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アルルはゴッホの名画の舞台:アルルの路地、そしてローヌ川

2011年4月3日日曜日@アヴィニョン~アルル/6回目

プロヴァンス家庭料理の美味しいランチをいただいたきました。予定以上にゆっくりしてしましたが、そろそろレストランにおいとましましょう。にこやかで感じのよかった女性に会計してもらいます。ところで、この彼女は片言の日本語をしゃべります。デザートのときに「コーヒー?コウチャ?」と聞かれて、あれっと思ったのですが、会計の折には「ありがとうございました」と言われました。で、日本語がしゃべれるの?と聞くと、時々日本人のツアーを受け入れているので、ほんの少しだけしゃべれるとのことです。ますます親しみを覚え、記念写真を撮らせてもらいます。


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できれば1時過ぎの電車でアヴィニョンAvignonに戻ろうと思っていましたが、このレストランでゆったりとした贅沢な時間を過ごしたため、結果的に2時過ぎの電車にしか乗れそうにありません。ブラブラとレストランから駅のほうに向かいます。すると、偶然通りの名前が目にはいります。


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ジョルジュ・ビゼー通りBoulevard Georges Bizetです。アルルと言えば、ビゼーの作曲した「アルルの女」が有名ですから、この名前の通りがあるのもうなづけます。
駅に向かう途中で、もう一度サン・トロフィーム教会Église Saint-Trophimeにチャレンジしますが(午前中は式典中で入れなかった)、今度は入口のドアが固く閉じられています。結局、縁がなかったということで完了。でも折角なので、せめて中庭くらいは見せてもらいましょう。中庭から見える教会は、どっしりした石造りの建物です。白い石が美しいです。


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まだ電車の時間までは余裕があるので、アルルの街を散策しながら駅のほうに向かいます。昼下がりの路地は歩く人も見えず、静かです。ただ、陽光の明るさだけが目に沁みます。


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ようやく観光客の姿が見えます。それにしても、狭い路地から見えるプロヴァンスProvenceの青空の綺麗なこと、素晴らしいです。


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路地の先が明るく開けていて、特徴的な建造物が見えます。円形闘技場Arènes d'Arlesに戻ってきたようです。アルルの路地散策は、とても気持ちがいいものです。


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この円形闘技場の前を抜けて、旧市街のカヴァルリ通りRue de la Cavalerieを朝来たのと逆方向に戻ります。すると、カヴァルリ門Porte de la Cavalerieが見えてきます。その先はゴッホの「黄色い家」のあるラマルティーヌ広場Place Lamartineです。


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ラマルティーヌ広場からはアルル駅Gare d'Arlesはすぐですが、急にまたローヌ川Le Rhôneが見たくなって、広場から左のほうに折れます。すぐにローヌ川です。昼下がりのローヌ川も静かで、豊かで、明るく、気持ちのいい流れです。


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しばらく川を眺めて、またラマルティーヌ広場を経て駅へ向かいます。まだ早春ですが、汗ばむような陽気です。


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ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


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アルル駅のプラットホームで電車を待ちます。日陰が嬉しいくらいの上天気です。


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すぐにアヴィニョン行きの電車がやってきます。2時15分発の電車です。


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アヴィニョンへの帰りはバスにして、バスからの風景を楽しもうという別企画もあったのですが、バスは12時45分発だったので、ランチをゆったりと食べているうちにそのプランは霧消してしまいました。

アヴィニョンまでの電車では配偶者は1人静かに車窓を楽しんでいます。saraiはワインもまわってきて、よい気分でうとうと・・・あっと言う間にアヴィニョン・サントル駅Gare de Avignon Centreに帰着です。


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アヴィニョン・サントル駅に到着したのは予定より2分ほど遅れましたが、まだ、2時35分です。
駅舎の前に出てみると、駅の時計は2時40分近くになっています。駅の時計はやはりぴったり合っていますね。


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この後は、午後の残りの時間を使ってアヴィニョン散策です。明日の朝はマルセイユに向かうので、アヴィニョンの街は今日のうちに見て回らないといけません。


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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん

みーちゃんさん、saraiです。

あの謎の建物は雄琴沖総合自動観測所という施設で琵琶湖の水質を測定しているそうです。

https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/repo

02/13 21:40 sarai

ずーと前にうきみどうに行きました
やはり、琵琶湖の真ん中の建物が何なのか気になったままです
分かりましたか
教えてください

02/13 20:54 みーちゃん

五十棲郁子さん、コメントありがとうございます。

水道水のこと、tap waterって言うんですね。知らなかった。単にwaterで通していました。ましてや、フランス語はほとんど

02/11 00:12 sarai

フランスも地方へ行くと英語が通じないでしょう。tap water ぐらいフランス語で言えないとね。

02/10 12:54 五十棲郁子
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