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アルルはゴッホの名画の舞台:プロヴァンス家庭料理のランチ

2011年4月3日日曜日@アヴィニョン~アルル/5回目

アリスカン墓地Nécropole des Alyscampsを出て、先程の小川(クラポンヌ運河Canal de Craponneです)の畔に置かれたベンチでちょっと休息。休息しながらガイドブックご推薦のレストランを調べると、なんとちょうど目の前にそのレストランがあるではないですか。オドロキ!!

地図上でお店の場所を確認しておきましょう。


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レストランはル・ジャルダン・ドゥ・マノンLe Jardin de Manonです。


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ただ、12時からの営業なので、まだ開店まで15分くらいあります。それでも恐る恐るドアを開けてみると、中から「ボン・ジュール」という声がします。声のほうを見ると、数人の人達がお食事中です。もう営業しているのかと思ったら、お店の方が食事中だったんです。でも、食事を中断して店内に招き入れてくれて、12時まで待っててねとのこと。結構ですよ、待ちましょう。
レストランの中はこんな感じです。


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このレストランは奥の中庭がテラス席になっていて、燦々とプロヴァンスProvenceの陽光が降り注いでいます。このテラス席に案内されます。もちろん一番乗りの客ですから、まだ誰もいません。


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このテラス席は草花がさりげなく配されていて、とってもいい感じです。プロヴァンスの友人宅を訪れたような雰囲気です。ゆったりと寛ぎながら、お店の方の食事が終わるのを待ちます。料理はプロヴァンス家庭料理とのこと。メニューから、ランチコース(21.5ユーロ)をお願いします。


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そろそろ開店時間を過ぎたからでしょうか、中庭が賑やかになってきます。高校生くらいの息子さんを連れたご夫妻とか、サラリーマン風の男性2人連れとか・・・・。そういえば、この高校生くらいの子は食欲旺盛で、出されたパンを次から次へと食べてます。そして、お店の方は空になった籠に何度もパンを追加しています。パンは食べ放題のようですね。お店の女性はお客さんに気軽に話しかけてます。きっと、街の人達にも人気のお店なんでしょう。

まずは突き出しのようなものが出されます。


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注文した白ワインもとても冷たく美味しいものです。もちろん、ご当地プロヴァンスのローヌ川Le Rhône近くのシャトーでつくられたワインです。


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第1の皿は3種類の中から選びます。もちろん配偶者と二人でシェアしていただくことにして、別々のものをオーダー。
ひとつは、エスカルゴとブレット(フランス野菜)とマッシュルームのクリーム煮です。


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もうひとつは、ネギとザリガニを煮込んだ卵のココットです。いかにもプロヴァンスらしい料理ですね。


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いずれもあっさりした味の美味しいものです。
空を見上げると、プロヴァンスの青空が美しく広がっています。これも料理を引き立たせます。


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第2の皿は2種類の中から選びます。これもシェアしていただくことにして、別々のものをオーダー。
ひとつは胡桃とセープ(イグチ茸の一種)を詰め物したホロホロ鳥の胸肉のローストです。ホロホロ鳥って、食べるのは初めてかな・・・。


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もうひとつは鱈の筒切りのBourride(ブリッド)とサフラン色のじゃがいもです。ブリッドというのはプロヴァンス料理で、魚の煮込みみたいなものです。ブイヤベースみたいとも言えますね。


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最後はデザートです。
ひとつはソルベです。


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もうひとつは、今となっては忘れてしまいましたが、何か焼き菓子ですね。


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ここでのランチは肩の凝らない家庭料理で美味しくいただきました。プロヴァンスも満喫できたし、ご機嫌です。

ランチでゆったりした後はまた散策を再開。


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テーマ : ヨーロッパ
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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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あの弦の響きにもうハマるのですよ!
あと2公演ありますが、もう既に同じプログラムを2回演奏しているので、ますます良くなるか、ち

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えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

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