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ヨーロッパのお土産、大公開 その2

お土産の続きです。
ウィーンの聖シュテファン大聖堂横の紅茶専門店(コーヒーも扱ってますが)のハース・ハース(Haas & Haas)のダージリンとアッサムです。1つは、紅茶缶(別売り)入りにしてみました。


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同じく聖シュテファン大聖堂横のキッチン用品屋さんで購入した雑貨です。目下我が家で必要としているものなのですが、どうせなら旅先で買ってみたかった卓上用ごみいれとキッチンタイマー。立派な専門店なのですが、デザインはそれぞれこれ1種のみしかありませんでした。そのお隣の刃物屋さんで見つけたじゃがいもの皮むき用の手袋。ニンジンや牛蒡などの皮むきにも使えるらしい。日本でも見かけたことがあるようですが、旅先でお土産となると買ってしまいますね。ばら撒きお土産用に5組も買ってしまいました(思いがけず安かった!)。


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ウィーンのスーパーでの購入品です。クノールスープですがウィーンでお馴染みのスープを購入。真ん中の2つは街で試供品を配っているものをもらったもので、saraiと配偶者が1個ずつゲットしました。試供品の配布ってどこでもやってるんですね。卓上塩はザルツカンマーグートのバート・イシュル産の岩塩です。


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これもウィーンのスーパーで購入したチョコレートです。ウィーンと言えば、モーツァルトのチョコレートが有名ですが、いつも同じになってしまうので別のものを選んでみました。左上のチョコレートだけはカフェ・ハイナーで購入した特製品です。


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ウィーンの大型電器店を覗いたときにふらふらっと買ってしまったモバイル用(IPOD用)のヘッドフォン(ゼンハイザー製)です。


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帰りのフランクフルト空港のトランジットの僅かな時間で購入したフランケンワイン(ビュルガーシュピタール)3本です。飛行機が遅れなくってよかった・・・。


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おまけですが、オペラでは必ず公演パンフレットを購入しています。キャスト一覧が欲しいからです。イタリアのミラノ・スカラ座とローマ歌劇場では無料配布のキャスト一覧があったので購入していません。ウィーンも無料配布してほしいものです。


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ということで、ブランド店には見向きもせず、高額商品も一切購入せず。免税の税金の払い戻し手続きも不要で、帰りの空港での面倒さもありませんでした。円高の恩恵にあずかれず残念ですが、節約できてよかったでしょう。



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ユリアンナ・アヴデーエワ・ピアノ・リサイタル@東京オペラシティ 2011.11.5

今日はダブルヘッダーでコンサートを聴きます。
一つ目はユリアーナ・アヴデーエワのピアノ・リサイタルです。初台のオペラシティに急ぎます。ダブルということで久しぶりにsaraiの単独行動。配偶者に帰国早々ダブルは悪いので一人で聴きます。

このアヴデーエワのリサイタルに無理して行くのは、理由があります。昨年、彼女がショパンコンクール優勝直後の来日コンサートでのショパンの協奏曲を聴いて、たちまちその演奏に魅了されました。そのコンサートはテレビで聴いたのですが生で聴かなかったのを後悔させられるような素晴らしい演奏でした。そのとき、今度は必ず生で聴こうと心に誓いました。そして、今日ようやくその日が来ました。ですから、夜のコンサートの前に無理してこのリサイタルを入れたんです。
何と今日もNHKのTVカメラがはいっていたので、後日、このリサイタルの模様は放送されるようです。少なくとも今回はテレビ放送を聴いて、後悔することはありません。

今日のプログラムは以下です。前半はショパン、ラヴェル、プロコフィエフといった近世のピアノの系譜をたどるようなもの。後半はリストですが、その裏にはワーグナーが控えているという凝ったプログラム構成になっています。

ショパン:舟歌嬰ヘ長調op.60
ラヴェル:ソナチネ
プロコフィエフ:ピアノソナタ第2番ニ短調op.14

《休憩》

リスト: 悲しみのゴンドラ II/灰色の雲/調性のないバガテル/ハンガリー狂詩曲第17番ニ短調
ワーグナー/リスト編:歌劇「タンホイザー」序曲

  《アンコール》

 チャイコフスキー:瞑想曲op.72-5
 ショパン:マズルカニ長調op.33-2
 ショパン:ノクターンホ長調op.62-2

まずはショパン。彼女が椅子に腰かけるや否や、即演奏開始。さすがに上手い。響きが多彩で音の数が多く感じます。タッチは必ずしもsaraiの好みのクリアーなものではないのですが、音楽の質が高く、特にゆったりしたメロディアスなパートでの節回しのうまさには魅了されるのみです。これはショパンの協奏曲の第2楽章でも感じたことです。並大抵のピアニストではとてもこうは弾けません。舟歌も名曲ですが、バラードやスケルツォだったら、もっと痺れていたに違いません。きっと本人もそのことを承知の上での選曲だったような気がします。だって、1曲目で満足しきってしまうなんて、リサイタル全体が成立しなくなります。そう感じさせるほどメロディーの歌わせ方が尋常ではありません。本来、この舟歌の終わったところで怒涛の拍手喝采になるべきところですが、聴衆の反応は意外に冷静です。どうなっているんだろう。

次はラヴェル。ますます、響きが多彩になり、色彩感のある音です。ラヴェルは弾き方によっては退屈な演奏になりますが、シンプルそうなソナティネも彼女の手にかかれば、千変万化の響きで複雑な曲になります。ただ、例えば、「夜のガスパール」だったらもっと凄いんじゃないかなとも思わせられます。これも滅多に聴けない素晴らしい演奏ですが、聴衆の反応はこれも冷静。不思議です。

前半最後はプロコフィエフ。ショパン、ラヴェルときてのプロコフィエフのせいか、ソナタも初期のもの。プロコフィエフと言えば、saraiは切れ味鋭いタッチでガンガン行くのが好みですが、彼女はやはり多彩な響きで煌めくような演奏です。これはこれで素晴らしい。第3楽章の迫力はそれはそれは響きまくって凄いし、リズムにもよく乗っています。これも惜しむらくは戦争ソナタでなかったこと。どんなに凄いか想像してしまいます。また、演奏直後、1男性の蛮声が飛んだことも残念です。せめてブラボーの一声は出せなかったのか。あるいは拍手だけで済まなかったのか。若干、興醒めでした。

このように前半のプログラムは巧みに彼女が描き切ったシナリオに思えます。彼女の音楽のカタログを聴かせる。十分に彼女の多彩な才能・音楽性を認知させる。そのうえで、もっと彼女に酔いしれる将来のリサイタルに期待させる。saraiはそのたくらみに乗りました。次のリサイタルも聴かせてもらいます。もっと凄い演奏が聴けるでしょう。

と、ここまで書いたところで本日2回目のコンサートを聴きました。ペライアのピアノ・リサイタルです。とても素晴らしくて、この後が書きにくくなりました。ペライアは別記事で書きますから、本稿ではアヴデーエワのリサイタルを続けましょう。

後半はリストのプログラム。まずはリスト後期の3曲です。幻想的というか、神秘主義的というか、内に重いものを秘めた曲です。リストの友人というか、娘婿というか、リヒャルト・ワーグナーが亡くなった前後に書かれた曲です。そのワーグナーの死がこれらの曲の気分に重なっているのでしょうか。偶然ですが、1週間前にウィーンで最後に聴いた、とても感動的だったプレートル+ウィーン・フィル演奏のブルックナーの交響曲第7番もちょうど第2楽章を作曲中にワーグナーの死の知らせが届き、ブルックナーは師匠・恩人ワーグナーの死を知り、号泣したと言われています。この1週間はワーグナーの死にまつわる音楽を聴くことになりました。
アヴデーエワの演奏はこれらのあまり演奏機会の少ない曲をとても深い響きでしみじみと聴かせてくれました。これで彼女のリストがどうだというのは難しいですが、魅了された演奏であったことは間違いありません。
そして、最後はこの1週間の閉じられなかった環、すなわち、ワーグナーを堪能させてくれました。リストのピアノ編曲とは言え、正真正銘ワーグナーの名曲《タンポイザー序曲》です。実に楽しめる演奏でした。豪快で色彩感のある演奏で、オーケストラ曲をピアノで弾くならこうでしょうって感じの演奏です。《展覧会の絵》みたいなものですね。もっとも、あれは逆でピアノ曲をオーケストラ曲に書き直したわけですが。

アンコールの1曲目はチャイコフスキー。美しい演奏でした。
後の2曲はショパンです。やはり、抜群に上手い。ショパンでリサイタルを始め、ショパンで終わる。このリサイタルも環が閉じられたわけです。

ショパンに内包されたラヴェル、プロコフィエフ、リストを聴き、このピアニストは既にショパンコンクールの優勝者という呪縛を乗り越え、これからの飛躍を開始しています。また、聴くべきピアニストが一人増えたようです。



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       アヴデーエワ,  

最高!マレイ・ペライア・ピアノ・リサイタル@サントリーホール 2011.11.5

今日2回目のコンサートはマレイ・ペライアのピアノ・リサイタルです。場所はサントリーホール。オペラシティからは意外に近くて、地下鉄を乗り継いで20分ほど。楽勝で間に合いました。今日は6時開演と早いので、少し心配でしたが杞憂でした。

ペライアと言えば、ずっと、モーツァルト弾きという印象がありましたが、最近、彼のCDに少しはまっていて、印象が変わりつつあるところです。バッハ、ベートーヴェンなど素晴しいCDです。とはいっても、今も彼が弾き振りをしたモーツァルトのピアノ協奏曲全集を聴いているところです。

今日のリサイタルですが、そのモーツァルトの曲目はないプログラムでしたが、まったくもって素晴しいリサイタルで、saraiの独断と偏見で彼を現存する世界最高のピアニストと断じたいと思います。それほど素晴しい演奏でした。まさか音楽の都ウィーンから帰国後1週間も経たずして、こんな素晴しい音楽が東京で聴けるとは思ってもみませんでした。我が生涯で最高のピアノ・リサイタルでした。
透き通るようなピュアーなタッチと決して濁らない響きの素晴しい音をベースに実に丁寧で音楽的な表現、まさにsaraiがピアノ演奏に求めるすべてが完璧に備わっている演奏でした。バッハからショパンに至るまで、ゆるぎのない安定した表現は驚異的でもありました。

今日のプログラムは以下です。

  J.S.バッハ:フランス組曲第5番 ト長調 BWV816
  ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調 op.90
  ブラームス:4つの小品 op.119

  《休憩》

  シューマン:『子供の情景』 op.15
  ショパン:24の前奏曲から第8番 嬰ヘ短調 op.28
       :マズルカ第21番 嬰ハ短調 op.30-4
       :スケルツォ第3番 嬰ハ短調 op.39

  《アンコール》

  ショパン:練習曲 ホ長調 op 10-3「別れの曲」
  ショパン:練習曲 嬰ハ短調 op. 10-4
  シューベルト:即興曲 変ホ長調 op. 90-2, D.899/2

まずはバッハです。最近、彼が力を入れている作曲家です。彼が登場し、拍手が止み、ピアノの前に座ると、ホール全体が異常な静けさ。聴衆の期待感とそれにペライア自身の静かなオーラでホールが満たされます。静かで軽快な音でフランス組曲が始まります。何と素晴しく透明なタッチでしょう。生でこんなバッハが聴けるなんて、感動です。第3曲のサラバンドの静謐な響きは何者にも比肩できません。うっとりとして聴きいるだけです。何も語る必要のないパーフェクトな演奏です。パルティータも聴いてみたくなるところですが、もう十分にバッハを味わわせてもらいました。これでリサイタルを終えてももう満足という感じです。

次はベートーヴェンです。一転してベートーヴェンらしい張りのある和音がばーんと響きわたります。それでいて、一貫して、透明なタッチは変わりません。ベートーヴェンのソナタでは演奏機会が多いとは言えない曲ですが、ベートーヴェンのソナタはすべて選りすぐりの名曲揃いです。その名曲を素晴しい響きで弾き進め、saraiはあまりの素晴しさにうなります。人によってはもっと重厚な表現を求めるかもしれませんが、CDでもクラウディオ・アラウの新旧の演奏が一番のお好みであるsaraiにとって、こういうベートーヴェンが最高です。やはり、ベートーヴェンといえども美しくなくてはねと思います。

前半の最後はブラームスです。前半のプログラムだけで、バッハ、ベートーヴェン、ブラームスとくるのは音楽の王道を行くようなものですね。1曲目の《間奏曲》の音の雫が天から降ってくるような演奏には参ります。なんという響きでしょう! こういう音楽を作曲したブラームスはもちろん偉大ですが、ピアノ演奏の極致ともいえる表現です。《4つの小品》という名前はついていますが、ブラームス最後のピアノ曲はソナタという感じで聴こえます。ブラームスの真髄といっても言い過ぎではない演奏です。彼のブラームスも今後聴きたいと思わされました。

休憩後はシューマンの馴染みの名曲です。美しい響きで聴くこの曲は格別と言えます。第1曲の優しいタッチから、最終曲のしみじみとした表現まで心地よく聴け、まったく素晴しい演奏です。そう言えば、以前、アムステルダムからNHKが生中継したハイティンク+コンセルトヘボウ管の放送でペライアがシューマンのピアノ協奏曲を弾いたことを思い出しました。ハイティンクへのインタビューによると、他の曲を打診していたところ、ペライアの強い希望でシューマンのピアノ協奏曲になったそうです。このときはブルックナーの交響曲第9番がメインだったので、確かに組み合わせとしては少し変わってました。普通はモーツァルトか、ベートーヴェンの1番か、2番っていうところが普通でしょう。最近は彼はシューマンにそれほどの思い入れがあるんだと思います。それに相応しい名演でした。

最後はショパンです。彼のショパンっていうと少し違和感がありましたが、そんな危惧はまったく不要でした。透き通った音色で素晴しいショパン。驚いたのは最後のスケルツォ。美しい演奏でしたが、フィナーレの盛り上がりで珍しく彼の演奏が熱くなり、ミスタッチまであるような凄い力演でした。すべての虚飾をかなぐりすてた彼の捨て身とも言える演奏に胸が熱くなりました。

満場、大変な拍手の嵐。これは誰が聴いてもその素晴しさが分かるリサイタルでした。音楽はみな自分の好みがありますが、この演奏はそういうことを言わせない素晴しさでした。その怒濤の拍手のなか、実に美しい《別れの曲》がアンコールです。美し過ぎる演奏に脱帽です。続けて、さらに練習曲。彼は2曲をセットと考えたようですね。

そして、今日、一番の演奏だったシューベルト。saraiの大好きな即興曲です。この曲は即興曲集の他の曲に比べて、今まではもうひとつに感じていましたが、この演奏でこの曲の真価を知りました。流れるような音列のピュアーな響きの美しさ、強打する和音の透徹した力強さ、シューベルトを超えたシューベルトです。今後、彼のシューベルトを聴くのが楽しさです。

最後はスタンディングオベーションで彼の演奏を讃えてました。まだ、聴いていない素晴しいピアニストもいることを承知の上で、ペライアは世界最高のピアニストであると思いました。異論もあるでしょうが、それほどの演奏であったというでお許しくださいね。

今日は2回のピアノ・リサイタルを聴いて、実に充実した1日となりました。


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       ペライア,  

ヨーロッパのお土産、大公開 大事なアイテム忘れてました!

ブログのお友達steppkeさんからのご指摘で、大事なお土産をひとつ忘れていたことが発覚しました。
というのも、そのアイテムを買う場をsteppkeさんが目撃し、引き続き、それをその場で使うところを目撃されていたからです。

で、そのアイテムはこれです。単なるネクタイと思われるでしょうが、それが(saraiにとって)違うんです。


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実はネクタイの下のほうに文字がはいっています。
《MUSIKVEREIN WIEN》
ウィーン楽友協会でしか買えないアイテム。これから、楽友協会へはこのネクタイを締めていきます。このネクタイを締めている日本人がいたら、それはsaraiです。是非、声をかけてみてね。
次はSTAATSOPERのネクタイを狙っています。ちなみにVOLKSOPERは販売していないとのことです

なお、steppkeさんにもお勧めしましたが、にべもなく断られました(笑い)。


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この記事へのコメント

1, Steppkeさん 2011/11/06 08:48
saraiさん、(記憶力のいい)Steppkeです。

楽友協会には結構行ってます(今日も行きました)が、買ってその場で替えている人を見たのは初めてでした。
それ程のお気に入りを忘れるなんて..

あの日、ダブルでStaatsoperにも行ったのでショップをのぞいたところ、ありました。しかも4色も。
デザインも記憶と違って、Musikvereinのものと同じく、下の方に建物が目立っています。

近いうちにまた来られて(現時点では「行く」ではなく「来る」です)、ご購入・その場で替えてください。

2, saraiさん 2011/11/06 21:51
Steppkeさん、こんばんは。

次はStaatsoperでネクタイを買うこと自体を忘れぬようにせねば・・・
でないと、Steppkeさんにその場でご指摘を受ける可能性もありそうな・・・(不安)

まあ、当面はSteppkeさんのご無事な帰国をお祈りします。

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sarai

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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嬉しいコメント、ありがとうございます。ブッシュ四重奏団は素晴らしいですよ。とりわけ、第14番は最高です。
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とても素晴らしいお話をお聞かせ頂き感謝いたします。
私は今まで、後期の4曲はブダペスト四重奏団できまり!と思っておりました。
ブッシュ四重奏団は別なレコード(死

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ミケランジェロさん、saraiです。

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相変わらず、独自の音楽探求を続

06/23 23:50 sarai

こんにちは。

ジョナサン・ノット氏の公演鑑賞を拝読したく参りました。毎回とても沢山の公演記録を私達に届けて下さり、ありがとうございます。

マエストロは数年前のイ

06/14 08:27 michelangelo

えりちゃさん、コメントありがとうございます。
最終公演に行きますが、ムーティ&ウィーン・フィルは渾身の力で凄い演奏を聴かせてくれますよ。特にシューベルトは有終の

11/09 22:13 sarai

尻上がりに素晴らしくなりました!
あの弦の響きにもうハマるのですよ!
あと2公演ありますが、もう既に同じプログラムを2回演奏しているので、ますます良くなるか、ち

11/09 10:56 えりちゃ

えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai
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