。今日はまだ早いです。まだ、7時過ぎです。でも、早く休んで、明日の早朝散歩に備えましょう。

ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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明日は旅の最終日。朝は早起きして、ハイデルベルクを散策し、その後、マンハイムManheimに移動して、マンハイム散策を楽しみます。旅の初めはライン川のほとりの町デュッセルドルフDüsseldorfでしたが、旅の終わりもライン川のほとりの町マンハイムです。



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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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06/14 23:46 Yuichironyjp

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai
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