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スイス・オーストリアの旅(企画・準備編):バーデン夏劇場

さて、なんとか、オフシーズンのウィーンでオペレッタ2公演のスケジュールが決まりましたが、その程度では、まだまだ満足できません。

前から、目をつけていたバーデンの夏劇場のオペレッタ。遂に2月にはいり、公式サイトでスケジュールが公開され、チケットも発売。
saraiのスケジュールでは、7月11日(日)のオッフェンバック「パリの生活」か、7月16日(金)のヨハン・シュトラウス「ウィーン気質」が調整可能なところです。気持ちは演目的に定番ではありますが、「ウィーン気質」に傾いています。「パリの生活」もなかなか上演されない演目とのことで食指も動きます。

で、結局、オペレッタ初心者のsaraiとしては、定番の「ウィーン気質」に決定。チケットも購入。前から2列目のど真ん中という席が取れました。
これで、3夜連続のオペレッタ鑑賞と相成りました。

 7月16日 バーデン夏劇場 「ウィーン気質」
 7月17日 アン・デア・ウィーン劇場 「こうもり」
 7月18日 メルビッシュ音楽祭 「ロシアの皇太子」

どうです。オフシーズンとしては、なかなかの充実ぶりでしょう。
早速、「ウィーン気質」の予習用のDVDも入手したのは言うまでもありません。2007年のメルビッシュ音楽祭でも公演されたので、まだ、TVで見たばかりではありますが、予習は大事です。

バーデンの夏劇場はバーデン市立劇場とは別物で、バーデンのクアパークのなかにあり、夏だけ使われる天井開閉式の劇場です。バーデン市立劇場は来日公演で「こうもり」を見たことはありますが、まだ、肝心の現地では見たことがありません。ですから、一足先に夏劇場を見ることになりますが、本拠地の市立劇場もそのうちに行かなければと思います。
クアパークは緑深い大きな公園で、その先の丘にはベートーベンの散歩道もあります。これは以前、当ブログでもご紹介しました。

前回は温泉(スパ)を楽しみましたが、今回もどうせ行くなら、スパ付のホテルにでも泊まろうということになり、バーデンのホテルに宿泊します。
当日はミュンヘンからの移動で大変ですが、好きなことですから、苦労もなんのその。

ところで、これまで予定になかったミュンヘンが突如、登場したのは、わけがあります。それについてはまた次回で。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai

まさにマーラー6番な状況です笑

04/11 17:51 kico

お互い、残念でしたね。今年でヨーロッパ遠征を終わりにする予定でしたが、悲劇的な状況になりました。天はまだ我に旅を続けよというご託宣を与えたのでしょうか。1年延期

04/11 03:13 sarai

以前にもコメントさせていただいた者です。来ましたね、楽友協会からのメール。私たちはとりあえず1年延期としましたが、どうでしょうね。困っている人が多い中贅沢な悩み

04/11 00:33 kico

お返事ありがとうございます。
本当に!私もレイルジェットや美術館の手配もしているので、祈るような気持ちです。

03/10 19:06 kico
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