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日光の旅、スタート・・・奥日光の名湯にほっこり

今、奥日光、中禅寺湖畔の宿の温泉でほっこりしてきたところです。まさか、奥日光の温泉がこんなに素晴らしいとは驚きです。まず、お風呂の雰囲気がほどほどに古さを感じさせて、気持ちがいいです。お湯は38度とぬるめながら、それを感じさせない暖かさ。実はsaraiの足の痛みは今日はまた、悪かったのですが、お風呂に浸かった瞬間、すーっと痛みがなくなります。まさに湯治って感じ。内湯で温まったところで、露天風呂に向かいますが、奥日光の空気は極めて寒く、震えながら、階下にある露天風呂に急ぎます。まず、屋根付きの露天風呂に入りますが、硫黄成分が多いようで、湯の花が舞っています。ここもぬるめながら、妙に暖まります。皮膚にまとわりつく硫黄成分が心地よく、痛む足が回復する思いになります。さらにもうひとつの屋根なしの露天風呂に入ると、そこは温度が高く、お湯は透き通って、とても暖まります。ふと上を見上げると、細かい雪が舞っています。雪の中の露天風呂はなかなかの風情です。ともあれ、足の痛みがおさまったところで今夜の温泉体験を終えます。

蔓延防止が終わったところで、早速、旅に・・・ってわけではありません。以前から、予定していた旅です。足の痛みは整形外科の医師には坐骨神経痛と診断されましたが、その後、整骨院での診断で筋肉痛だと診断を受けて、そこでの治療を始めたところ。以前ほどの痛みがなくなったので、旅を強行。ということで、しばらく、日光の旅の記事を書いていきます。2008年のドレスデン・プラハの旅はしばらく、休載します。悪しからず。

saraiにしては、ありえない早朝に起き出して、横浜の自宅を出て、東武の浅草駅に向かいます。久しぶりにビジネスマン・ビジネスウーマンのみなさんに混じって、朝の電車に乗りましたが、saraiの現役時代に比べて、電車が空いているのに驚きます。コロナ禍の影響なのかな。無事に都営浅草線の浅草駅に着き、地上に出て、東武浅草駅に移動します。と、駅前の交差点に出ると、すぐ近くにスカイツリーが見えて、びっくり。

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交差点の先には、東武浅草駅も見えてきます。

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交差点で信号が変わるのを待って、駅に向かいます。

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駅に入ると、コンコースに上る階段とエスカレーターがあります。

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チケット自動販売機もありますね。でも、今日は日光フリーパスを購入するつもりです。

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東武の旅行センターがそこにあったので、そこの窓口のお姉さんから、「丸ごと日光 東武フリーパス」を購入。一人4220円です。特急券はネットで購入済です。

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このフリーパスで日光までの往復と日光でのバス乗車はフリー、乗り放題です。今回は3日間の旅ですが、このフリーパスは4日間有効なんです。
これで10時発の日光行の特急に乗る手筈は整いました。でも、まだ、乗車まで10分ほどの余裕があります。旅行センターのお姉さんから、改札の前にタリーズコーヒーがあることを聞いたので、タリーズコーヒーに直行。

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コーヒーとパンを買い求めます。

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さあ、東武電車のホームに入りましょう。自動改札機が並んでいます。

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自動改札横の駅員さんの通路でフリーパスを見せて、ホームに入ります。

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ホームに入ると、もう既に発車5分前。

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特急電車は既に入線済です。けごん(スペーシア)という名前の流線型のカッコいい車体です。

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特急券を見せて、特急電車のホームに入り、指定席に収まります。発車3分前の余裕の乗車でした。
さあ、日光の旅が始まります。



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日光の旅:隅田川を渡り、スカイツリーの横を抜けて、一路、日光へ リアルタイムでは湯滝の雄大さに感動!

リアルタイムでは、今日は日光の旅、2日目。奥日光を探勝しました。その詳細は後日、レポートするとして、今日、感動したのは湯滝(ゆのたき)の雄大な景色。なぜ、もっと有名にならないんだろうと不思議に思いました。saraiが大自然に対して雄叫びを挙げたのはラインの滝以来、2度目のことですから、いかにこの湯滝が凄かったか、お分かりになるでしょう。皆さんも一度、足を運ぶことをお勧めします。

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しばし、その光景にみとれていました。その後、奥日光の果てのような日光湯元温泉で日帰り入浴。エメラルドグリーンの素晴らしい温泉を堪能しました。配偶者はいたく、日光がお気に入りになったそうですが、saraiも思いは同じです。


さて、昨日からの記事に戻りましょう。東武浅草駅から日光に向けて出発するところです。いったん、特急けごんの指定席に収まりますが、やはり、電車の先頭部分を写真に収めておきたくなって、急いで、ホームの端に移動します。出発2分前に特急の先頭をパチリ。ド迫力ですね。

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本当にホームの端っこに立っています。レールはすぐにカーブして、隅田川に向かっています。

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余裕で席に戻ると、東武特急はすーっとスタートします。配偶者はテーブルを出して、タリーズで仕入れたコーヒーとパンを並べています。旅の資料もバッチリ。

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ところで車内はがらがら。いくら平日と言っても、これでは採算が取れませんね。

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電車はすぐに隅田川にさしかかります。

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隅田川の先にはスカイツリーが見えてきます。

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隅田川の上を渡っていきます。向こうに見えている橋は言問橋ですね。

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スカイツリーの姿がどんどん大きくなります。

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スカイツリーは左側の車窓に見えていますが、だんだん、正面に周ってきます。

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電車はとうきょうスカイツリー駅に停車。どうやら、スカイツリーは右側になったようです。saraiが配偶者からの指令を受けて、右側の車窓の席に陣取ります。こういうときはがらがらの電車はいいですね。駅を出ると、スカイツリーの真横を通ります。見上げてパチリ。

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とても全景は見えません。もう一度、最後のチャレンジ。何とか半分ほど撮れました。

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saraiと配偶者は未だスカイツリーに行ったことがありませんから、これが人生で最接近でした。
電車は30分ほど走っても都市部を抜け出せません。それでもびっしりと建つ建物の中に高層ビルがまったく見えなくなりました。

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東武特急は日光への約2時間の行程のうち、4分の1は走り抜けました。日光は遠いね。



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日光の旅:日光駅に到着 リアルタイムでは日光東照宮を見尽くして、旅は完了

リアルタイムでは、今日は日光の旅、3日目。日光東照宮を見尽くしました。その詳細は後日、レポートするとして、やはり、日光東照宮で見逃せないのは眠り猫ですね。

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日光東照宮に向かう前、朝食前に奥日光の温泉をもう一度、楽しみました。奥日光の温泉、最高です。エメラルドグリーンが乳化した乳白色の温泉にはまりそうです。そして、今日で日光の旅を無事終えました。


さて、昨日からの記事に戻りましょう。東武特急で日光に向かっているところです。春日部あたりを走行中。低い家並がどこまでも続いています。

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やがて、田園地帯が広がります。栃木県に入りました。もっとも、このあたりでは、saraiは朝の早起きのせいで、猛烈な眠気に襲われて、眠りこけています。配偶者だけが車窓を眺めていました。

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田園地帯を走り続け、遠くに雪を被った山が見えてきます。

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それが少しずつ大きくなってきます。

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最後の途中停車駅、下今市に到着。ここから、「丸ごと日光 東武フリーパス」の乗り放題区間に入ります。ここでsaraiも深い眠りから復帰。

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ホームが賑やかだなと思ったら、蒸気機関車が停車しています。急いで、蒸気機関車の先頭車両が見えるところに駆けつけて、パチリ。

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蒸気機関車(SL大樹)はこの下今市から日光まで走ってますが、別料金です。懐かしいけど、料金払ってまで、乗る気はなし。そのまま、特急電車で日光駅に乗っていきます。線路やその周りには雪がまだ残っていますね。

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特急電車は日光駅に到着。

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駅前に出ます。多くのお店が立ち並んでいます。
日光は・・・観光地です!

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一目で見渡せるほどですが、お土産物店が建ち並び、楽し気です。それなりに観光客もいます。中禅寺湖行きのバスターミナルには既に観光客が列を作っていますが、バスを1本遅らせて、この日光駅前でちょっと遊んでいきましょう。

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結果、少し、ばたばたすることになるのですが、その顛末はいかに。



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日光の旅:日光駅前をぶらぶら

東武特急に乗って、日光駅に着いたところです。日光駅前には、お土産物屋さんや食べ物のお店が多く、ちょっと遊んでいくことにします。
まずは、観光案内書に書かれていた揚げ湯葉饅頭屋、さかえやに直行。揚げ湯葉饅頭って、何?と言う感じで、覗き込みます。

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店先のベンチで、若者が美味しそうに食べてます。まずは、二人で1個購入して、味見しましょう。サービスのお茶と共にいただきます。店先のベンチに座ろうとすると張り紙がしてあります。鳩に注意! そうですか、饅頭を鳩が狙うのね。先日も配偶者が手に持つコロッケを鳶に直撃されました。気を付けようと思っていると、何と足元に鳥が寄ってきます。

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鳩ではありませんね。もっと可愛い鳥です。ハクセキレイのようです。ちゃんとカメラの前でポーズしてくれました。ご褒美をあげたいくらいです。

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揚げ湯葉饅頭は何とも美味しい! 揚げ湯葉の周りにふりかかっている塩の加減が絶妙です。配偶者が一口かじった後、saraiが美味しくぱくっといただきました。美味しかったので思わず全部食べちゃった・・・。

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配偶者がえっと、口あんぐり。それでは、お宿でのおやつに、2個追加購入しましょう。
次に、パン屋さんへ。東武日光駅の前に有名ベーカリーがあるそうです。駅の前を通過して、探します。

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駅前には、こんな噴水があります。日光には有名な滝があるので、それを模しているようです。

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すぐに金谷ホテルベーカリーを発見。小さなお店ですが、名門ホテルの出店のようです。

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今日のお宿では今夜の夕食と明日の朝食は予約してません。2泊の連泊ですが、同じような豪華食事を2回連続で食べたくありませんからね。そして、今日のお昼のランチは、中禅寺湖畔のレストランでビーフシチューを食べる予定なんです。もう我々は、しっかり食べるのは、1日に1回でよいお年頃なんです。この人気のパン屋で明日の朝食用のパンをゲット。夜になってから、小腹が空くでしょうから、ちょっと何か欲しいところです。コロナ禍で増えたお持ち帰り弁当を駅前の大通りに出て探します。

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ちゃんとしたレストランのテークアウトがありましたが、お店のスタッフに夜までの時間まで持ち歩くのは、衛生上とても無理だと断られます。結果として、日光駅の駅舎に戻り、人気の駅弁を購入します。

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これで、東武日光駅での用事は終了。中禅寺湖へのバスの始発ターミナルになっているJR日光駅はすぐそこです。ぶらぶらとJR日光駅を見に行きます。
JR日光駅はなかなか由緒ありげな外観です。1912年(大正元年)8月25日に、現在の2代目駅舎が落成したそうです。ネオ・ルネサンス様式のハーフティンバー様式木造洋風建築2階建ての名建築です。

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ちょっと駅舎の中を覗いてみましょう。

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これが駅舎内の様子。2階に上る階段が何かいわくありげな感じですね。

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階段に近寄ってみると、2階にはかつての一等車利用者用待合室「ホワイトルーム」があり、現在は駅ギャラリーとして一般公開しているそうです。

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ちなみにこのJR日光駅はJR日光線の終着駅で、東武と日光観光の足の座をかけて争った時期もありましたが、運賃・所要時間ともに東武鉄道の方が勝り、JRは上野から直通する列車が全廃となりました。今は当駅に発着する定期列車は宇都宮駅との間を走る短距離普通列車のみになっています。JRは新宿からの直通電車を東武鉄道に乗り入れて、東武日光駅に発着するようになりました。ビジネスは厳しいですね。

JR日光駅前のバス停は人影もなく、どうも様子が分からないので、また、東武日光駅前のバスターミナルに戻って、中善寺湖行きのバスを待ちましょう。この間、少し、ドタバタします。旅にはつきもののドタバタですが、大事には至りませんでした。詳細は割愛します。

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こちらは数人がバスを待っています。もうすぐ、バスがやってきます。



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日光の旅:日光東照宮を抜け、イロハ坂を登って、中禅寺湖に到着

東武特急で日光駅に着き、駅前でぶらぶらした後、バスターミナルで中禅寺湖行きのバスを待っているところです。
午後1時前に来たバスに乗って、ようやく出発。日光の目抜き通りを走っていきます。通りには綺麗なお店が並んでいます。

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おっ、日光ぷりん亭の本店があります。帰りには是非、立ち寄りましょう。

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日光東照宮近くにさしかかります。天海大僧正之像があります。天海大僧正は徳川家康公の絶大な信頼を得て、日光を再興させた人物です。天海は家康の神号を 「東照大権現」と決定し、家康の遺体を久能山から日光山に改葬しました。なお、日光東照宮は明後日、訪れる予定です。

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日光東照宮前の通りに沿って、走っていきます。東照宮の隣にある日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)の入口前を通り過ぎていきます。

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おおっ、凄い石造りの建物が見えてきます。日光真光教会です。1899年に建てられた北関東最古の教会で、ここで結婚式も挙げられるそうです。日光真光教会は、日本聖公会という教派に属する教会で、その母体は英国国教会です。この教会の建立にかかわったのが、米国聖公会から派遣された宣教師で建築家でもあったJ.M.ガーディナーです。この石造りの教会堂は、ガーディナー氏の晩年の代表作といわれています。是非、内部も見学したかったですね。それは次の機会にしましょう。

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バスは中禅寺湖に向けて走っていきます。日光市内を抜け、山道をグングン登り始めます。辺りは雪に覆われています。

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木々の枝には雪が積もり、周りの山々も雪化粧されています。

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雪の世界となった、いわゆるイロハ坂といわれるカーブもガンガン進んでいきます。

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やがて、イロハ坂の上に上り詰めます。まわりには、奥日光の山々が広がります。

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雪に覆われてはいますが、まずまずの好天で、眺めが素晴らしいです。

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中禅寺湖畔に到着です。



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日光の旅:中禅寺湖で美味しいランチ、そして、名瀑、華厳滝に感動!

東武日光駅から東武バスに乗って、中禅寺湖畔に到着。東武バスは日光まるごとフリーパスで乗り放題です。
まずは、ランチを頂きに行きましょう。観光案内書にあった、中禅寺湖に面した洋食のお店、メープルです。10分ほど湖畔を歩いて到着。ヨーロッパ風の外観です。

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小さなお店ですが、可愛い内装で味も期待できそうです。窓からは中禅寺湖と男体山が見えています。眺めのいいレストランとの紹介の通りです。

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ランチは期待通りの美味しさ。ハンバーグは、ひき肉ではなく栃木牛を叩いて作られており、お肉の美味しさがギュッと感じられます。ビーフシチューもとっても柔らかく煮込まれていて美味。

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日光での食も幸先のよい美味しさを満喫。

さて、華厳滝に向かいましょう。レストランを出て、中禅寺湖畔を歩きます。湖岸には雪が多く残っています。

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正面には男体山がどっしりとした姿を見せています。標高2486mの男体山は百名山のひとつです。

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二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)の中宮祠の赤い大鳥居があります。男体山は二荒山神社の御神体だそうです。

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中禅寺湖から流れ出している大谷川に架かる二荒橋の前に出ます。華厳滝も近い筈ですが、そんな気配は微塵もないですね。

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やがて、先ほど下車した中禅寺温泉バスターミナルに戻ってきました。バスターミナルの周りにも雪がうずたかく積み上げられています。

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少し歩くと華厳神社の標識があります。この神社はきっと華厳滝をご神体とする神社なんでしょう。そちらのほうに向かいます。

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まだまだ、冬のシーズンオフなのか、コロナのせいなのか、閉まっているお店が多く寂しいですね。華厳滝に近づくとゴーゴーと音がしてきます。入り口から、見下ろせますが、もうここからでも、凄い!と感じます。華厳滝へは、料金を払って、エレベーターで降りていきます。これが昇降券です。配偶者は570円は高いねって言いますが、saraiはそんなものだろうと返事。

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シーズンオフなので、エレベーターも空いていて、すぐ乗れます。エレベーターで100mほど下に降りていきます。1分ほどで到着。
エレベーターを出て、長い地下通路を歩きながら、どんどん期待感が高まります。

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観瀑台という展望台に出ます。

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目の前に華厳滝が上から流れ落ちます。凄い! 高さ97mで流れ落ちる大瀑布は期待以上の大迫力です! 

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配偶者と二人で興奮します。今まで見た滝の中で最高だねっていうことで意見一致。
しばらく、この観瀑台で華厳滝を眺めていましょう。



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日光の旅:華厳滝の絶景を余すところなく、満喫。

観瀑台で華厳滝を眺めています。まさに絶景です。実はsaraiも配偶者もこの歳になるまで、この名瀑を見たことがありませんでした。正確には、saraiは飛行機から中禅寺湖と華厳滝を見たことはあります。多分、
気象状況のために飛行ルートが変わり、たまたま、見ることができたようです。空の上からの眺めも絶景でした。それ以来、近くから眺めるのは初めてです。

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華厳滝の反対側、すぐ近くからも滝が流れ落ちています。これもなかなかの迫力です。

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華厳滝の周りは凄い断崖が続いています。断崖の向こうに中善寺湖があり、そこから、華厳滝が流れ落ちています。

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観爆台は3層に分かれており、最上層から中層に移動して、さらに低い場所から華厳滝を見上げます。素晴らしい眺めです。

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滝の右手の断崖は柱状節理になっています。これも素晴らしいですね。

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下を見下ろすと、滝から流れ落ちた水が川として流れています。大谷川です。泡立った清冽な流れです。

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これが滝からの水が川に流入する緩やかな坂の流れです。滝と言えなくもありませんね。

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観爆台の最下層に下りて、そこから、華厳滝を見上げます。ますますの絶景です。

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この最下層には売店があり、高原牧場牛乳を販売しています。店内に入って、ホットミルクをいただき、温まります。この奥日光はとても冷えて寒いんです。雪世界ですからね。

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最後にもう一度、名瀑、華厳滝の絶景を眺めます。

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来たときと逆の経路で観爆台を後にします。エレベーターに通じる地下トンネルの中に入ります。

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少しだけ、トンネルの中の階段を上ります。痛めた足は既に悲鳴を上げていますが、頑張って歩くしかありません。それに素晴らしい眺めを見た充足感が体を満たして、後押ししてくれます。

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長い地下通路の先がエレベーター乗り場です。

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エレベーターで100mほど上り、地上に出ます。

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まだ、3時半過ぎですが、山は早く日が落ちますから、そろそろお宿に向かいましょう。



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日光の旅:日光二荒山神社 中宮祠はパワースポット

日光、華厳滝の絶景を余すところなく、満喫しました。まだ、人生でやり残していたことがあったという感慨に浸ります。
華厳滝のエレベーター前の広場は雪の光景になっています。

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今日のお宿に向かうために雪道の中、中禅寺温泉バスターミナルに向かいます。

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無事、バスターミナルでバスに乗り込みます。中禅寺湖畔の道をバスは進みますが、お宿に行く前に途中下車して、パワースポットに寄っていくことにします。降りたバス停は雪に埋もれています。中禅寺湖は雪の風景です。

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パワースポットは日光二荒山神社 中宮祠です。男体山の麓にあり登山口でもある格式高い神社ですが、今は雪の中で人影もありません。こういうときこそ、参拝すると、ご利益がありそうです。

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案内図を見ると、まさに男体山と一体化している神社ですね。

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丘の上の神社に続く石段が雪、雪、雪です。南国育ちのsaraiには不得手な状況です。その上、足も痛んでいます。ここは雪国育ちの配偶者の介添えが必要ですね。

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何とか、足を滑らせることなく、足を引き摺りながら、石段を登り切ります。石段の上は何と雪がどけられています。これなら、石段の雪もどけておいてくれればよかったのに・・・。

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次の石段は難なく登ります。拝殿が近くなります。

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後ろを振り返ると、石段の上にあった門の屋根の上に雪が降り積もり、真っ白で綺麗です。その向こうには中禅寺湖が見えています。

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次の立派な門をくぐると、拝殿への参道が続きます。

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立派なお社です。お賽銭を入れ、二拝二拍手一拝でご参拝し、「二荒山(ふたらさん)の大神(おおかみ) 守り給え(まもりたまえ) 幸え給え(さきはえたまえ)」と配偶者と声を合わせ、2回唱えます。これで旅の安全、saraiの足の回復が叶うことでしょう。パワースポットですからね。

拝殿の左手奥には、「山霊宮(やまのみや)」が見えています。ここは雪が道を塞いでいるので、遠くから、手を合わせるだけにしましょう。

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さて、戻りましょう。先ほどの雪の石段を下りるのは怖いですね。



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日光の旅:お宿は奥日光ホテル四季彩

日光、華厳滝の絶景を見た後、ホテルに向かう途中、パワースポット、日光二荒山神社 中宮祠に寄っていくことにしました。雪の中、男体山をご神体とする神社が佇んでいました。
旅の安全を願って、参拝し、さあ、戻りましょう。立派な門から抜け出ていきます。

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雪の石段の上の門が見えてきます。あの石段を雪で滑らないように下りるのかと思うと、怖くなります。

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雪の石段の上の門の前に出ると、右手にある中宮祀稲荷神社も雪の中です。

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ここからは中禅寺湖も見下ろせます。

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さて、ここから、どうしようかなと迷っていると、左手に下に下っていく車道があり、除雪されています。さてはこちらが主要なアクセスになっているのかな。

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もちろん、この除雪された車道を下り始めます。かなり、遠回りになりますが、選択の余地はありません。

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無事に下り終えて、湖畔沿いの道を先ほど登った石段の下に周り込みます。

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雪に閉ざされたかのような中禅寺湖は静けさに包まれています。

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バス停でバスを待ちます。さっきのバスの次のバスがやってくる筈です。

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30分後のバスで、いよいよお宿、奥日光ホテル四季彩の最寄りのバス停に到着。

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ここからお宿までは雪のダラダラ坂を登らないといけないのですが、とても今のsaraiには無理な相談。このバス停前でお迎えのお願いをすると、すぐに車で迎えに来てくれます。最も、同じバスで降りた女性は、私たちの誘いも断り、さっさと登っていきました。若さって素晴らしいですね。足の痛いsaraiは唖然とするばかり。

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車でお宿の玄関前に横づけ。らくちんです。感じの良い女性スタッフが手際よくチェックイン手続きを済ませてくれ、ロビーの飲み放題のウエルカムジュース・コーヒーを頂いて、お部屋へ。ドアを開けてビックリ・・・炬燵があります~。とってもいい感じ。

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まずはお茶とおもてなしのお菓子を炬燵で暖まりながら、いだだきます。ほっこりします。

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窓からの中禅寺湖と山々も素晴らしい眺めです。ゆっくり休めそうです。saraiは早速、炬燵にもぐりこんでお夕寝。家には炬燵がないので、久しぶりの贅沢です。
日光駅前でゲットしていた人気No.1の駅弁、日光杉並木や揚げ湯葉饅頭を食べながら、のんびり過ごします。

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そして、温泉へ。乳白色の素晴らしいお湯です。冷えていた体が温まり、足の痛みがすーっと消えていく錯覚に陥ります。一番のお気に入りになりそうな奥日光温泉でした。また、湯治に来よう。

これで日光、1日目はおしまい。明日は奥日光を散策します。



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日光の旅:2日目は竜頭ノ滝から リアルタイム的には京都・奈良の旅を開始

日光の旅の詳細編を書いているところですが、リアルタイム的には、早、次の旅に出ました。夜の新幹線に乗って、桜満開の京都にやってきました。明日からは、奈良と京都を巡ります。もちろん、桜三昧もします。初の吉野の千本桜も予定しています。今日はタクシーの運転手さんが気を利かしてくれて、祇園、巽橋の白川沿いの夜桜を見せてくれました。素晴らしい夜桜でした。やはり、京都はいいなあ・・・。


日光の旅に戻ります。
日光の2日目です。
カーテンを開けると、網戸越しに眩しい朝日に、真っ青な空。配偶者の晴れ女ぶりは健在です。

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今日は、奥日光を歩きます(saraiの痛む足で歩けるかな)。昨日、日光駅前の有名パン屋さんで買ったパンとコーヒーで簡単に朝食を済ませ、出発です。お宿の外に出ると、お宿は雪の中に埋もれている風情です。

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昨日は車で迎えに来てもらった道を今朝は歩きます。下り坂なので、ブラブラ歩いて、湖畔のバス停に向かいます。

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周りの林は素敵な雪景色。南国育ちのsaraiは大喜びです。

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雪の中のダラダラ坂をゆっくりと下っていきます。

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湖畔沿いの道に出ます。バス停で湯元温泉行のバスを待ちます。

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予定していた10時半過ぎのバスに乗車。バスの車内は空いています。

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最終的には湯元温泉を目指しますが、途中下車をしながらのお楽しみがいっぱいあります。まずは、竜頭ノ滝入り口で下車。後方には男体山の雄姿が見えています。

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バスを降りると、既に竜頭ノ滝の音が聞こえます。

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少し歩くと、滝まで30歩という看板があります。本当かな?

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お店の裏が瀧見台になっているようです。

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竜頭ノ滝です。もう、びっくり。ド迫力の滝。圧倒されます。

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二つの滝の流れの間の岩が竜の頭に見えるんですね。華厳滝とはまた違ったタイプの滝の魅力があります。



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日光の旅:雪の戦場ヶ原 リアルタイムの旅は山の辺の道・・・満開のしだれ桜

まずは、リアルタイムの旅です。京都のお宿に宿泊していますが、今回は少し奈良を歩いてみようということで、山の辺の道に足を伸ばしました。山の辺の道は桜井から天理までの日本最古の道です。もちろん、そんなに歩けないので、今回はその一部、ほぼ3分の1ほどを歩きました。その中でとりわけ、大神神社の大美和の杜展望台の丘一面の桜が満開で美しく、この世のものと思えない風景になっていました。

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日光の旅に戻ります。
日光の2日目は奥日光の散策です。日光は美しい滝が多く、今は竜頭ノ滝を眺めています。滝から流れ落ちた水は轟々と泡立てながら岩の間を流れていきます。物凄い迫力です。

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いつまでも見ていたい気分です。とはいえ、次のバスは、10分後にある筈です。逃す手はないでしょう。後ろ髪を引かれながらも、急いでバス停に戻り、無事に次のバスに乗車。
湖畔の眺めから外れ、雑木林の中を進みます。戦場ヶ原です。本来なら、この辺りからハイキングの予定だったのですが、saraiが足を痛めているので、歩くのは中止。でも、眺めくらいは楽しみたいですね。見晴台近くのバス停、三本松で途中下車します。

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ここからは雪をかき分け見晴台に向かいます。

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saraiはこわごわ進みます。雪国育ちの配偶者が助けます。前方に木道が見えてきます。

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木道に上がる階段も雪に覆われて、恐いですね。

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見晴台に到着。標高1400mの高原に湿原がどこまでも広がり、素晴らしい眺めです。

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この広大な湿原を舞台に山の神たちが戦いを繰り広げたという伝説から、この戦場ヶ原という名前が付けられています。

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案内板にも雪が積もっています。

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湿原の奥には水場も見えるような気がします。湯川でしょうか。

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戦場ヶ原の周りには雪化粧した山々が眺められます。

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林越しに男体山も見えています。

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しばし戦場ヶ原の眺めを楽しみ、その後、本来なら歩くであったろう木道を進んでみます。でも、雪が積もっているので、とても歩ける状態ではありません。

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こんな雪では、saraiの足がどうであれ、ハイキングは無理だったかもね。30分後のバスに乗り込み、次の目的地、湯滝に向かいます。



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日光の旅:自然の驚異、湯滝は凄い! リアルタイムの旅は原谷苑の極彩色の桜繚乱

まずは、リアルタイムの旅です。今日は京都の桜を満喫。今、京都は春爛漫です。隠れた評判の原谷苑を初めて訪問してみましたが、満開の桜を中心に極彩色の世界が広がっていました。

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苑内は満開の枝垂れ桜が咲き乱れていて、どこを見ればいいのか、頭が混乱してしまいます。連日の満開の桜、ただただ、満喫するのみです。

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平野神社、天龍寺でも美しい桜を満喫しました。明日は吉野の千本桜を初見参です。


日光の旅に戻ります。
日光の2日目は奥日光の散策です。竜頭ノ滝、雪の戦場ヶ原を眺めた後、バスで湯滝に向かいます。湯滝は華厳滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑の一つと言われています。最寄りのバス停、湯滝入口で降りますが、滝までは、少し歩くみたいです。雪道を進んでいきます。

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雪の林の中に巨木が屹立しています。

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途中にあるトイレや案内所も、まだ閉まっています。自動車通行のためにか、少々は除雪してある道を、また恐る恐るもたもたと進みます。やがて、新雪を踏みしめながらの歩行になります。大丈夫かな。

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やがて、湯滝レストハウスが見えてきますが、これもクローズしています。せめて、自動販売機で飲み物を買おうとしますが、これも休止中。

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と、ゴーゴーと滝の音がしてきます。レストハウスの先に進むと、物凄い滝が見えてきます。湯滝です。

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ひゃ~、こんな凄い滝は見たことがありません。圧倒されながらも、見とれてしまいます。華厳滝とはタイプが違いますが、それ以上の大変な迫力です。

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saraiは滝に向かって、雄叫びを上げます。ラインの滝と同様に自然の大いなる力に共感したんです。

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高さ70メートル、長さ110メートルの滝ですが、ともかく水量と水の勢いが凄い!

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しばらく、この自然の驚異に見とれていました。
さて、戻りましょう。と、すぐ横に、滝の上部まで階段が続いています。もっとも、階段は雪に覆われてますけどね。手すりもあるので大丈夫と思ったsaraiは、甘かった。痛めた足で、雪に遊ばれながら、一歩ずつ上を目指し、登っていきますが、ともかく100m以上も登らなくてはいけないんです。

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雪の積もった階段は足の踏み場も分りません。

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ともかく、何も考えずに、ひたすら、上を目指します。



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日光の旅:湯滝の源流、湯ノ湖は凍っていた! リアルタイムの旅は満開の吉野千本桜

まずは、リアルタイムの旅です。今日は吉野の千本桜を満喫。京都から近鉄特急を乗り継いでいった甲斐はあり、奥千本から上千本、中千本に山道を下りながら、満開の桜を満喫しました。展望台から見下ろした雲海のような桜は見事の一言。

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山を下っていくと咲き乱れる桜は圧倒的です。

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期待に違わぬ吉野の桜・・・saraiの人生ではこれが最後になりそうですが、実に満足の1日になりました。。


日光の旅に戻ります。
日光の2日目は奥日光の散策です。感動的な湯滝の光景を眺めた後、湯滝の横の雪の階段を登るという暴挙に出てしまいます。痛む足を引き摺りながら、悪戦苦闘の滝登り。なるべく、雪を避けて、階段や急坂を登っていきます。

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ヒーヒー言いながら頑張りました。何とか、緩やかで歩きやすいポイントに達します。どうやら登り切ったようです。25分ほどの雪と階段との格闘でした。

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滝の上に到達。湯滝が流れ落ちる様を上から覗き込みます。

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滝の上には、美しい池があります。ここから流れ落ちる滝だったのですね。

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正確には、湯ノ湖という湖から流れ出す湯川の流れが湯滝として流れ落ちています。しかし、湯川は清冽な流れです。静と動の対比が凄いですね。

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湯川に沿って歩いていきます。

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橋が見えてきます。その先には湯ノ湖が広がっている筈です。

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湯ノ湖の前に出ます。何と湖面は凍っています。そんなに寒いのかなあ・・・。

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名前が湯ノ湖なのに、凍っているとは驚きです。
ともあれ、この湖畔に沿って歩けば、湯元温泉に着きます。バスで言えば、一区間なので、歩きましょう。

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凍った湖、周りの雪景色、荒涼たる世界が続きます。

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だんだん、寒さが身に沁みてきます。たまらず手袋を装着。ヨーロッパアルプスの売店で求めた品です(真夏のアルプスで雪が降り、急遽求めた手袋です)。さすがに暖かい手袋です。

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たかだか、バスの1区間と思って歩き始めましたが、湯元温泉は遠い! またまた、苦難苦行が続きます。



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日光の旅:難行苦行の末、湯元温泉に到着 リアルタイムの旅は常照皇寺の満開の「九重桜」で有終の美

まずは、リアルタイムの旅です。今日は京都・奈良の旅の最終日で予備日です。昨日まで予定通りのプランを消化できたので、今日はまだ行ったことのない、そして、これからも行くことがない桜の隠れた名所に出かけます。常照皇寺(じょうしょうこうじ)です。ずいぶん、北のはずれにあり、バスを乗り継いで、2時間以上かかります。ネットの情報通り、国の天然記念物「九重桜」が満開で圧巻です。これは3本の古木が咲き誇っている光景です。

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青空に映えて、真っ白い花が美しさの盛りです。

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京都・奈良の旅のしめはやはり、鯖寿司の老舗、いづ松。ここで食べる鯖寿司の新鮮な美味しさはくせになります。今回も新幹線に乗る前にJRで一駅離れた東福寺駅前のお店に寄ってきました。

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今日で京都・奈良の旅は完了。日光の旅の詳細編が完了後にこの旅の詳細編を書き綴ります。なかなか、ドレスデン・プラハの旅に戻れませんが、ご容赦くださいね。


日光の旅に戻ります。
日光の2日目は奥日光の散策です。感動的な湯滝の光景を眺めた後、湯滝の横の雪の階段を登る試練を乗り越えて、今は湯ノ湖の湖畔を歩いて、湯元温泉に向かっているところです。
傍らの散策路は通行禁止になっています。まだまだ、この辺りは雪深いようです。奥日光の冬はまだまだ続いています。

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ひたすら、湖畔の横を走る自動車道路の雪のない路面を歩き続けます。

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舗装道路にこそ雪はありませんが、周りの林は雪世界になっています。3月遅くの春に出かけてきたつもりでしたが、奥日光は厳しい冬です。

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空は青空ですが、この雪深さです。

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湯ノ湖の湖面は凍っていて、雪が降り積もっているところもあります。

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湯ノ湖の周りの山は雪景色です。見ているだけでも深々と寒さを感じます。実際、寒いんです。

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ようやく、湯元温泉の案内板が見えてきます。もう少しで湯元温泉に到着できそうです。

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ほどなく湯元温泉のホテルが見えてきます。湯ノ湖の湖面はこのあたりは凍っていませんね。

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足の痛み、寒さ、疲れにもめげず、我ながら、よく歩きました。無事に湯元温泉に到着です。

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さて、お昼を頂きたいですね。が、湯元温泉は閑散としています。シーズンオフなんでしょう。案内板をチェックしますが、よく分かりません。

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すぐ近くにビジターセンターがあるようです。そこで情報をいただきましょう。



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日光の旅:湯元温泉はシーズンオフ、ランチはない?

日光の2日目は奥日光の散策です。竜頭ノ滝、雪の戦場ヶ原、感動的な湯滝、湯ノ湖の湖畔を歩いて、湯元温泉に着いたところです。
そろそろ、お昼がいただきたいのですが、シーズンオフのせいか、食事処も見当たりません。とりあえず、ビジターセンターで情報をいただきましょう。日帰り温泉にも行きたいしね。
センター内の案内窓口で情報をいただきます。ランチのできるところは?と訊くと、それがあまりないのですと言いながら指さされたのが、カップ麺コーナー。

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いえ、有難いです。お湯も頂けるようです。素晴らしいお気遣いとサービスです。好みのカップ麺を選択。ついでにご当地、日光のサイダーもいただきます。

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美味しかった! いいんです、これで。今日は、ホテルでご馳走を頂くので・・・。と言いつつ、配偶者はカップ飯も気になったようで、さらに追加。ついでにお菓子までゲット。

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結果的にたっぷり、ランチをいただきました。

お腹が満たされたところで、日帰り入浴に行きましょう。ビジターセンターで紹介してもらったところに向かいます。休暇村日光湯元に着くと、何ともう今日の入浴時間は終了しましたという、あまりに酷なお答え。たった数分のことなので、何とか頼み込んで、入浴させてもらいます。
エメラルドグリーンの素晴らしい温泉を堪能しました。露天風呂まで楽しみました。
温泉を楽しんだ後、湯ノ湖の湖畔を散策します。雪に包まれた素晴らしい風景にうっとりします。

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駐車場の横にはスキー場のゲレンデがあります。スキー場の賑やかな音楽が静かな温泉地の雰囲気にはちょっとそぐわない感じです。

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さて、今日は十分楽しみました。そろそろ、ホテルに戻りましょう。湯元温泉のバスターミナルはすぐ近くにあります。

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バスターミナルにもほとんど乗客がいません。あたりにも人影もありません。シーズンオフって寂しいですね。

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ここで少し待って、やってきた折り返しのバスに乗り込みます。また、最寄りのバス停からはホテルの車に迎えに来てもらいます。らくちんでホテルに戻ります。

今日の夕食はホテルに予約してあります。豪華ディナーです。
先付は奥日光春の盛り合わせ。山菜、八潮鱒、日光湯波、変わり寿司、ホタルイカなど多彩。白ワインもいただきます。

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吸い物は筍と海老。お造りは魚介ではなく、霧降高原牛の炙り。なかなか美味です。

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凌ぎはまた、日光名産の湯波。火の物は八潮鱒のしゃぶしゃぶ。もう、このあたりでお腹いっぱいになります。

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逸品はそら豆の茶碗蒸し。なかなか凝っていますね。

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で、最後のご飯と味噌汁はふーふー言いながら食べます。

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とてもデザートを食べる余地はありません。部屋に持っていって後で食べることにします。気軽に準備してくれました。サービスがいいですね。

また、温泉に浸かって、2日目は終了。今日は歩き過ぎて疲れました。連日、軽く1万歩越えです。



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日光の旅:日光東照宮に向けて、まずは神橋を拝観

日光の3日目、朝起きると青い空が広がっています。どんどん雪も溶けていきます。
今日はホテルの朝食を頂きます。8時30分には食堂に行かなければいけないので、saraiは一念発起で早起きをして、朝風呂を楽しみます。奥日光の温泉、とっても気に入りました。
ゆっくり、たっぷり朝食を頂き、部屋に戻ります。毎週金曜日に、saraiがホストになって、若い時からの友人たちと開催しているzoomミーティングをスタートさせておかなければいけないのです。zoomミーティング自体は、観光の途中時間にかかるのでsaraiは不参加です。zoomミーティングのホスト役を友人に移譲して、PCの処理は終了。さて、荷物をまとめて、出発しましょう。今回は、荷物は宅急便のホテル便を利用したので、今日の最終日の観光も、手荷物のみで身軽です。「丸ごと日光 東武フリーパス」を利用して、東武バスに乗って日光の街まで行けばよいのですが、ホテルから日光駅までお見送りバスが出るということなので、こちらを利用させても対ます。ホテルの玄関前から出発だし、ノンストップだし、希望の場所でおろしてもらえますからね。
楽ちんで、日光東照宮近くに到着。ここで降ろしてもらいます。目の前には、天海大僧正之像があります。天海大僧正は徳川家康に信頼厚く、重用された人物です。ここ日光に東照宮を開いたのは彼の力が大きかったそうです。

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目の前に、神橋があります。早速、ここから今日の観光スタートです。時刻は午前11時半。たっぷり観光の時間はあります。

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道を渡って、神橋(しんきょう)の入場受付に向かいます。

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受付で入場券を購入。

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これが入場券。拝観料は300円。

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神橋自体は中禅寺湖を水源として、華厳滝を流れ落ちた水が川となる大谷川に架かる橋ですが、二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)の神聖な建造物でもあります。神橋に入るには、赤い鳥居をくぐります。

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その前にsaraiはご利益のありそうな鈴を鳴らします。幸運を祈願する鈴です。

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この鈴の向こうに大谷川の渓谷に架かる神橋が見えています。橋脚が石でその上の橋の本体が木製という変わった構造になっています。

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さて、鳥居をくぐって、神橋に向かいます。

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神橋の前に立ちます。神橋は向かい側の岩壁に乳の木と呼ばれるケヤキ材の橋桁を突き刺す形になっています。

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神橋の上からの眺めです。向かい側は日光東照宮などの社寺が並ぶ神域で鬱蒼とした木が丘を取り囲むように林立しています。

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神橋の上から大谷川の清流を見下ろします。このずっと先に華厳滝があります。

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神橋の先に車道(国道120号線)を隔てて、祠があります。深沙王堂です。右手には樹齢550年の巨木「日光太郎杉」が立っています。

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さて、神橋から戻りましょう。

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神橋の案内板があります。神橋は世界遺産の一部なんですね。

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それではいよいよ、日光東照宮に向かいます。



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日光の旅:日光山輪王寺の美しい庭園、逍遥園

日光の3日目、日光東照宮を実に久しぶりに見ます。多分、以前訪れたのは50年以上も前です。
神橋をたっぷりと拝見し、いよいよ、世界遺産、東照宮の神域に向かいます。
神橋の向かい側が小高い丘になっていて、その丘全体に東照宮を始めとした寺社仏閣が点在しています。全体を把握して、出来るだけ歩かないコースを考えるために、世界遺産巡りバス(「丸ごと日光 東武フリーパス」が使え乗り放題)に乗って、神域を一周してみることにします。神橋前のバス停から、バスに乗ります。いや~、広過ぎます。歩き回るのは大変です。でも、一周してみた結果、方針が定まりました。再び、神橋に戻ってきたところで、日光駅に向かうバスを降りて、再度、東照宮に向かうバスに乗り換えます。
さあ、まずは日光山輪王寺に向かいましょう。勝道上人像前のバス停でバスを降ります。

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勝道上人像に近づきます。勝道上人は奈良時代にこの日光の地に日光山を開いた修行僧です。

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勝道上人像の前を過ぎて、輪王寺に向かいます。輪王寺の三仏堂が見えてきます。

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三仏堂の正面前に立ちます。とても大きな建物です。日光山内の最大の木造建築です。平安時代に建立されたという三仏堂ですが、現在の建物は築400年ほどです。

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最初にすることは、チケットの購入。三仏堂の向かい側の宝物殿の横の受付に行きます。

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見学する場所により、いろんな種類のチケットがありますが、輪王寺や大猷院など全部見られるチケットにします。

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まずは宝物殿。ここと庭園のチケットは別になっています。

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宝物殿の中をさっと見て、庭園、逍遥園に入ります。

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緑豊かな庭園です。

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庭園は池の周りに造られています。池泉回遊式の庭園です。

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池の周りをぐるっと歩きます。池は琵琶湖を模した形になっているそうですが、よく分かりません。結構、大きな池なんです。

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池の周りには樹木が立ち並び、まだ、雪も少し残っています。

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池のほとりには茶室もあり、往時の風雅が偲ばれます。

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雪の残る小径を逍遥します。

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池の周りを一周しました。この素晴らしい庭園は江戸時代に小堀遠州がてがけたと言われています。徳川家の肝いりで造られたのでしょう。

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逍遥園を出て、次は日光山輪王寺の三仏堂を拝観します。



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日光の旅:日光山輪王寺から表参道を通って、東照宮に入場

日光の3日目、日光山内の社寺仏閣の見学を始めたところです。
まず、日光山輪王寺の庭園、逍遥園をたっぷり鑑賞。次は日光山輪王寺の三仏堂を拝観します。

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三仏堂の内部は写真撮影禁止。3体の大きな(高さ7.5m)の木造座像が鎮座しています。阿弥陀如来、千手観音、馬頭観音です。見事な仏像に魅了されました。
三仏堂を出て、その裏手に進むと、巨大な塔が立っています。相輪塔です。天海大僧正が世界平和と繁栄を願って建てたんだそうです。塔の上部に徳川の家紋があります。

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相輪塔と三仏堂は素晴らしい景色を作っています。

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輪王寺を出て、日光東照宮の表参道に出ます。いよいよ、東照宮に向かいます。

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表参道から振り返ると、先ほどの輪王寺三仏堂が見えています。

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表参道はその輪王寺の先までずっと続いています。表参道沿いの並木も素晴らしいです。

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表参道を進んでいくと、東照宮の鳥居が見えてきます。

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鳥居が近づき、鬱蒼とした木々が厳かな雰囲気を醸し出しています。

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大きな石造りの鳥居の前に立ちます。鶴岡八幡宮、京都八坂神社を含め、日本三大石鳥居と言われているそうです。元和4年(1618年)、九州筑前藩主・黒田長政が奉納したものです。高さ9m、柱の直径は約3.6mという巨大なものです。

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鳥居を抜けると、左手に五重塔が見えます。高さ35mの塔です。慶安3年(1650年)に若狭の国、小浜藩主・酒井忠勝によって奉納されました。現在の塔は火災で焼失した後、1818年に再建されたものです。

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この先は拝観券が必要です。拝観券を購入して、表門に向かいます。

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朱塗りの表門です。

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ここから、東照宮をじっくりと拝観します。



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日光の旅:表門の阿吽と虎と豹、三神庫の想像の象、そして、三猿

日光の3日目、日光山内の社寺仏閣を見学中です。
日光東照宮の拝観を始めるところです。まずは表門。左右に阿吽(あうん)の仁王像が鎮座しています。

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左側には吽形像。

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右側には阿形像。表門はこの仁王像から、仁王門とも呼ばれています。像高4mもの仁王像は京の大仏師・法眼康音(ほうげんこうおん)の作です。

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東照宮には寅年の家康に因んで、多くの虎が飾られています。なかでも表門の虎と豹が有名です。この縞模様が虎です。

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斑点のあるのが豹です。江戸時代は豹は雌の虎と思われていたそうです。

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表門を抜けて進むと、下神庫が修復工事中です。まあ、それはいいんですが、何か嫌な予感がします。

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これはまた見事な灯篭が並んでいますね。しっかり、葵の紋がはいっています。

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三神庫のうち、下神庫は修復工事中でしたが、これは中神庫。三陣庫にはお祭りの道具やご神宝を収納しています。

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これは三神庫のうち、上陣庫です。建物自体もきらびやかな装飾で覆われています。

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この上神庫には、狩野探幽が描いたと言われる「想像の象」の彫刻があります。とても有名です。

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三神庫の向かい側には、神厩舎(しんきゅうしゃ)があります。ここの長押の上に三猿が並んでいます。まずは母子です。母猿と子猿の睦まじい様子が描かれています。

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三猿はまだまだ続きます。



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日光の旅:三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)、そして、パワースポットの唐銅鳥居はえっ!!

日光の3日目、日光山内の社寺仏閣を見学中です。
日光東照宮を拝観しているところです。現在、神厩舎(しんきゅうしゃ)の長押の上に並ぶ三猿を眺めています。愛嬌ある猿の一生が描かれています。最初の睦まじい母子猿に続いて、幼年期の三猿、見ざる、言わざる、聞かざるがあります。最も有名な猿ですね。

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続いて、少年期の猿。まだ、ひとり立ちしていない少年の象徴です。

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次は青年期。親しい友人と希望を胸に空を見上げています。

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次は岐路。失敗して落胆する仲間を友達が慰めています。

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まだまだ、結婚、妊娠と続きますが、このあたりでやてときましょう。

神厩舎の先に進みましょう。鳥居や石段が見えます。

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鳥居のほうに向かって歩きます。

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これは水盤舎です。手を清めるところですが、コロナのために使用禁止です。

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唐銅鳥居(からどうとりい)の前に立ちます。日光東照宮は江戸城、久能山、富士山と縁が深く、特にこの唐銅鳥居の中に陽明門が入って見える位置は頭上に北極星を仰ぐ最強のパワースポットだそうです。ただ、陽明門は修復工事中の覆いにすっぽりと隠れています。これでもパワースポットになるのかなあ・・・。

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鳥居の右手には上神庫と鐘楼が見えています。

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左手には輪蔵が見えます。天海版の一切経が収められていて、経蔵ともいいます。建物の内部には輪蔵と言われる8角形の回転式大書架があります。回転するだけでお経を読んだことになるというお気楽なものですね。それにしても豪華な装飾の建物です。

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回転灯篭という珍しいものもあります。

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さて、東照宮で一番の見所、陽明門に近づきます。遠目にも修復工事中の覆いが見えています。少しは見えるのか、不安です。



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日光の旅:陽明門は見えず! そして、遂に眠り猫に到達

日光の3日目、日光山内の社寺仏閣を見学中です。
日光東照宮を拝観しているところで、一番の見どころの陽明門の前にやってきましたが、悲しいことに修復工事中の覆いがすっぽりと被らされています。

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陽明門の横の回廊部分のみが見えるだけです。

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覆いのかかっていない陽明門の天上部分を見上げます。これだけでも豪華な様子は分かりますが・・・。

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おおっ、唯一、これだけは見ることができます。門の通路天上に描かれる昇り龍です。

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さらに降り龍です。

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門の上部の彫刻も一部見えています。残念ながら、有名な目貫きの龍は見えませんでしたが・・・。

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こんな工事中の隙間から覗き込んでいたんです。

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陽明門は見たとは言えない残念な結果でしたが、その先には、実に豪華な唐門が何も隠すところなく、見えています。陽明門はこれ以上に素晴らしかったんでしょうね。

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唐門は通り抜けることができずに周り込んで、拝殿・本殿に向かいます。

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右手奥にある祈祷殿です。結婚式や初宮詣、七五三詣、家内安全、商売繁盛などのご祈祷(きとう)が行なわれるので、祈祷殿と称しています。

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東回廊の奥宮に続く入口の上には、日本一有名な猫の彫刻、眠り猫があります。

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これで東照宮の見どころはすべて見ました。まあ、陽明門は見られなかったけどね・・・。



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日光の旅:家康の墓所、奥宮には、足の痛むsaraiに代わって、配偶者を派遣

日光の3日目、日光山内の社寺仏閣を見学中です。
日光東照宮を拝観しているところで、遂に日本一有名な猫の彫刻、眠り猫の前に来ました。

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この先には奥宮に続く道があります。坂下門の向こうには石段が続いています。

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ここでいったん振り返ると、眠り猫の裏側にあるスズメの彫刻が見えます。スズメは天敵である猫が眠っているので安心しているのでしょうか。

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さて、この先は一番奥の家康の墓所のある奥宮です。足に自信のある方は行ってくださいと書かれています。配偶者が、ちょっと階段を上がってみますが、大したことはなさそう。saraiも階段を上がります。

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この階段は難なく登ります。振り返ると、これくらいの階段です。

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が、角を曲がると、長い通路の先にまた延々と階段が続いてます。

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足を痛めているsaraiは諦めて、配偶者のみに写真撮影を委託します。配偶者は一人、石段を登っていきます。

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角を曲がれば墓所か・・・と期待しながら進みますが、期待を裏切り、石段は延々続きます。

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それでも、いつかは着くものですね。奥宮拝殿が見えてきます。

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207段の石段を登り切り、奥宮拝殿の前を過ぎて、奥に進みます。

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奥宮拝殿の裏手に出ます。

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奥宮宝塔と叶杉が見えます。

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奥宮宝塔の前に出ます。ここは徳川家康の墓所。遺骨が納められていると言われています。

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その先には叶杉。樹齢600年の巨木です。パワースポットですね。

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ここから戻り、奥宮拝殿で手を合わせます。

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これで配偶者の任務完了。再び、石段を下りて、急いで戻り、saraiと合流です。

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これでほとんど東照宮は見終わりましたが、見逃していたものを探しながら、出口に向かいます。



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日光の旅:東照宮を見尽くして、ようやく、典雅な洋館レストラン、明治の館で豪華なランチ

日光の3日目、日光山内の社寺仏閣を見学中です。
日光東照宮を拝観しており、saraiは家康が眠る奥宮への石段下で力尽き、配偶者に取材を託し、その取材を終えた配偶者と無事に合流したところです。
これから、出口のほうに向けて、ぶらぶら歩きながら、見残していたものを眺めます。
再び、豪華絢爛な唐門の前に戻ります。これは国宝です。

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唐門全体が貝殻で作られた塗料・胡粉(ごふん)で白く塗られて、美しい白い輝きを放っています。

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唐門近くにある神輿舎(しんよしゃ)です。家康、秀吉、源頼朝の神輿を納めています。豪華な金箔で装飾されていますね。天井には天女像が描かれています。

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ここで事故!! デジカメを落として壊します。以降はスマホで写真撮影します。(実際は後でたっぷり充電するとデジカメはなんとか復旧しました。でも、いつ動かなくなるか分からないので、結局、新しいデジカメを購入。次の京都・奈良の旅からは新しいデジカメが活躍します。)

陽明門を出ると、火を灯すと回転するオランダ製の回転燈籠があります。

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この回転燈籠は東インド会社から贈られたものですが、上部にある徳川家の葵のご紋が上下逆様になっています。普通は許されないことですが、特別に外国製だということで許されたそうです。

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東照宮をしっかり見終えると、既に2時半。昼食にしましょう。東照宮のお隣に建つ有名レストラン、明治の館を目指します。
駐車場の奥にありました。なかなか雰囲気のある建物です。アメリカ人貿易商の別荘だった石造りの洋館です。

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早速、配偶者が内部を偵察します。外で待っています。

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相当に混んでいるかなと思いましたが、3番目の予約券がゲットできたそうです。お昼時は行列だったかもね。建物の前の芝生の椅子で、乱れ石積みという技法で積み上げた壁面が特徴の貴重な近代遺産の建物を眺めながら、順番がくるのを待ちます。

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我々の順番を呼び出すアナウンスで、建物の中にに移動。素敵な室内です。
メニューを見て、ちょっとしたコースを注文します。
まずはスープ。

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サラダ。

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出てきたロールキャベツの大きさにビックリ。

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このメンチカツも結構大きいんです。

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最後はデザートとコーヒー。

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すべては食べきれませんでしたが、とっても美味しい料理でした。洋館レストランでゆったりと優雅な時間を過ごしました。



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日光の旅:既に寺社は閉門、残念! 二荒山神社だけお参りして、旅は完了。

日光の3日目、日光山内の社寺仏閣を見学中です。
日光東照宮を拝観した後、お隣に建つ有名レストラン、明治の館で豪華ランチをいただきました。
もう、4時前です。少々時間が押してます。日光山の観光は4時までという案内もあります。観光案内書には4時半とあります。とりあえず、急いで明治の館の前のバス停で世界遺産巡りバス(「丸ごと日光 東武フリーパス」が使え乗り放題)に乗り、輪王寺 大猷院(りんのうじ たいゆういん)に向かいます。大猷院は東照宮を建て替えた家光が祀られた家光の廟所です。
門の前に建つと・・・無情にも「閉門しました」。

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仕方がありませんね。門の外に建つ輪王寺 常行堂を恨めしく眺めるのみです。チケットは輪王寺三仏堂と一緒になったセット券を買ってあったのにね。

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隣にある二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)をお詣りしていきましょう。中禅寺湖湖畔にもこの神社がありましたね。男体山をご神体にしています。

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石段を上がり、神門を抜けます。

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シンプルな拝殿に詣ります。

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境内をちょっとぶらぶらします。有料エリア内の拝観は既に終わっています。

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境内には巨木が立ち並んでいます。

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これが先ほどくぐった神門です。

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境内から東照宮のほうに続く神道があります。鳥居の先でちょっと遠そうです。足の達者な配偶者が偵察に行きます。

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これが鳥居の先に続く東照宮への神道です。

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適当なところで二荒山神社のほうに戻ります。楼門の先に鳥居が見えています。

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二荒山神社のご祭神である大国様の麻掛け大国様があります。麻に触れると、ご利益があるそうです。

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大国様と言えば、因幡の白兎。もちろん、これもあります。

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大きな鳥居の先が二荒山神社。無事にsaraiと合流しました。

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これで日光山参拝はお終い。世界遺産バスで日光駅に向かいます。また、saraiの足が復活したら、東照宮に出かけてきましょう! 陽明門を見ないとね。

東武日光駅に到着。まずは、次に出る電車の特急券を求めます。まだ、発車時間まで30分ほどあるので、お土産を買いましょう。«日光ぷりん»です。少々駅からお店は離れてましたが、saraiも最後の力を振り絞って、買いに行きます。日光ぷりん亭のお店の前は、若い人で混んでいます。

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お土産も買えたし、さあ帰りましょう。
来たときとは違い、結構混んでいます。途中駅からもどんどん乗ってきます。観光客だけではないのかもね。
いつの間にか、窓の外は真っ暗。当然のごとく、saraiはぐっすりお休みです。配偶者は車窓を楽しみますが、真っ暗な世界が続きます。街明かりはほとんどありません。
北千住辺りからは、都会の明かりが華やかになります。
浅草から電車を乗り継ぎ、自宅に到着。
足が痛かったけど、よく歩きました。毎日、1万歩以上の強行軍でした。



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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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ミケランジェロさん、saraiです。

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ジョナサン・ノット氏の公演鑑賞を拝読したく参りました。毎回とても沢山の公演記録を私達に届けて下さり、ありがとうございます。

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尻上がりに素晴らしくなりました!
あの弦の響きにもうハマるのですよ!
あと2公演ありますが、もう既に同じプログラムを2回演奏しているので、ますます良くなるか、ち

11/09 10:56 えりちゃ

えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

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04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん
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