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ウィーンの変わった日本食

2010年7月19日月曜日@ウィーン/3回目

さて、カフェのL.ハイナーCafé-Konditorei L. HeinerでウィーンWienのカフェ文化を楽しみました。

ここでいったん、ホテルに荷物を置きに帰ります。
ここへ来るときはケルントナー通りKärntner Straßeを歩いてきたので、少し遠回りになりますが、街歩きということでシュタットパークStadtparkの方に出て、リンク通りRingstraßeを通って帰りましょう。ヴォルツァイレ通りWollzeileをまっすぐ、リンク通りに向かいます。

すると、リンク通り近くで、薔薇のよく咲いている公園を発見。ドクター・カール・ルエーガー広場Dr.-Karl-Lueger-Platzです。

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全景はこんな風です。中央に建つ銅像はこの広場の名前にもなっているカール・ルエーガーKarl Luegerです。彼は1897年にウィーン市長になった人物で、美男でさわやかな弁舌で人気を集めました。一方、彼のユダヤ人攻撃はヒットラーに先鞭をつけたとも言われています。

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やはり、回り道するといいことがありますね。
近くには、かわいい花屋さんもあります。リンク通り沿いのシュタットパークの角にあります。

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花好きの配偶者は大喜びで、店内をチェックです。

さて、リンク通りをカールスプラッツKarlsplatzのほうに歩いていきましょう。左側にはシュタットパークの緑が続いています。

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シュタットパークの横のリンク通りを歩いていると、自転車用道路をまたまたセグウェイに乗った人達が通ります。見ていると次々にやってきます。流行っているようですね。

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すると、通りの反対側にセグウェイのお店を発見。セグウェイの名前のはいった車も駐車しています。

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一度、セグウェイを体験してみたくなりました。
というところで、カールスプラッツを抜けて、ようやくホテルに戻ってきます。
たまには階段を上って部屋に戻ろうとします。すると、階段の踊り場の窓が素敵だったことに気がつきます。やはり立派なホテルですね。

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部屋で少々休憩をすることに・・・のつもりだったのですが、前日の帰りが遅くブログも書けていなかったので、結局PCの前で格闘することになってしまいます。一段落したところで、再び出撃。出かけるときにホテルのロビー近くにプリンター付きのPCが置いてあることに気が付きます。帰りの飛行機のWEBチェックインをするときに、これで搭乗券が印刷できそうです。

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ホテルのすぐ近くにナッシュマルクトNaschmarkt(市場)があります。そのすぐ横に「茶の間Cha No Ma」というカフェがあり、そこの抹茶スムージー(抹茶フロートのようなもの) が美味しいとHさんから情報をもらっていたので、行ってみることにします。迷わずにすぐ、お店が見つかります。

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ウィーンのすし屋など日本食のお店は、中国人がやっているのかすごく変なお店が多いのですが、このお店は店員さんも含め、「ザ日本」という感じがします。

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おにぎりや味噌汁、大福などの和菓子もあります。
メニューは、大きなボードに張り出されています。

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店内の様子はこんな風です。

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日本のお茶の店なのですが、お客さんはみな現地ウィーンの人達です。

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sarai達は抹茶スムージーと抹茶ティラミスを頂きます。美味しいですよ。

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近くには「小次郎Kojiro Sushi」というお寿司屋さんもありますが、安いし、まともそうな気がします(外から見ただけで試食してないので味はわからない)。

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また、「日本屋Nippon-Ya」という日本食品のお店もあります。

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店内の商品はすべて日本の製品で、本当にいろんなものがあります。夕食にしようとカップ麺の「どん兵衛天ぷらそば」を買うと、なんと500円ちょっとします(後で食べたら、久しぶりのお蕎麦のせいか悔しいけど美味しかった!)。何でも手には入るけど、相当高いですね。

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なお、後日、日本に戻って、このカップ麺「どん兵衛天ぷらそば」を食べてみましたが、もちろん同じでした。・・・価格以外は。

今回は特にウィーンの日本食に触れてみました。

ここまで歩いたルートを地図で確認しておきましょう。

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次はナッシュマルクトの市場をぶらつきます。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
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最後までレビューありがとうございます。最後は時間の都合がつかず視聴できず、非常に残念でした。

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03/29 21:28 michelangelo

《あ》さん、saraiです。

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03/22 04:27 sarai

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03/21 08:03 

《あ》さん、再度のコメント、ありがとうございます。

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03/21 00:27 sarai

ブッフビンダーの音色は本当に美しいですね。このライブストリーミングは爪が鍵盤に当たる音まで捉えていて驚きました。会場ではどうでしょうか?

実は初めて聴いたのはブ

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