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フランクフルト散策:美しきアルテオパー

2008年5月2日金曜日@フランクフルト/1回目

今年の旅(2008年、14年前の旅です。)はドレスデンDresdenとライプツィヒLeipzigとプラハPrahaが目的地。現在、トランジットの地、フランクフルトFrankfurtに滞在中で、今日はフランクフルトで2日目です。お昼のフライトで最初の目的地、ドレスデンに向かいます。

朝早く起きます。部屋の窓から外を見ると、早朝のせいか、どんよりとしています。大聖堂の尖塔が見えていますね。フランクフルトのランドマークです。

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まずはホテルの朝食をいただきます。まだ、朝8時前です。お決まりの朝食メニューがビュッフェコーナーに並んでいます。

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一通りのものをいただきます。あと、コーヒーをお願いしましょう。

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コーヒーも注いでもらって、さあ、食べましょう。

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手早く、朝食を終え、ホテルを出て、フランクフルトの旧市街を散歩します。まずは昨日も対面した、この街の有名人ゲーテの像Goethe-Denkmalの前でパチリ。まだ、朝8時半です。

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9時前なのに、もう、お店は開いています。果物や野菜の中に、昨日いただいたシュパーゲルを発見。お土産ものにできないのが残念。

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高級そうなシャンパンも販売しています。これはお土産物にできますが、高価そうだし、重そうなので、パス。

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古い市街地と新しい近代的なビルが建ち並ぶ街との間が美しい大きな木立の公園になっており、その公園をプラプラ散歩。
その長大な公園の端に立つのが、歴史的な建造物のアルテオパーAlte Oper Frankfurt(旧オペラ座)。

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オペラファンのsaraiとしては、こんな立派なオペラハウスを見ると、心がうずきますが、スケジュール的に何もやっていなかったので、断念するしかありません。いつか、来てみたいものです。この美しい後期イタリア・ルネッサンス風の建物は、パリのオペラ座をモデルにしたものです。第2次世界大戦の爆撃で破壊されましたが、市民の献金などで再建されました。オペラは新しいフランクフルト歌劇場が別に造られたため、ここでは稀にしか、オペラはやっていいないようです。

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ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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しばらく、アルテオパーから続く公園をぶらぶらします。



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フランクフルト散策:アルテオパーからフランクフルト歌劇場まで公園散策

2008年5月2日金曜日@フランクフルト/2回目

15年前、2008年のドレスデンDresdenとライプツィヒLeipzigとプラハPrahaの旅を書いていましたが、しばらく、中断していました。今回の記事がほぼ、1年ぶりの更新となります。15年前、2008年は当ブログ、saraiのブログを開設した年です。このドレスデン、プラハの旅からブログを始めましたが、そのブログ記事は何ともプアーな内容でした。今回、新たにブログ記事を書き直して、当ブログの旅の記事の最終版とする予定です。ドレスデン、プラハの旅から始めた当ブログをドレスデン、プラハの旅でフィナーレとするということです。ご一緒にブログのラストランをお楽しみください。

今年の旅はドレスデンDresdenとライプツィヒLeipzigとプラハPrahaが目的地。現在、トランジットの地、フランクフルトFrankfurtに滞在中で、今日はフランクフルトの2日目です。お昼のフライトで最初の目的地、ドレスデンに向かいます。

今はフランクフルトの旧市街地を散策中。古い市街地と新しい近代的なビルが建ち並ぶ街との間が美しい大きな木立の公園になっており、その公園をプラプラ散歩しています。歴史的な建造物のアルテオパーAlte Oper Frankfurt(旧オペラ座)がその公園の中にあります。この美しい後期イタリア・ルネッサンス風の建物は、パリのオペラ座をモデルにしたものです。

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アルテオパーを背にして立つと、高層のビル群が立ち並んでいます。一際高いビルはマインタワーですね。

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このアルテオパーから始まる長大な公園を散策します。草原にはハトとウサギがいます。都会の中の自然です。

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この公園では、八重の桜がそろそろ終わりかけていますが、たくさん植えられています。

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これはリンゴでしょうか。白い花が満開です。

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この公園の自然の周りには超近代的な摩天楼(マインタワー)が聳えています。その対比の妙がフランクフルトらしさです。

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この日は金曜日だったので、公園の中をビジネスに向かう人が颯爽と腰高にした自転車を走らせていたのが印象的。短足の日本人には絶対に不可能な技ですね。

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公園の中に銅像があります。シラーの銅像Schiller-Denkmalです。

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やがて、公園の端までやってきます。ここにフランクフルト歌劇場Oper Frankfurtがあります。豊富な演目が上演されています。結局、saraiはここでオペラを聴くことがありませんでした。なお、この年のシーズンから、現在、読売日本交響楽団の常任指揮者であるセバスティアン・ヴァイグレがフランクフルト歌劇場の総監督に就任しています。

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ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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公園散策はこれで完了し、市街地に戻ります。


しばらく、アルテオパーから続く公園をぶらぶらします。



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フランクフルト散策:旧市街でお買い物し、散策終了

2008年5月2日金曜日@フランクフルト/3回目

2008年のドレスデンDresdenとライプツィヒLeipzigとプラハPrahaの旅です。saraiのヨーロッパを巡る旅の最終章になります。気合いを入れて、書いていきます。

今年の旅はドレスデンDresdenとライプツィヒLeipzigとプラハPrahaが目的地。現在、トランジットの地、フランクフルトFrankfurtに滞在中で、今日はフランクフルトの2日目です。お昼のフライトで最初の目的地、ドレスデンに向かいます。

今はフランクフルトの旧市街地を散策中。古い市街地と新しい近代的なビルが建ち並ぶ街との間が美しい大きな木立の公園になっており、その公園の南の端のフランクフルト歌劇場Oper Frankfurtまでやってきたところです。
フランクフルト歌劇場の前から、トラムと超高層ビルを眺めています。このビルは鉄骨鉄筋コンクリート、アルミニウム、ガラスでできた、40 階建てで高さ 148 m のユーロタワーEurotower。1970 年代に完成したものです。

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旧市街に足を踏み入れると、歴史ある重厚な5つ星ホテル、シュタイゲンベルガー フランクフルター ホフSteigenberger Icon Frankfurter Hofの前に出ます。やはり、こういうホテルに泊まりたいですが、料金ランクが高過ぎます。

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おっ、美味しそうなケーキ屋さんがありますね。

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こういう感じでぶらぶら散歩。
昨日は休日でショップが閉まっており、買い物ができなかったので、ブランドショップの並ぶゲーテ通りGoethestraßeに周り、10時の開店を待って頼まれ物を購入。これでフランクフルトの日程を無事終了。

ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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ホテルに戻り、荷物(小さな荷物だけ。大きなスーツケースはフランクフルトで受け取らずにドレスデンに直送。フランクフルトはあくまでもトランジットです。)をピックアップし、昨日と逆の経路でハウプトバッハHauptwache駅からSバーンの電車に乗って、フランクフルト空港Flughafen Frankfurt am Mainに向かいます。
空港に着き、チェックインします。これから乗るのはドレスデンへの国内便ですが、ある意味、トランジットでもあるわけで、空港のチェックインは窓口があっちだこっちだと言われながら、結局、一番空いた窓口でチェックインを無事クリアでき、ラッキー!

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こうして、無事にドレスデン行の飛行機に乗り込みます。
以上、わずか、半日ちょっとの慌しいフランクフルト途中下車でした。

なお、この5年後にも、同様のトランジットでフランクフルトの町を散策しました。そのときのお目当てはシュテーデル美術館Städel Museumでフェルメールの地理学者を見ることでした。早朝6時に着いて、10時間のトランジットの後、アムステルダムに向かいました。その時の記事は以下です。

https://sarai2551.blog.fc2.com/blog-category-46.html



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Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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