FC2ブログ
 
  

アルプスをハイキング:ルツェルンからインターラーケンへ

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ

旅の13日目、ルツェルンLuzernの6日目です。と言っても、早朝にこの町を離れます。今日は超早起きして、大観光の旅に出かけます。アルプスのハイキングとスイスの鉄道の華の一つ、ゴールデン・パスラインの2本立て。それに一番大事な最愛のピアニスト、クララ・ハスキルが晩年まで暮らしたヴヴェイの町の訪問もあります。実に盛沢山な1日になりそうです。

今日は、6時過ぎの電車に乗って出発です。超早起きして(4時半)、鍵を部屋の中においてアパートメントを出ます。外は真っ暗。でも、お掃除の仕事の人は働いています。おはようと声掛けしながら駅まで歩きます。真っ暗なロイス川沿いに歩きます。やがて、灯りの点いたカペル橋Kapellbrückeが間近になります。

2020101601.jpg



駅は既に目覚めていて、かなりの人が行き交っています。まだパン屋さんもオープンしていませんが、やっと開いていた1軒のパン屋で朝食をゲットして、インターラーケン・オストInterlaken Ost行きの電車が停車しているホームの前に到着。

2020101602.jpg



出発電車の表示板には12番線から6時6分に発車するIRが表示されています。

2020101603.jpg



早速、電車に乗り込みます。まずは朝食をテーブルに広げます。コーヒー、ジュース、ホカッチャのサンドイッチです。

2020101604.jpg



まだ、6時なのにホームでの人の動きが多いです。スイスの人は働き者・・・。

2020101605.jpg



やがて、定刻になり、発車。ファーストクラスの座席はガランとしています。

2020101606.jpg



そうです。今日は一日、ファーストクラスです。1日乗り放題のセイバー・デイ・パスSaver Day Passをネットで購入済です。登山鉄道の一部区間を除いて、今日はこれでスイスの鉄道旅を満喫します。一人、88スイスフランですから、お得感があります。

2020101606A.jpg



ルツェルンから、一路、インターラーケン・オストに向かいます。ゴールデン・パスラインの1区間でもあり、この電車もパノラマ車両ですが、生憎、外は真っ暗。何も見えません。ただ、真ん丸のお月さんが地平線上に浮かんでいます!

2020101607.jpg



満月って明けがたには沈んでいるような気がしたのですが・・・燦然と輝いています。

2020101608.jpg



30分ほどすると車窓は白々と明るくなってきます。

2020101609.jpg



湖畔の村の家々にはまだ灯が灯っています。山の上には満月。美しい風景です。

2020101610.jpg



スイスで見る暁の満月です。

2020101611.jpg



まだ、朝陽は登っていませんが、空は徐々に白々となってきます。

2020101612.jpg



マイリンゲンMeiringenを通過。インターラーケン・オストまで、あと30分ほどです。

2020101613.jpg



アーレ川沿いに走りますが、川の向こうには、美しい雲海のような靄が畑一面に広がり、なかなか幻想的です。

2020101614.jpg



切り立った崖からは一筋の滝が落ちています。アルプスらしい風景です。

2020101615.jpg



そうこうするうちにブリエンツ湖Brienzerseeが車窓に広がります。

2020101616.jpg



ブリエンツ湖を囲む山の一つから、朝陽が顔を出そうしてきます。アルプスの夜明けです。

2020101617.jpg



朝陽が湖面を照らし始めます。

2020101618.jpg



明るさを増したブリエンツ湖は静謐な美しさで湖面が輝きます。湖面に映る山影が旅情を誘います。

2020101619.jpg



上る朝陽が湖面に一条の光の帯を作ります。

2020101620.jpg



インターラーケン・オストへの到着まで、もう10分少々です。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:インターラーケンからラウターブルンネンへ

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/2回目

ルツェルンLuzernを発って、アルプス観光の起点、インターラーケンInterlakenに向かっています。ブリエンツ湖Brienzerseeのほとりにインターラーケンの町がありますが、電車はそのブリエンツ湖の湖畔沿いに走っていきます。ちょうど、ブリエンツ湖に朝陽が上ってくるところです。

2020101701.jpg



刻一刻と湖に光が満ちてきます。

2020101702.jpg



美しいアルプスの朝陽に感銘を覚えます。

2020101703.jpg



ブリエンツ湖の西端に近づいていきます。インターラーケンはブリエンツ湖の西端にあります。

2020101704.jpg



間もなくブリエンツ湖の西端に達します。

2020101705.jpg



ブリエンツ湖の西端に着きました。

2020101706.jpg



すぐにインターラーケン・オストInterlaken Ostに到着。ここが今日の最大の難関。10分の乗り換え時間で大きなスーツケースをコインロッカーに預けないといけません。そのためにコインはしっかりとため込みました。大きなロッカーは7フラン。5フランと2フランが必要です。念の為にこの7フランのセットを二組用意して、コインロッカーに急行。駅舎のホーム側にあります。やはり、大きなロッカーでも2つのスーツケースは入らず、二つのロッカーを利用することになります。一番の問題だったコインロッカーへの荷物預けはスムーズに上手くいきます。今度はすぐに次のラウターブルンネンLauterbrunnen行の登山電車に乗り換えます。今度はベルナーオーバーラント鉄道(Berner Oberland Bahn 略:BOB)の登山電車です。乗換えに忙しくて、写真を撮る暇もありません。
ともかく、急いで登山電車に乗り込みます。セーバーデイパスのファーストクラスを買ってあるので、楽観していたら、意外にファーストクラスも混んでいます。登山電車はすぐに発車します。

2020101707.jpg



山間を抜けて、すぐに次の停車駅、ヴィルダースヴィルWilderswilに到着。

2020101708.jpg



ここで結構、人が乗り込んできます。

2020101709.jpg



BOB鉄道の登山電車の窓際のテーブルにはベルナーオーバーラントの観光マップが描かれているので、参考になります。もっとも、事前にルートは調査済みなので、見て楽しむくらいです。

2020101710.jpg



車窓には美しい緑が広がり、配偶者はその風景をじっと眺めて楽しんでいます。

2020101711.jpg



2番目の停車駅、ツヴァイリューチネン駅Zweilütschinenに到着。

2020101712.jpg



この駅でラウターブルンネンに向かう車両とグリンデルワルトGrindelwaldに向かう車両を切り離します。車窓の左手に見えている線路はグリンデルワルト方面です。我々の登山電車はラウターブルンネン方向に向かいます。

2020101713.jpg



ツヴァイリューチネンを出て、しばらくすると、アルプスの清流に出会います。ゾウス川Sousです。そして、清流の先にはアルプスの高い峰々が見えてきます。

2020101714.jpg



やがて、ラウターブルンネンに到着。ここからはミューレンに向かうロープウェイに乗り換えます。わずか4分の乗換えなので、ともかく急ぎましょう。乗客もどっと降ります。

2020101715.jpg



地下の連絡通路を通って、ロープウェイ乗り場に急ぎますが、この時点で実は登山電車が予定よりも早く着いたことが分かったので、余裕の乗り換えです。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:ラウターブルンネンからグリュッチアルプへ空の旅

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/3回目

インターラーケン・オストInterlaken Ostからベルナーオーバーラント鉄道(Berner Oberland Bahn 略:BOB)の登山電車に乗って、ラウターブルンネンLauterbrunnenに到着したところです。ここからはロープウェイと登山電車を乗り継いで、ミューレン村Mürrenに向かいます。運がよければ、ミューレン村でベルナーオーバーラント3山が眺められる筈です。

ラウターブルンネンでのロープウェイへの乗り換え時間はたった4分の筈でしたが、思ったよりもラウターブルンネンに早く着き、余裕の乗り換えです。チケットも今日の1日乗り放題チケット、セイバー・デイパスが使えます。

登山電車のホームからパーキングのある駅の東側に下ります。案内にしたがって、ロープウェイ乗り場を目指します。

2020101901.jpg



ホームの側壁に沿って歩いていきます。

2020101902.jpg



駅の西側にあるロープウェイ乗り場への地下連絡通路の前に出ます。

2020101903.jpg



地下連絡通路を進みます。

2020101904.jpg



ロープウェイ乗り場への階段です。

2020101905.jpg



階段をぞろぞろと上っていきます。

2020101906.jpg



ロープウェイ乗り場に到着。登山鉄道のホームからはたった3分の移動です。既に大勢の人の列ができています。

2020101907.jpg



すぐにゴンドラに乗り込みます。急角度のロープウェイです。

2020101908.jpg



ゴンドラ内はすし詰め状態です。

2020101909.jpg



出発まで、5分以上も待たされます。やがて、車掌さんがドアをロック。

2020101910.jpg



ゴンドラが動き始めます。

2020101911.jpg



ゴンドラが上昇すると、アルプスの峰々が顔を覗かせます。

2020101912.jpg



雪を抱いた尾根は美しい姿を見せています。

2020101913.jpg



おおっ、アルプスの峰から朝陽が顔を出そうとしています。

2020101914.jpg



次第に輝きを増していきます。

2020101915.jpg



荘厳な朝日がアルプスの空に光を放ちます。

2020101916.jpg



朝日を拝みながら、ゴンドラは早くもグリュッチアルプGrütschalpに到着。

2020101917.jpg



すぐにミューレン行きの登山鉄道、BLM鉄道に乗り換えです。

2020101918.jpg



インターラーケン・オストからのルートを地図で確認しておきましょう。

2020101919.jpg



ここまで、順調です。好天にも恵まれています。いよいよ、ベルナーオーバーラント3山、ユングフラウ、メンヒ、アイガーが見られるでしょうか。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:グリュッチアルプからBLM鉄道でヴィンターエッグへ

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/4回目

インターラーケン・オストInterlaken Ostからベルナーオーバーラント鉄道(Berner Oberland Bahn 略:BOB)の登山電車に乗って、ラウターブルンネンLauterbrunnenまで行き、そこからはロープウェイと登山電車を乗り継いで、ミューレン村Mürrenに向かっています。

ラウターブルンネンからロープウェイでグリュッチアルプGrütschalpに到着し、ミューレン行きの登山鉄道、BLM鉄道に乗り換えます。意外に混み合っていません。

2020102001.jpg



グリュッチアルプ駅からミューレンに向かって出発します。

2020102002.jpg



出発すると、車窓に朝日に輝くアルプスの峰が見えます。

2020102003.jpg



線路の傍らにはハイキングしているご夫婦がいます。いいですね。

2020102004.jpg



ハイキングに気持ちのよさそうな草原が広がり、その向こうにはアルプスの比較的、なだらかな山が連なっています。

2020102005.jpg



朝日が眩しくて、よく分かりませんでしたが、どうやら、アイガーEigerとメンヒMönchの間から朝日が上がってきているようです。右手にはユングフラウJungfrauが見えています。

2020102006.jpg



凄まじく雄大なアルプスの日の出です。

2020102007.jpg



登山電車はユングフラウのほうに向かって登っていきます。

2020102008.jpg



快晴の下、アイガー、メンヒ、ユングフラウをくっきりと視界に収めながら走っていきます。

2020102009.jpg



BLM鉄道の沿線は美しい草原が続きます。

2020102010.jpg



その草原の先にはユングフラウが聳えます。アルプスの絶景です。

2020102011.jpg



ユングフラウに向かって、針葉樹の森の中をひた走ります。

2020102012.jpg



登山鉄道の真っすぐ先に朝日を抱くアイガー北壁が見えています。

2020102013.jpg



線路の左手にはなだらかな斜面が広がります。その先に見えている山はメンリッヒェンMännlichenのあたりでしょうか。

2020102014.jpg



左手の斜面の中に一本の道が通っています。Im Obren-Prast 3822という山道のようです。

2020102015.jpg



その道を牛の行列がいます。

2020102016.jpg



アルプスに放牧されている牛ですね。

2020102017.jpg



放牧地の間をカウベルの音を響かせながら歩いています。長閑ですね。

2020102018.jpg



ミューレンへの中間の駅、ヴィンターエッグWintereggに到着です。

2020102019.jpg



ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。

2020102020.jpg



ミューレンまで残り5分ほどです。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:ミューレンに到着し、村を散策

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/5回目

インターラーケン・オストInterlaken Ostからベルナーオーバーラント鉄道(Berner Oberland Bahn 略:BOB)の登山電車に乗って、ラウターブルンネンLauterbrunnenまで行き、そこからはロープウェイと登山電車を乗り継いで、ミューレン村Mürrenに向かっています。

グリュッチアルプGrütschalpで乗ったミューレン行きのBLM鉄道の登山電車は中間駅のヴィンターエッグWintereggに到着したところです。駅前には山小屋風のレストランがあります。

2020102101.jpg



そのレストランの建物の向こうにユングフラウJungfrauが見えています。

2020102102.jpg



ヴィンターエッグを出ると、また、アイガーEigerとメンヒMönchが見えてきます。眩しい朝日が峰の上で輝いています。

2020102103.jpg



針葉樹の木立の間を抜けて、登山電車は進んでいきます。

2020102104.jpg



やがて、ミューレン駅Mürren BLMに到着。

2020102105.jpg



ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。

2020102106.jpg



登山電車を降ります。これが乗ってきた1両編成の車両です。

2020102107.jpg



階段を上って、駅舎の外に向かいます。

2020102108.jpg



駅前に出ます。三角屋根のお店やレストランが並びます。

2020102109.jpg



駅前からミューレンの村の散策に出かけます。30分ほど歩く予定です。30分後には帰りのBLM鉄道の電車に乗る必要があります。

2020102110.jpg



村の案内マップがあります。今、右下のBLM鉄道の駅前です。ここから村の中を抜けて、シルトホルンSchilthorn行のロープウェイ乗り場まで行ってみましょう。もっともロープウェイに乗る時間はまったくありませんけどね。ただ、村を散策するだけです。

2020102111.jpg



駅前から村に入る道は二股に分かれていますが、左手の平坦な道を歩きましょう。エーガーテンÄgertenの通りです。

2020102112.jpg



駅そばの展望台からは、ベルナーオーバーラント三山のアイガー、メンヒ、ユングフラウが見渡せます。メンヒの山頂あたりは朝日が眩しく光っています。

2020102113.jpg



いったん、左手の平坦な通りを歩こうとしましたが、眺めがよさそうな右手の上り道を歩くことに変更します。ビム・シュピッハーBim Spycherの通りです。ベルナーオーバーラント三山が眺められます。

2020102114.jpg



上り坂の上から駅の方を振り返ります。

2020102115.jpg



坂道をぐんぐん上っていきます。

2020102116.jpg



やがて、右手に緑の山が見えてきます。正面には雪を抱いたアルプスの連峰が見えています。

2020102117.jpg



ここで上りは終わり、平坦な道になります。村の中に入ったようです。

2020102118.jpg



道が狭くなって、下っていきます。村の中の道ですね。グルービGruebiという通りです。

2020102119.jpg



ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

2020102120.jpg



まだ、歩き始めて6分ほどですが、あと10分ほど歩いたら駅にほうに戻らないといけません。時間を見ながらの短い散策です。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:ミューレン村をぶらぶら散策

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/6回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でミューレン村Mürrenにやってきました。30分ほどの短い滞在時間を使って、軽くアルプスの村の中を散策しています。

空で大きな音がするので、見上げると、雲一つない青空を一機のヘリコプターが飛んでいます。

2020102301.jpg



ヘリコプターは村の上空を通り過ぎて、アルプスの峰の方に飛んでいきます。なんでしょうね。

2020102302.jpg



山岳ホテル、ユングフラウJungfrauの前に差し掛かります。ここを基地にアルプスライフを楽しむのもよさそうです。名前の通り、ユングフラウの眺めもよさそうです。

2020102303.jpg



ミューレン村の傍らにある緑の山の裾野を歩きます。先ほど村を飛び去ったかのように思われたヘリコプターがその裾野に降りてきます。

2020102304.jpg



ヘリコプターが着陸。ここが目的地だったんですね。何用?

2020102305.jpg



アルメントフーベルAllmendhubelの山の上の展望台に上るケーブルカーの駅があります。展望台からはベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauがよく見えるそうです。もっともここからもよく見えています。それに時間がないので、ケーブルカーに乗るわけにはいきません。

2020102306.jpg



ほらね。アイガー、メンヒ、ユングフラウがくっきりと見えています。

2020102307.jpg



ケーブルカーの駅が見えたところで道を左に折れます。路地の突き当りにCOOPのスーパーマーケットがあります。村一番のお店だそうです。

2020102308.jpg



路地の向こうにはアルプスの峰が見えるのがアルプスの村の魅力ですね。この先に進めば、シルトホルンSchilthorn行のロープウェイ乗り場がありますが、時間がかかりそうなので、やめときましょう。

2020102309.jpg



さあ、そろそろ頃合いなので、ここからBLM鉄道の駅のほうに戻りましょう。来るときに歩いていた道と並行している別の道を歩きます。今度は左手にケーブルカーで登る緑の山が見えています。

2020102310.jpg



アルプス観光の拠点の村ですから、多くの観光客と行き合います。

2020102311.jpg



時折、ベルナーオーバーラント三山が顔を覗かせます。これがミューレンの村の散策の魅力です。

2020102312.jpg



別のアルプスの連峰も見えます。

2020102313.jpg



アルプスの峰々を眺めながらの楽しい散策が続きます。

2020102314.jpg



おや、プランターに植えられているのはエーデルワイスですね。自然の中ではなかなかエーデルワイスを見つけられませんが、村人が育てているエーデルワイスが見られるだけでもよしとしましょう。

2020102315.jpg



アルプスの村にはエーデルワイスが似合います。

2020102316.jpg



配偶者がエーデルワイスを覗き込んでいます。

2020102317.jpg



ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

2020102318.jpg



BLM鉄道の駅まではあと5分ほどです。楽勝で予定していた登山電車に乗れそうです。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:ミューレン村散策を切り上げ、BLM鉄道でヴィンターエッグへ

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/7回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でミューレン村Mürrenにやってきて、アルプスの村の中を短時間、散策しているところです。

既に散策の出発地点のBLM鉄道の駅に戻るべく歩いています。やがて、ミューレン一番のビューポイントに出ます。まずは正面にベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauが眺められます。もっとも朝日の眩しさでメンヒはほとんど見えません。

2020102401.jpg



ユングフラウの右の方にはベルナーオーバーラントのアルプスの峰々が続いています。

2020102402.jpg



ミューレンとユングフラウの間に切れ込んでいるU字谷が見えます。まさに大峡谷ですね。ミューレンからはミューレン川がこのU字谷に向けて、高低差417メートルのミューレンバッハ滝Mürrenbachfallとなって流れ落ちています。ミューレンからロープウェイでこのU字谷に降りると、その滝が見られるのですが、移動時間がぎりぎりになるので、泣く泣く断念します。

2020102403.jpg



ビューポイントを過ぎて、山荘風の綺麗な建物の並ぶ路地を歩いていきます。

2020102404.jpg



リュックを背負った若いカップルのあとに続いて、駅のほうに歩いていきます。

2020102405.jpg



駅前が見えてきます。予定の登山電車の出発時刻まで、まだ、20分以上あります。どうやら、予定よりも1本早い登山電車に乗れそうです。

2020102406.jpg



この見通しの良い道で再び、ベルナーオーバーラント三山を眺めます。メンヒの山頂もなんとか見えていますね。

2020102407.jpg



正面にBLM鉄道の駅が見えてきます。

2020102408.jpg



駅前の展望台から、ベルナーオーバーラント三山を眺めます。今度はメンヒもはっきりと見えます。朝日はメンヒとユングフラウの間から上っています。

2020102409.jpg



ユングフラウの右手に見えるアルプスの連峰もよく見えています。これでミューレンからの眺めは見納めです。希望通り、ベルナーオーバーラント三山の姿を見ることができて満足です。

2020102410.jpg



ミューレン村の散策ルートを地図で確認しておきましょう。

2020102411.jpg



駅のホームに降りていくと、グリュッチアルプGrütschalp行の登山電車が待っています。予定よりも15分早い登山電車です。1本早い登山電車に乗るのはある目的があるからです。

2020102412.jpg



5分ほどで登山電車が発車。来た時とは逆の経路をたどります。車内はほぼ満席です。たった1両の電車ですからね。

2020102413.jpg



車窓から朝日の輝くベルナーオーバーラント三山が見えます。

2020102414.jpg



グリュッチアルプへの中間駅、ヴィンターエッグWintereggに到着。この駅で途中下車します。これは友人のアドバイスです。15分後に来る後続電車を待つ間、この中間駅で、ベルナーオーバーラント三山、アイガー、メンヒ、ユングフラウの絶景を楽しむんです。

2020102415.jpg



ここまでの鉄道ルートを地図で確認しておきましょう。

2020102416.jpg



アルプスの旅は絶好の天気で順調に進んでいます。このあともぎりぎりの日程が続きますが、ここでしばし、余裕の休憩です。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:BLM鉄道の中間駅、ヴィンターエッグでのベルナーオーバーラント三山の眺め

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/8回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でミューレン村Mürrenを訪れ、短時間の散策後、再び、BLM鉄道の登山電車に乗って、ラウターブルンネンに戻ります。途中の駅、ヴィンターエッグWintereggでいったん下車し、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauを眺めようとしているところです。
この駅で下車したのは僅か数人だけです。

2020102601.jpg



駅前すぐのレストランからの見晴らしがとても良さそうですが、まだ開店前。それは諦めて、反対側の高みに上って、ベルナーオーバーラント三山を眺めます。ちょうどメンヒの上に朝日が顔を覗かせて、メンヒは光の中に埋没して、両側のアイガーとユングフラウだけが見えています。

2020102602.jpg



いろんな角度から、3つの山を撮りまくります。今度はなんとかメンヒも眺められます。

2020102603.jpg



朝日で光り輝くベルナーオーバーラント三山ですが、目の前の草原ではのんびりと牛が草を食んでいます。

2020102604.jpg



今立っているのは線路から少しあがったところで、ミューレンからグリュッチアルプGrütschalpへと続く未舗装道路の脇です。斜面の草原では牛が草を食べています。

2020102605.jpg



saraiは草原に座り込んで、一心に山の姿を撮影中。被っている帽子はピラトゥス山で記念に買ったものです。

2020102606.jpg



撮った写真がこれ。ちょうど朝日が山陰から顔を出す時で、太陽がまぶしくてなかなかよい写真が撮れません。

2020102607.jpg



次はBLM鉄道の線路越しに朝日のベルナーオーバーラント三山を眺めます。朝日に輝くアルプスということで満足しましょう。滅多に見られない絶景ではありますね。

2020102608.jpg



あまりの絶景に、写真を撮るのも忘れて、呆然とベルナーオーバーラント三山を見入るsaraiです。頭のすぐ左がメンヒ、その左にアイガー、そして、右側にユングフラウ。三山とsaraiが一体化したかごとくです。

2020102609.jpg



我に返ったsaraiがターゲットに狙うのはユングフラウヨッホJungfraujoch。ぐっとズームアップしてみます。ユングフラウの雪の稜線上にこぶのようになっています。

2020102610.jpg



これって、本当にユングフラウヨッホでしょうか?

2020102611.jpg



ベルナーオーバーラント三山に夢中になっていると、グリュッチアルプの方向から道を走ってくる自転車野郎たちが近づいてきます。

2020102612.jpg



元気いいですね。坂道をぐんぐん上ってきます。配偶者が愛想よく手を振ると、彼らも挨拶を返してくれます。

2020102613.jpg



どうやら韓国人の若者の一団のようです。海外では韓国人の若者の活躍が目立ちます。彼らがさっと通り過ぎていくのを見て、日本の若者も飛躍せよと願いたくなります。

2020102614.jpg



うわっ、陽が上っていきますね。メンヒの上で太陽が盛大に輝きます。三山は朝日を背景に黒々とした山肌を見せています。

2020102615.jpg



まだ、この駅に次の登山電車が来るまで残り8分ほどあります。場所を変えながら、眺めを楽しみましょう。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:ヴィンターエッグからのベルナーオーバーラント三山の眺めを満喫

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/9回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でミューレン村Mürrenを訪れ、短時間の散策後、再び、BLM鉄道の登山電車に乗って、ラウターブルンネンに戻る途中の駅、ヴィンターエッグWintereggでいったん下車し、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauを眺めています。
壮大なアルプスの日の出です。リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲を思い出します。もっとも、あの曲は同じアルプスでも舞台はここではなく、ドイツの最高峰ツークシュピッツェを描いたものです。

2020102701.jpg



アイガーからメンヒのあたりをズームアップして眺めます。素晴らしい天気です。

2020102702.jpg



これはユングフラウの山頂あたりです。

2020102703.jpg



さて、今いるのはヴィンターエッグの駅前にあるスキーリフトの地上基地の前です。夏はリフトのチェアーが取り外されているようです。

2020102704.jpg



おや、ミューレン方向の道の彼方を見ると、先ほどの韓国人の若者の一団の自転車部隊がまだ見えています。休んでいたのかな。上り坂ですからね。

2020102705.jpg



少し先まで歩いていって、ベルナーオーバーラント三山を眺めます。朝日の上るメンヒの前に大きな木を配置してみます。大木の左にアイガー、右にユングフラウ。面白い構図でしょう?

2020102706.jpg



ベルナーオーバーラント三山を眺め続けているsaraiを置いて、配偶者は駅のほうに降りていきます。向かいのレストランが気になるようです。

2020102707.jpg



線路を渡った先にレストランが見えます。

2020102708.jpg



そのまま、線路を強行横断(もちろん、線路内にある横断通路を歩いたので、違法行為を働いたわけではありません。配偶者の名誉のために書き加えます。)した配偶者はレストランを覗き込みます。レストランのテラス席の向こうにはベルナーオーバーラント三山が聳えています。

2020102709.jpg



テラス席からは絶景が望めます。

2020102710.jpg



saraiもそろそろ次の登山電車が来る頃なので、駅のほうに降りていきます。ホームの向かいのレストランの建物越しにベルナーオーバーラント三山を眺めます。

2020102711.jpg



駅のホームからは朝日が上昇したベルナーオーバーラント三山の姿が望めます。

2020102712.jpg



いやあ、絶景!絶景!

2020102713.jpg



そろそろ、次の登山電車が到着します。向かいのホームにまだ配偶者がいます。急いで、こちらのホームに渡ってくるように促します。

2020102714.jpg



ミューレンのほうから登山電車がやってきます。

2020102715.jpg



ゆっくりとホームに滑り込んできます。

2020102716.jpg



15分間、朝日の眩しいベルナーオーバーラント三山と格闘して写真を撮りまくりました。とても充実した途中下車でした。また、BLM鉄道の登山電車に乗り込み、グリュッチアルプGrütschalpまで行き、そこから、ロープウェイでラウターブルンネンまで戻ります。まだ、朝の10時前。アルプスの旅は始まったばかりです。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:ヴィンターエッグからBLM鉄道でグリュッチアルプ、そして、ロープウェイでラウターブルンネンへ

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/10回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でミューレン村Mürrenを訪れ、その帰りに、BLM鉄道の登山電車でラウターブルンネンに戻る途中の駅、ヴィンターエッグWintereggでいったん下車し、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauを眺め、すっかり堪能しました。
また、ヴィンターエッグからBLM鉄道の登山電車に乗り込み、グリュッチアルプGrütschalpまで向かいます。車窓には、また、ベルナーオーバーラント三山が見えています。

2020111401.jpg



また、飽きずにベルナーオーバーラント三山に見入ります。

2020111402.jpg



朝日が眩しいベルナーオーバーラント三山です。

2020111403.jpg



グリュッチアルプ駅に着き、ラウターブルンネンへ下りるロープウェイの乗り場に移動します。ここでもベルナーオーバーラント三山が綺麗に見渡せます。雪に覆われたユングフラウが美しいです。

2020111404.jpg



すぐ、ゴンドラがやってきます。

2020111405.jpg



ゴンドラに乗ると、正面にアイガーが見えています。

2020111406.jpg



アイガーとメンヒがくっきりと眺められます。

2020111407.jpg



やがて、右前方にベルナーオーバーラント三山全体が視野に入ってきます。

2020111408.jpg



ゴンドラからのアルプスの絶景です。

2020111409.jpg



ゴンドラの下降につれて、ベルナーオーバーラント三山が視野から隠れていきます。

2020111410.jpg



下方を見ると、ラウターブルンネンを含むU字谷が見えています。

2020111411.jpg



おおっ、まだ、何とか、ベルナーオーバーラント三山が見えています。

2020111412.jpg



アイガーが間もなく、視界から消えそうです。

2020111413.jpg



一方、ラウターブルンネンがどんどん近づいてきます。その姿が大きくなってきます。

2020111414.jpg



既にアイガーは見えなくなり、次はメンヒも消え去りそうです。

2020111415.jpg



ラウターブルンネンの村の家々がはっきりと見えてきます。

2020111416.jpg



ラウターブルンネンのロープウェイ乗り場、登山電車の駅も見えてきます。

2020111417.jpg



ラウターブルンネンに到着します。
ここまでの登山鉄道・ロープウェイのルートを地図で確認しておきましょう。

2020111418.jpg



ここからはまた、BOB鉄道に乗って、ヴェンゲン駅に向かいます。そこからはロープウェイでメンリッヒェンまで上り、いよいよ、アルプスのハイキングを開始します。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:ラウターブルンネンからヴェンゲンへ、そして、展望デッキ付きロープウェイ

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/11回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でミューレン村Mürrenを訪れ、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauを眺め、すっかり堪能しました。
ミューレンからBLM鉄道の登山電車とロープウェイを乗り継いで、ラウターブルンネンに戻ってきたところです。ここからはヴェンゲンWengenまでBOB鉄道の登山電車に乗ります。ヴェンゲンからは、メンリッヒェンMännlichen行のロープウェイに乗ります。そして、メンリッヒェンからアルプスのハイキングを楽しみます。
クライネシャデックKleine Scheidegg行きのBOB鉄道の登山電車に乗り込みます。U字谷の底を走る登山電車の車窓にはミューレンの断崖が見えています。先ほどまではあの断崖の上のミューレンの村にいたんです。

2020111601.jpg



U字谷の底に広がる草原を走っていきます。向こうにはU字谷の峡谷が見えています。

2020111602.jpg



ラウターブルンネン駅を出たときは南に向かっていた登山電車は左にぐるりと旋回しながら山裾を登っていきます。今は反対方向の北向きに走り、左手にラウターブルンネンの駅が見えています。

2020111603.jpg



登山電車は山の斜面を登っていき、ラウターブルンネンの村がかなり下方に見えるようになります。向かい側には断崖の上のミューレンのあたりも見えています。

2020111604.jpg



U字谷の底のラウターブルンネンの村を覗き込むように登山電車はヴェンゲンに向かって登っていきます。

2020111605.jpg



反対方向に向かう登山電車とすれ違います。

2020111606.jpg



ずい分、登ってきました。U字谷の切れ目の向こうにユングフラウの美しい姿が眺められます。

2020111607.jpg



ヴェンゲンの村に入ってきます。U字谷とアルプスの峰々の眺めが最高です。

2020111608.jpg



ヴェンゲンの駅に入っていきます。

2020111609.jpg



ヴェンゲンに着き、急いでホームに降り立ちます。多くの乗客も降りてきます。登山電車はこの後、クライネシャデックに向かいます。

2020111610.jpg



ここまでの登山鉄道・ロープウェイのルートを地図で確認しておきましょう。

2020111611.jpg



さて、駅前の通りをロープウェイ乗り場に向かって急ぎます。予定の出発時間まで、もう7分ほどしかありません。

2020111612.jpg



メンリッヒェンへ続くロープウェイのロープははっきりと見えているので、迷うことなく乗り場に向かいます。

2020111613.jpg



メンリッヒェンは素晴らしい青空の下です。絶好のハイキング日和ですね。

2020111614.jpg



ロープウェイ乗り場に近づきます。ゴンドラの出発まで5分ほどです。どうやら間に合いそうです。

2020111615.jpg



ロープウェイ乗り場に到着です。出発まで、ちょうど5分です。このロープウェイはヴェンゲン=メンリッヒェン・ロープウェイLuftseilbahn Wengen–Männlichen(LWM)という名称です。

2020111616.jpg



ゴンドラはもう出発間近で、かなり混んでいて、普通なら、よい場所をゲットできる状況ではありません。でも、ぎりぎりの時間に到着することは折り込み済で、チケットはあらかじめ、ネットで購入済です。

2020111617.jpg



昨年の2018年に、このロープウェイ路線はリニューアルし、オープンデッキの展望席(バルコニー)がついたユニークな新型キャビンを導入しており、その「ロイヤル・ライドRoyal Ride」と名付けられた展望席のチケットをネットで購入してあります。追加料金は一人5フランです。

2020111618.jpg



この予約チケットを係りのスタッフに提示します。

2020111619.jpg



すると、並んでいる人たちとは、別ルートで案内されて、ゴンドラの屋上席に上る螺旋階段に連れていってもらいます。

2020111620.jpg



これから展望席からの360度の景色を楽しみます。これは絶対にお勧めです。しかし、混み合うロープウェイのゴンドラの中央部にいた人からは、奇異な目で見られたような・・・。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:ヴェンゲンからメンリッヒェンへ・・・ゴンドラの展望デッキからのパノラマ風景

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/12回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でちょっとミューレン村Mürrenを訪れ、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauを堪能しました。再び、ラウターブルンネンからヴェンゲンWengenまでBOB鉄道の登山電車に乗り、ヴェンゲンからのメンリッヒェンMännlichen行のロープウェイに乗ったところです。
このロープウェイ路線は昨年、リニューアルし、オープンデッキの展望席(バルコニー)がついたユニークな新型キャビンを導入しており、その「ロイヤル・ライドRoyal Ride」と名付けられた展望席に一般席の人たちの羨望?の眼差しを浴びながら、上っていきます。流石に展望席も既に混み合っています。

2020111701.jpg



これが今、上ってきたゴンドラ内の螺旋階段です。螺旋階段の上はゴンドラの屋上になっています。

2020111702.jpg



ゴンドラの展望席からはこれから登っていくメンリッヒェン山頂が見えています。

2020111703.jpg



おおっ、右手にはヴェンゲンの村の家々の先にユングフラウも見えています。

2020111704.jpg



ゴンドラは上昇の時を待ちます。行く手にはメンリッヒェン山頂があります。

2020111705.jpg



右手に見えるユングフラウも気になります。

2020111706.jpg



ゴンドラが上昇すると、このユングフラウももっとよく見えるようになるでしょう。楽しみです。

2020111707.jpg



ゴンドラの下にはヴェンゲンの三角屋根の家々が見えています。

2020111708.jpg



ゴンドラが上昇を開始し、ロープウェイ乗り場の建物を離れていきます。

2020111709.jpg



ヴェンゲンの村を上から見下ろします。

2020111710.jpg



美しい村が広がっています。

2020111711.jpg



行く手のメンリッヒェン山頂がよく見えてきます。

2020111712.jpg



ヴェンゲン村の家々が小さく見えるようになってきます。

2020111713.jpg



ヴェンゲンからどんどん離れていきます。

2020111714.jpg



ゴンドラの上昇につれて、心なしか、ユングフラウがよく見えるようになります。

2020111715.jpg



上を見上げると、ロープに吊り下げられているゴンドラの滑車の部分がよく見えます。ゴンドラの屋上ならではの景色です。

2020111716.jpg



ゴンドラはよく晴れ上がった青空に吸い込まれるように上昇を続けます。

2020111717.jpg



山頂駅のほうから、ゴンドラが下りてきます。

2020111718.jpg



そして、すれ違っていきます。ここがちょうど中間ポイントですね。ゴンドラの屋上に展望席があるのが見えますね。

2020111719.jpg



上昇を始めて、ちょうど3分ほど経ちました。残り3分ほどでメンリッヒェン山頂駅に到着します。山頂も近くなってきました。

2020111720.jpg



ゴンドラがどんどん上昇し、パノラマ風景がさらに素晴らしくなりそうです。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:ロープウェイのメンリッヒェン山頂駅に到着・・・試練のメンリッヒェン山頂登山へ

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/13回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でちょっとミューレン村Mürrenに寄り、その後、ヴェンゲンWengenから、メンリッヒェンMännlichen行のロープウェイに乗ったところです。
オープンデッキの展望席で眺めを楽しみながら、メンリッヒェン山頂に向かっています。既に行程も半ばを過ぎて、山頂駅への到着は残り2分ほどです。眼下にはヴェンゲンの村の家々が豆粒のように見えています。

2020111801.jpg



後方には向かいの緑の山の先にアルプスの峰々が遠望できます。

2020111802.jpg



右手には雪を抱いたユングフラウJungfrauが見えています。

2020111803.jpg



左手にはメンリッヒェン山頂に到る山の斜面が見えています。

2020111804.jpg



行く手正面にはメンリッヒェン山頂駅が見えてきます。

2020111805.jpg



やがて、山頂駅が間近になります。

2020111806.jpg



右手にはユングフラウの左横にメンヒMönchも顔を出します。

2020111807.jpg



そして、山頂駅に到着する瞬間にアイガーEigerも顔を出します。ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、そろい踏みです。

2020111808.jpg



山頂駅に着き、ゴンドラを降ります。いよいよ、一昨年泊まったメンリッヒェンに到着です。ベルナーオーバーラントの三名山がド~ンと聳えています。宿泊したベルクハウス メンリッヒェンBerghaus Männlichenも見えます。ベルナーオーバーラント三山の手前に見える小高い山はチュッゲンTschuggenです。

2020111809.jpg



一昨年はこのベルナーオーバーラント三山が見たくて泊ったのに生憎の悪天候でほとんど見えずに残念でした。今日、リベンジして、ようやく見ることができました。三山を見ながら、ハイキング道のほうに向かいます。

2020111810.jpg



ここまでの登山鉄道・ロープウェイのルートを地図で確認しておきましょう。

2020111811.jpg



道案内の道標があります。これからハイキングするのは右手にあるクライネシャイデックKleine Scheideggのほうですが、その前に左のほうにある小高い山、メンリッヒェンの山頂に登ります。そこからのベルナーオーバーラント三山の眺めを楽しむためです。

2020111812.jpg



ハイキング道に出ます。ここから、ベルクハウス メンリッヒェンを通って、アイガーの麓のクライネシャイデックへのハイキング道が続いています。そちらへは後で向かうことにして、まずは、反対方向のメンリッヒェンの山頂に登ります。

2020111813.jpg



ゆっくりとメンリッヒェンの山頂に向かって歩いていきます。草原の向こうに小高い山頂が見えています。

2020111814.jpg



緩やかな坂道を登っていきますが思ったほど進めません。10分ほど歩いたところで後ろを振り返ります。ベルナーオーバーラント三山の素晴らしい景色が広がっています。疲れが癒される思いです。

2020111815.jpg



こちらはグリンデルワルトGrindelwaldのほうの景色です。山々の間の低地がグリンデルワルトです。

2020111816.jpg



額縁のような木組みの中にガラス板が嵌め込まれて、アイガー北壁の形が描かれています。ガラスを透かせて、アイガーを眺めると、ガラス板の上に北壁の7つの登頂ルートが描かれています。考えましたね。初登頂は1938年のヘックマイヤー・ルートです。ドイツ人2人とオーストリア人2人の混成チームでした。

2020111817.jpg



20分ほど登ると、メンリッヒェン山頂への登山道がはっきりと見えてきます。

2020111818.jpg



ここからは近そうに思えましたが、saraiと配偶者の老体にはなかなか厳しい登山の試練が待っています。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:メンリッヒェン山頂への厳しい登山でへとへと・・・そして、最高の絶景

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/14回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でちょっとミューレン村Mürrenに寄り、その後、ヴェンゲンWengenから、ロープウェイでメンリッヒェンMännlichenに登りました。
そして、さらにちょっと北にあるメンリッヒェンの山頂に向かって歩いているところです。ところどころで休憩がてらに後ろを振り返って、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauを眺めます。本当に素晴らしい絶景です。

2020111901.jpg



グリンデルワルトGrindelwaldのほうを眺めると、メッテンベルクMättenberg、シュレックホルンSchreckhorn、ヴェターホルンWetterhorn、ミッテルホルンMittelhornなどの山々が見えています。

2020111902.jpg



これはミューレンの手前に落ち込んでいるU字谷です。ラウターブルンネンもそのU字谷にあります。

2020111903.jpg



小さな丘、すなわち、メンリッヒェンの山頂への坂道がうねうねと曲がりながら続いています。さほどの急坂ではないけれど、やはり上り坂は厳しいです。

2020111904.jpg



所々に設置されているベンチで休憩しながら登ります。既に20分以上も歩いています。かなり登ってきました。

2020111905.jpg



U字谷の底もかなり見えるようになってきます。

2020111906.jpg



ミューレン村と思しきところをズームアップしてみます。

2020111907.jpg



再び、ベルナーオーバーラント三山を眺めます。見飽きることはありません。

2020111908.jpg



グリンデルワルト方面の山々も美しいです。

2020111909.jpg



このあたりはかなりの急坂です。後ろから続々とハイキング客がやってきます。こちらはゆっくりペースですから、お先にどうぞ。その向こうにはU字谷が見えています。

2020111910.jpg



ようやく、メンリッヒェンの山頂が間近です。展望台がありますね。

2020111911.jpg



山頂に到着。結局、25分ほどかかりました。しかし、標準的に20分ほどなので、老体の割にはまあまあですね。でも、へとへとです。その苦労は報われて、素晴らしいパノラマが楽しめます。しばし、アイガー、メンヒ、ユングフラウの眺望を楽しみます。

2020111912.jpg



展望台の上で喜びを露わにするsaraiです。

2020111914.jpg



山頂のベンチによっこらしょ。アルプスの真ん中で快感です!

2020111915.jpg



ベルナーオーバーラント三山の絶景を堪能します。

2020111916.jpg



ここからは360度のアルプスのパノラマが楽しめます。ゆっくりしていきましょう。山登りで疲れたし・・・。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:メンリッヒェン山頂からの絶景を堪能・・・おっ、予定時間をオーバー、急いで出発

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/15回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でちょっとミューレン村Mürrenに寄り、その後、ヴェンゲンWengenから、ロープウェイでメンリッヒェンMännlichenに登りました。
そして、さらにちょっと北にあるメンリッヒェンの山頂に25分ほどかけて登ったところです。ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauを始め、360度、パノラマの風景が広がっていて、大興奮のsaraiです。最高に素晴らしい絶景です。

2020112001.jpg



ミューレンの断崖の下に切れ込んでいるU字谷、ラウターブルンネン渓谷です。氷河で削られてできたU字谷もアルプスならではの景色の一つです。

2020112002.jpg



グリンデルワルトGrindelwaldのほうを眺めると、メッテンベルクMättenberg、シュレックホルンSchreckhorn、ヴェターホルンWetterhorn、ミッテルホルンMittelhornなどの山々が見えています。

2020112003.jpg



インターラーケン方面です。こちらにもU字谷が刻まれていますね。そのU字谷に沿って、インターラーケンからの登山鉄道が走っています。トゥーン湖Thunerseeもちらっと見えています。

2020112004.jpg



メンリッヒェン山頂には簡易な気象観測設備もあります。

2020112005.jpg



ラウターブルンネン渓谷の上のミューレン村の上の山々、スルエックSuleggなどが見えています。

2020112006.jpg



メンリッヒェン山頂にある展望台は王冠の形を模しています。ロープウェイ乗り場から、このメンリッヒェン山頂までのハイキング道はロイヤルウォークと名付けられており、展望台は王冠を模したわけです。王冠展望台からの眺めはその名称にふさわしいパノラマであり、ベルナーオーバーラント三山の絶景が望めます。

2020112007.jpg



王冠展望台には観光客たちが次々にやってきて、大はしゃぎしています。saraiも気持ちは同じくします。なんだかんだ、このメンリッヒェン山頂に10分ほど滞在しました。山頂で楽しみ過ぎたため、予定時間をオーバー。そもそも余裕時間は最初からほとんどなかったんです。そろそろ、メンリッヒェン山頂に別れを告げましょう。

2020112008.jpg



急いでクライネシャイデックKleine Scheideggへのハイキングを敢行しましょう。ベルナーオーバーラント三山に向かって、メンリッヒェン山頂を下り始めます。

2020112009.jpg



下りはらくちん。ぐんぐん、歩いていきます。登ってくる人たちは苦しそうです。

2020112010.jpg



ロープウェイ乗り場のあたりに近づいていきます。

2020112011.jpg



下り道で楽な上に、眺めが最高です。常にベルナーオーバーラント三山の絶景を眺めながら歩くので、気持ちがよいこと、この上ありません。ルンルン~。

2020112012.jpg



やがて、ロープウェイ乗り場が間近になります。

2020112013.jpg



振り返ると、メンリッヒェン山頂が遥か彼方に見えています。

2020112014.jpg



ロープウェイ乗り場に到着。帰りは15分もかかりませんでした。

2020112015.jpg



ロープウェイ乗り場前には、ベルナーオーバーラントの大きな地図があります。もちろん、これから歩くメンリッヒェン~クライネシャイデック間のハイキング道も描かれています。

2020112016.jpg



さあ、とりあえず、一昨年宿泊したベルクハウス メンリッヒェンBerghaus Männlichenに向かって、元気よく出発します。

2020112017.jpg



ハイキング道(パノラマヴェーク)を地図で確認しておきましょう。

2020112018.jpg



13時半にはクライネシャイデックに着かないといけません。13時33分の登山電車に乗る予定です。あと2時間です。ちゃっちゃっと歩きましょう。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:メンリッヒェンからクライネシャイデックまでのハイキング開始

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/16回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でちょっとミューレン村Mürrenに寄り、その後、ヴェンゲンWengenから、ロープウェイでメンリッヒェンMännlichenに登りました。メンリッヒェンの山頂に25分ほどかけて登った後、ロープウェイ乗り場に戻り、そこから、クライネシャイデックKleine Scheideggへのハイキングを始めます。ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauに向かって歩いていくパノラマヴェークPanoramawegというハイキング路を歩きます。
まずは一昨年宿泊したベルクハウス メンリッヒェンBerghaus Männlichenに向かって、歩いていきます。その向こうにはユングフラウが聳えています。

2020112201.jpg



ハイキング路にはしっかりと道標が立っています。

2020112202.jpg



ベルクハウスが間近になります。その向こうにはベルナーオーバーラント三山が並んでいます。

2020112203.jpg



懐かしいベルクハウスの中に寄っていきましょう。ここはレストランです。大きな窓からの眺めが素晴らしく、ベルナーオーバーラント三山が望めます。

2020112204.jpg



これはショップです。一昨年は雪が降ったので、防寒具をここで買い求めたことを思い出します。今日は・・・何にもいらないですね。

2020112205.jpg



レストラン前のテラス席には燦燦と陽光が降り注いています。一昨年は雪が激しく降っていました。テラス席からもベルナーオーバーラント三山が望めますね。

2020112206.jpg



ベルクハウスを後にして、ハイキング路を進み始めます。

2020112207.jpg



正面には小高い山、チュッゲンTschuggen(標高2520m)が黒い山肌を見せ、その先にはベルナーオーバーラント三山が聳えています。

2020112208.jpg



ハイキング路は軽い下りです。標高2222mのメンリッヒェンから、標高2061mのクライネシャイデックまで標高差161mの下りです。足取り軽く、歩いていきます。

2020112209.jpg



アイガー北壁の左には、メッテンベルクMättenberg、シュレックホルンSchreckhorn、ヴェターホルンWetterhorn、ミッテルホルンMittelhornなどの山々が見えています。

2020112210.jpg



分かれ道には必ず案内の道標が立ち、迷わずに歩くことができます。

2020112211.jpg



チュッゲンの左側を周り込んでいきます。チュッゲンの陰にユングフラウが隠れ、今はアイガーとメンヒの二つの峰が見えています。

2020112212.jpg



これからはアイガー北壁に向かって歩いていきます。クライネシャイデックはアイガーの麓にあります。

2020112213.jpg



多くの人たちがこのハイキング路、パノラマヴェークに集まってきています。アルプスでもとても人気の高いハイキング路です。

2020112214.jpg



晴れ渡った青空と山々を眺めながら気持ちよく歩きます。まさに絶景の中のハイキングになります。

2020112215.jpg



ハイキング路の左手にはなだらかな斜面に美しい草原が広がっています。

2020112216.jpg



チュッゲンの山の裾をアイガー北壁を眺めながら歩いていきます。

2020112217.jpg



ハイキング路を地図で確認しておきましょう。

2020112218.jpg



綺麗に整備されたアルプスのハイキング路を気持ちよく歩いていきます。今日の朝までルツェルンの町の中にいたのが信じられません。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:アイガー北壁とアルプスの放牧地を眺めて、足取りも軽く・・・

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/17回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でちょっとミューレン村Mürrenに寄り、その後、ヴェンゲンWengenから、ロープウェイでメンリッヒェンMännlichenに登りました。メンリッヒェンの山頂に25分ほどかけて登った後、クライネシャイデックKleine Scheideggへのハイキングを始め、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauに向かうパノラマヴェークPanoramawegというハイキング路を歩いているところです。

メンリッヒェンから歩き始めて、まだ間もないです。チュッゲンTschuggen(標高2520m)の山の裾の斜面に作られたハイキング路をアイガー北壁を眺めながら歩いていきます。

2020112401.jpg



山の斜面には夏の名残の可憐な花が咲いています。

2020112402.jpg



正面にアイガー北壁、そして、メッテンベルクMättenberg、シュレックホルンSchreckhorn、ヴェターホルンWetterhorn、ミッテルホルンMittelhornなどのグリンデルワルトGrindelwaldの先にある山々が見えています。

2020112403.jpg



ハイキング路の左手に広がる山のなだらかな斜面の草原はアルプスの牛たちの放牧地になっています。牛たちは長閑に草を食べています。カウベルの音も間断なく聞こえてきます。

2020112404.jpg



温度も上昇し、脱げるものはすべて脱ぎ、Tシャツ1枚でガンガン歩きます。

2020112405.jpg



ハイキング路にはところどころ、動物止めのゲートがあります。自分で開けて、自分で閉めます。それがアルプスのルールです。

2020112406.jpg



草原には、真夏ほど、花は咲いていませんね。高山植物は既に時期を過ぎ、葉っぱの紅葉が始まり始めています。それでも草原の美しさは最高です。

2020112407.jpg



そのなだらかな草原の向こうには、アイガーなどのアルプスの峰々が聳えています。

2020112408.jpg



今歩いているハイキング路、パノラマヴェークは急な山の斜面を削って作りだしたものです。お陰でほぼ平坦な道を歩くことができます。

2020112409.jpg



ハイキング路からはアイガー北壁は常に見え、メンヒもほぼ見えています。

2020112410.jpg



左手に広がる斜面の続く先、山々の底には、グリンデルワルトの家々も遠望できます。

2020112411.jpg



斜面の手前の草原が牛の放牧地になっています。放牧されている牛のカウベルの音もずっと聞こえています。ルンルン気分で歩きます。

2020112412.jpg



saraiの少し前を配偶者が足取り軽く歩いていきます。

2020112413.jpg



近くの草原にまばらに小さな花々が咲いています。アルプスの夏はあっという間に過ぎ去るようです。

2020112414.jpg



ハイキング路の右手の斜面にも草原が広がります。夏の盛りには花々が咲き誇っていましたが、今は残り少ないです。

2020112415.jpg



ハイキングコースを地図で確認しておきましょう。

2020112416.jpg



ここまでメンリッヒェンから20分以上歩いてきました。このまま順調に歩ければ、1時間ほどでクライネシャイデックに着けるかもしれません。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:パノラマヴェークで一番の絶景ポイントからのベルナーオーバーラント三山

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/18回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でちょっとミューレン村Mürrenに寄り、その後、ヴェンゲンWengenから、ロープウェイでメンリッヒェンMännlichenに登りました。メンリッヒェンの山頂に25分ほどかけて登った後、クライネシャイデックKleine Scheideggへのハイキングを始め、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauに向かうパノラマヴェークPanoramawegというハイキング路を歩いているところです。

メンリッヒェンから歩き始めて、20分以上を過ぎ、ハイキングも佳境を迎えています。チュッゲンTschuggen(標高2520m)の山の裾もこのあたりは緑の草原になっています。

2020112501.jpg



ハイキング路の正面には、グリンデルワルトGrindelwaldの先にある山々、メッテンベルクMättenberg、シュレックホルンSchreckhorn、ヴェターホルンWetterhorn、ミッテルホルンMittelhornなどが見えています。

2020112502.jpg



ハイキング路の左手には草原が広がり、牛が放牧されています。これぞ、アルプスという雰囲気の中を歩いていきます。

2020112503.jpg



山影からアイガー北壁が顔を出します。やはり、絵になる山です。

2020112504.jpg



これも絵になるアルプスの放牧地です。この上なく気持ちのよいハイキングに気持ちも高揚します。

2020112505.jpg



ハイキング路も時折、軽い上り坂になりますが、おおむね、平坦か、軽い下りです。

2020112506.jpg



しばらく歩くと、アイガーだけでなく、メンヒも見えてきます。

2020112507.jpg



左手の草原には上から落ちてきたと思われる岩石がごろごろと並んでいます。

2020112508.jpg



アイガー北壁に向かって、ひたすら、歩を進めます。

2020112509.jpg



周りには美しい草原が広がります。

2020112510.jpg



後ろを振り返ると、遥か彼方にメンリッヒェンが小さく見えています。

2020112511.jpg



ズームアップすると、メンリッヒェンのベルクハウスBerghausやロープウェイ乗り場、さらにその向こうにメンリッヒェン山頂がよく見えています。もう、メンリッヒェンを出発してから30分以上過ぎています。ここまで順調に歩いてきました。

2020112512.jpg



やがて、アイガー、メンヒに加えて、ユングフラウが久々に顔を見せます。ベルナーオーバーラント三山の揃い踏みです。歩き始めたときに比べると、山頂付近には少し雲が出てきました。陽光を浴びて、水蒸気が上がってきたのでしょう。

2020112513.jpg



見晴らしのよい広場に出ます。ベルナーオーバーラント三山が山裾あたりまで隈なく眺められます。ベンチに腰かけて、三山を仰ぎ見ている老夫婦の姿が印象的です。

2020112514.jpg



ズームアップすると、ユングフラウヨッホJungfraujoch(標高3,454m)やアレッチ氷河Aletschgletscherも見えています。

2020112515.jpg



ユングフラウの切り立った稜線もくっきりと見えています。

2020112516.jpg



アイガーとメンヒの間の氷河、アイガーグレッチャー Eigergletscherも見えています。

2020112517.jpg



ここで絶景に見とれていない人は誰一人いません。このハイキング路の一番の絶景ポイントです。

2020112518.jpg



ここまでのハイキングコースを地図で確認しておきましょう。ハイキングコースのほぼ中間点に達したようです。

2020112519.jpg



我々も休息がてら、しばし、この絶景を眺めていましょう。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:絶景ポイントからのベルナーオーバーラント三山の眺めに絶句!!

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/19回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でちょっとミューレン村Mürrenに寄り、その後、ヴェンゲンWengenから、ロープウェイでメンリッヒェンMännlichenに登りました。メンリッヒェンの山頂に25分ほどかけて登った後、クライネシャイデックKleine Scheideggへのハイキングを始め、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauに向かうパノラマヴェークPanoramawegというハイキング路を歩いているところです。

ハイキングコースの中間点の素晴らしい絶景ポイントにやってきたところです。ベルナーオーバーラント三山を望む絶景に言葉を失っているところです。

2020112601.jpg


これまで山影に隠れていたユングフラウが完璧に眺められます。

2020112602.jpg



アイガー、メンヒは山裾までくっきりと見えています。

2020112603.jpg



パノラマ風景を眺めるベンチは満席。これ以上の価値のあるベンチはどこにもないでしょう。それに無料です。うーん、座りたい!!

2020112604.jpg



再び、ユングフラウを眺めます。こんなに美しいユングフラウを見るのは初めてです。屹立した岩壁とギザギザした稜線がはっきり見えています。

2020112605.jpg



氷河、アイガーグレッチャー Eigergletscherも大迫力です。

2020112606.jpg



アイガー北壁の切り立った岩壁です。雪もほとんど積もらないように切り立っていることが分かります。幾多の登山家の挑戦を阻んだ魔の岩壁です。

2020112607.jpg



グリンデルワルトGrindelwaldのほうを眺めます。低地にはグリンデルワルトの村、その向こうには、メッテンベルクMättenberg、シュレックホルンSchreckhorn、ヴェターホルンWetterhorn、ミッテルホルンMittelhornなどの山々が見えています。

2020112608.jpg



絶景ポイントの広場の様子です。向こうに見える小高い山がチュッゲンTschuggen(標高2520m)でしょうか。

2020112609.jpg



広場の多くの人はベルナーオーバーラント三山のほうを眺めています。当然でしょう。

2020112610.jpg



そろそろ、ハイキングを再開しましょう。ベルナーオーバーラント三山の絶景に向かって歩き出します。

2020112611.jpg



山の稜線の先にユングフラウが見えています。めざすクライネシャイデックはその稜線の裏にあるようです。

2020112612.jpg



完璧に見えるアイガーとメンヒを眺めながら、若干、歩みはのろくなってしまいます。だって、こんな絶景を眺める贅沢は少しでも長引かせたくなりますものね。

2020112613.jpg



ユングフラウはまだ、その姿を見せています。ユングフラウの右手には雪に覆われたジルバーホルンSilberhorn(標高3695m)も見えています。

2020112614.jpg



次第にユングフラウは隠れそうになります。それにずい分、雲も多くなってきましたね。

2020112615.jpg



ユングフラウは山影に隠れ、アイガーとメンヒだけが見えています。しかし、ドーンと大きくなったその姿は凄い迫力です。

2020112616.jpg



ここまでのハイキングコースを地図で確認しておきましょう。

2020112617.jpg



メンリッヒェンを出発して40分以上過ぎました。ハイキングコースの半分ほど歩きました。このままの調子で歩ければ、40分ほどでクライネシャイデックに着けそうです。予定時間を大幅に短縮できそうです。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:ユングフラウは見え隠れ

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/20回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でちょっとミューレン村Mürrenに寄り、その後、ヴェンゲンWengenから、ロープウェイでメンリッヒェンMännlichenに登りました。メンリッヒェンの山頂に25分ほどかけて登った後、クライネシャイデックKleine Scheideggへのハイキングを始め、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauに向かうパノラマヴェークPanoramawegというハイキング路を歩いているところです。

ハイキングコースも後半に入りました。目の前に聳えているのはアイガーとメンヒです。メンヒの山頂付近に雲がかかってきましたね。

2020112701.jpg



ユングフラウは時折、山影に隠れますが、ここぞというときには美しい姿を見せます。同時にユングフラウヨッホJungfraujochの姿もくっきりと見えています。

2020112702.jpg



ハイキング路の左手に広がる草原です。その向こうにはグリンデルワルトGrindelwaldが見えています。

2020112703.jpg



ユングフラウの山頂付近にも雲が出てきました。晴れ上がった空から強い陽光が降り注いでいるので、水蒸気が上がってきているようです。

2020112704.jpg



アイガー北壁の姿がグーンと大きくなってきます。

2020112705.jpg



ハイキング路の左手に広がる草原の先にはアイガーの山裾が続いています。そこには登山鉄道のWAB(ウェンゲンアルプ)鉄道の線路も見えています。

2020112706.jpg



ユングフラウに向かって歩いていきます。前方にはクライネシャイデックの建物も少し見えてきます。

2020112707.jpg



左手にアイガー北壁を眺めながらのハイキングです。

2020112708.jpg



傍らの草原にはちらほらと山野草の可愛い花も見えています。紫色の花はリンドウでしょうか。

2020112709.jpg



くねくねしながら続いているハイキング路の先にはユングフラウがしっかりと顔を覗かせています。

2020112710.jpg



いつの間にか、アイガーはハイキング路の後ろに見えるようになっています。

2020112711.jpg



ハイキング路は大きく周り込みながらクライネシャイデックに向かっています。

2020112712.jpg



この辺りは山野草の花が繁っています。和みます。

2020112713.jpg



ユングフラウは左手に見えています。

2020112714.jpg



ユングフラウヨッホJungfraujoch(標高3,454m)やアレッチ氷河Aletschgletscherもはっきりと見えています。

2020112715.jpg



山の斜面から、ちょろちょろと清水が流れ落ちています。

2020112716.jpg



再び、ユングフラウが山影に隠れ、アイガーとメンヒの山頂には雲が多くなってきます。

2020112717.jpg



陽光に照らされる山野草は輝きを増しています。

2020112718.jpg



小さな水の流れは美しい水場を作っています。清涼感がありますね。

2020112719.jpg



ここまでのハイキングコースを地図で確認しておきましょう。

2020112720.jpg



もう、ハイキング路を1時間近く歩いてきました。クライネシャイデックも近い筈です。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:絶景ハイキングも終盤

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/21回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でちょっとミューレン村Mürrenに寄り、その後、ヴェンゲンWengenから、ロープウェイでメンリッヒェンMännlichenに登りました。メンリッヒェンの山頂にいったん登った後、クライネシャイデックKleine Scheideggへのハイキングを始め、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauに向かうパノラマヴェークPanoramawegというハイキング路を歩いているところです。

ハイキングコースも終盤です。アイガー北壁が間近に聳え、メンヒの山頂は雲に巻かれています。

2020112901.jpg



ハイキング路は大きく左に曲がり、また、正面にアイガー北壁が見えるようになってきました。

2020112902.jpg



ハイキング路の右手は緑に覆われた急な山の斜面です。

2020112903.jpg



その斜面には山野草が可憐な花を咲かせています。

2020112904.jpg



大きな花も咲いています。

2020112905.jpg



アイガー北壁の姿がますます大きくなってきます。

2020112906.jpg



正面左にはグリンデルワルトGrindelwald近くの山、ヴェターホルンWetterhornが見えています。

2020112907.jpg



アイガーの右にメンヒが見えていますが、山頂は雲に隠れてしまいました。氷河、アイガーグレッチャー Eigergletscherがよく見えています。

2020112908.jpg



ハイキング路の角を右に曲がると、ユングフラウが見えてきますが、この山頂も雲に隠れてしまいました。あまりの天気の良さで温度が上昇し、雲が発生したようです。

2020112909.jpg



足元には白い花が咲いています。一匹の蜜蜂が花の蜜を一心に吸っています。

2020112910.jpg



ハイキング路を下っていくと、このように、少し花に出会えます。

2020112911.jpg



やはりお天気が良いとどんどん歩けますね。クライネシャイデックも近くなり、山小屋風のホテルも出てきます。正面にはどーんとアイガーが聳えています。

2020112912.jpg



ユングフラウも望めますが、残念ながら、雲が多くなってきました。

2020112913.jpg



アイガーの山頂にも雲がかかり始めました。北壁の岩壁ははっきりと見えています。

2020112914.jpg



ベルナーオーバーラント三山を望める展望ポイントのベンチは観光客に人気です。ちょうど歩き疲れての絶景ですからね。

2020112915.jpg



アイガーの間近に山荘レストランがあります。ここまで順調に歩きましたから多少の余裕はありますが、まだ先がありますから、休まずに歩きましょう。

2020112916.jpg



おおっ、行く手に遂にクライネシャイデックが見えてきます。

2020112917.jpg



ここまでのハイキングコースを地図で確認しておきましょう。

2020112918.jpg



歩き始めて1時間15分ほどです。残りは10分もかからないでしょう。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

アルプスをハイキング:クライネシャイデックに着き、ハイキング完了

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/22回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でちょっとミューレン村Mürrenに寄り、その後、ヴェンゲンWengenから、ロープウェイでメンリッヒェンMännlichenに登りました。メンリッヒェンの山頂にいったん登った後、クライネシャイデックKleine Scheideggへのハイキングを始め、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauに向かうパノラマヴェークPanoramawegというハイキング路を歩いているところです。

遂にハイキングの目的地、クライネシャイデックが見えてきました。足取りも軽くなってきます。ユングフラウも雄大な姿を見せています。

2020113001.jpg



路傍の斜面には綺麗な花々が咲いています。

2020113002.jpg



メンヒとユングフラウの山頂にはすっかり雲が増えてきました。

2020113003.jpg



そこここにアルプスの美しい花が見られるようになってきました。その花の向こうにクライネシャイデックの姿が見えています。

2020113004.jpg



ベルナーオーバーラント三山の麓の交通の要所、クライネシャイデックが間近に迫ってきます。

2020113005.jpg



クライネシャイデックの左手にアイガー北壁がそそり立っています。山頂だけに雲がかかっています。

2020113006.jpg



メンヒに比べると、アイガーはそれほど雲がかからずによく見えています。

2020113007.jpg



メンヒとユングフラウの山頂にかかる雲は厚さを増しています。クライネシャイデックはすぐ目の前です。

2020113008.jpg



深い緑色の池の水面にはアイガー北壁が映り込んでいます。素晴らしいです!

2020113009.jpg



遂にクライネシャイデックに到着! 標準的な時間、1時間20分ほどで歩くことができました。一昨年の時の半分くらいの時間で歩けた感じです。

2020113010.jpg



ここまでのハイキングルートを地図で確認しておきましょう。

2020113011.jpg



素晴らしいハイキングを終えて、クライネシャイデックに着いた頃には、ベルナーオーバーラント3山の山頂はかなり雲に巻かれていますが、それまでに十分過ぎるほどにくっきりとした姿を見たので構いませんよ。
クライネシャイデックには予定の電車の出発時刻の30分前に着きました。まずは、登山鉄道のWAB(ウェンゲンアルプ)鉄道の駅舎に向かいます。

2020113012.jpg



駅舎の窓口でグリンデルワルトGrindelwaldまでのチケットを購入します(この区間はセーバーデイパスの有効区間に含まれていません)。これが購入したチケット。絵柄はユングフラウヨッホですね。

2020113013.jpg



わずかな時間を利用して、駅のレストランで特急でランチをいただきます。グーラッシュをお願いしますが、持ってきてくれた時に、先に清算をお願いします。

2020113014.jpg



この作戦で30分後の予定の電車に間に合いました。グーラッシュで満たしたお腹でWAB鉄道のグリンデルワルト行の登山電車に乗り込みます。車窓からは駅舎、そして、駅のレストランも見えています。

2020113015.jpg



クライネシャイデックは標高2061mですね。意外に低いんですね。

2020113016.jpg



登山電車のパノラマ窓からはアイガー北壁が見えています。これだから、スイスの登山電車はいいですね。

2020113017.jpg



すぐに発車の時間です。車内の表示板には停車駅が表示されています。最初の停車駅はアルピグレンAlpiglen。そこまで13分です。グリンデルワルトまでは30分ほどです。

2020113018.jpg



発車です。駅舎の建物越しにアイガー北壁が見えています。

2020113019.jpg



グリンデルワルトを経由し、インターラーケン・オストに向かいます。インターラーケンからはゴールデン・パスラインの鉄道旅を楽しみます。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

 

クライネシャイデックからWAB鉄道でグリンデルワルトへ

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/23回目

インターラーケン・オストInterlaken Ost経由でメンリッヒェンMännlichenに登り、クライネシャイデックKleine Scheideggまで、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauに向かうパノラマヴェークPanoramawegというハイキング路を歩きました。

クライネシャイデックから、WAB鉄道の登山電車に乗って、グリンデルワルトGrindelwaldに向かっているところです。登山電車の行く手にはグリンデルワルトの周りの山々が見えています。

2020120101.jpg



グリンデルワルトの先に聳えているのはヴェッターホルンWetterhornですね。

2020120102.jpg



ヴェッターホルンの右手にメッテンベルクMättenbergも見えてきます。

2020120103.jpg



手前にはアイガー北壁も見えてきます。

2020120104.jpg



アイガー北壁がどんどん迫ってきます。

2020120105.jpg



登山鉄道の線路に沿ってハイキング路が続いています。その向こうには広大な草原がグリンデルワルトのほうまで続いています。

2020120106.jpg



登山電車は雄大なアイガー北壁の裾野を走っていきます。氷河もよく見えています。圧倒的な迫力です。

2020120107.jpg



線路の左手には草原が広がっています。

2020120108.jpg



やがて、草原の先に家々が立ち並んでいるのが見えてきます。グリンデルワルトの村ですね。

2020120109.jpg



登山電車はまっしぐらにグリンデルワルトに向かって下っていきます。

2020120110.jpg



車窓にメッテンベルクとヴェッターホルンが大きくなってきます。

2020120111.jpg



グリンデルワルト・グルントGrindelwald Grundの駅を通過します。駅前には大型バスの駐車場があります。

2020120112.jpg



これはアイガーですが、北壁はほとんど見えません。一番右手の峰がアイガーの山頂です。その手前に続く稜線はミッテルレギMittellegiです。この稜線上にミッテルレギ山小屋Mittelleggihütteがあります。さすがにここからはその山小屋は見えませんが、この尾根から1921年に初登頂した日本人登山家の槇 有恒(まき ゆうこう)が、感謝の気持ちを込めて1万スイスフランを寄付して建てられた山小屋です。老朽化したため、今は建て替えられた山小屋となっています

2020120113.jpg



やがて、登山電車はグリンデルワルトの駅に到着。ホームに降りると、メッテンベルクの岩山がそそり立っています。

2020120114.jpg



その左にはヴェッターホルンがよく見えています。日本語に訳すとお天気山ということになりますが、この山が雲に覆われると、お天気がだんだん崩れるのだそうです。

2020120115.jpg



場所を移動して、アイガーを眺めます。山全体がくっきりと見えています。

2020120116.jpg



さて、ホームの向かい側に停車しているベルナーオーバーラント鉄道(Berner Oberland Bahn 略:BOB)の登山電車に乗り込みます。この登山電車でインターラーケン・オストに向かいます。
グリンデルワルトを出発すると、左の車窓にアイガーがよく見えます。

2020120117.jpg



ここまでの登山鉄道のルートを地図で確認しておきましょう。

2020120118.jpg



このグリンデルワルトから先の路線は再び、セイバーデイパス(スイス1日乗り放題チケット)が有効です。
美しいアルプスの山並みを眺めながら、一路、インターラーケン・オストに向かいます。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん

みーちゃんさん、saraiです。

あの謎の建物は雄琴沖総合自動観測所という施設で琵琶湖の水質を測定しているそうです。

https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/repo

02/13 21:40 sarai

ずーと前にうきみどうに行きました
やはり、琵琶湖の真ん中の建物が何なのか気になったままです
分かりましたか
教えてください

02/13 20:54 みーちゃん

五十棲郁子さん、コメントありがとうございます。

水道水のこと、tap waterって言うんですね。知らなかった。単にwaterで通していました。ましてや、フランス語はほとんど

02/11 00:12 sarai

フランスも地方へ行くと英語が通じないでしょう。tap water ぐらいフランス語で言えないとね。

02/10 12:54 五十棲郁子
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR