fc2ブログ
 
  

ナポリは天国と地獄:ディ・マッテオで絶品のピザ!

2011年10月12日水曜日@ナポリ~カプリ島/4回目

何とかピザの有名店ディ・マッテオDi Matteoのテーブルにつきました。でも、依然としてsaraiは食欲がありません。せっかくだから味見だけはしようと、ネットでご推奨の水牛(ブッファーロ)のチーズのピザと定番のマルゲリータを注文。この店には、飲み物とピザ以外ありません。それにものすごく安い(マルゲリータは約300円!)。


JGKR39Xl7A887b.jpg



とりあえず、水だけはすぐに運ばれてきます。


xaPI8dWJHAc1c6.jpg



周りのテーブルでは、美味しそうにピザをぱくぱく食べています。日本人とは違い皆さんがナイフとフォークを使っています。saraiは手で食べないとピザを食べた気がしませんけどね。


Tuty_0cGvIe63b.jpg



ピザは次々と焼き上がってきます。ようやくsaraiの目の前に運ばれたピザの大きさは、もう驚かなくなったけどデカい!
これが水牛のモッツァレラチーズとトマトのピザ(ブファリーナ・ドック)です。


H5eaDGpoM3f5e8.jpg



これが定番のピザ・マルゲリータ。


1a95h56V4r7374.jpg



そして、その味は・・・美味しい!ピザってこんな食べ物なんですね。今まで食べていたピザとは全く別物です。特に、水牛のモッツァレラチーズとトマトのピザ(ブファリーナ・ドック)の美味しさったら、どう説明して良いのでしょうか。ガブッと噛むと、ジュワッと水分というか、水が口の中に広がります。その瑞々しさったらありません。とてもピザを食べている感覚ではありません。ただ、水でジュバジュバしているので、とても手で食べるわけにはいきません。これだけはさすがにナイフとフォークで食べました。
このピザはメニューの中では少し高いのですが、それでも500円くらい。是非、ナポリまで食べに行きましょう!

お店を出ると、店の前はテイクアウトのピザを求める人で行列です。お客さんに若い人たちの姿が目立つのも、この味と値段ではうなづけます。


HA9gK3teme6ae0.jpg



お店を外から見ると、2階が結構広いことが分かります。入口はテイクアウトだけになっているので、ここがレストランだということが分かりづらいですね。


412aZjS_1Y735c.jpg



ようやくsaraiの機嫌も直り、にこにこです。現金なものです。そりゃあこんな美味しいものを食べて、不機嫌でいられるわけはありません。またトリブナーリ通りVia dei Tribunaliを歩いて、ホテルに戻りましょう。


Ve5lGwQ39n37f5.jpg



この通りにはやたら教会が多く目立ちます。これはジロラミーニ教会Chiesa dei Girolaminiでしょうか。


o0d4qBEiYX600f.jpg



トリブナーリ通りには交差する狭い通りも多く、スクーターとかの往来も激しく、賑やかというのを通り越して凄まじい喧騒です。これがスパッカナポリですね。とても長居できそうにはありません。


R7JZwnfCQp803a.jpg



早々にホテルに戻りカバンを受取り、船着き場に向かいます。またまた交通チケットを購入して、混み合ったトラムで移動です。カプリ島へ行く高速船の出るベヴェレッロ埠頭Molo Beverelloに到着。

ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


2012010101.jpg



窓口を探し、カプリ島Capri行の高速船のチケットを購入します。


IWb05JV5Ry4d53.jpg



チケットを購入でき、その釣り銭を小銭入れに入れようと探しますが小銭入れがどうしても見つかりません。配偶者が船に乗った後でゆっくりとカバンの中を探せばと言うので、とりあえずはフェリーの出発を待ちましょう。港は色々な行き先に向かう人達で賑わっています。


kbInkRgH6Tb62d.jpg



もうすぐ、我々の乗る高速船も乗船時間になります。それまで美しい船体の船でも眺めながら過ごしましょう。


5rt5q0NejC8bcc.jpg



カプリ島に向けて、いよいよナポリの街も脱出です。


↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

Steppkeです。

その時のハンナはMara Mastalir(マーラ・マスタリル)で、ヴァランシエンヌはRebecca Nelsen(レベッカ・ネルセン)でした。ちなみにダニロはMarco Di Sap

05/22 00:24 Steppke

Steppkeさん、こんばんは。

専門的なコメント、ありがとうございました。

2015年の新国立劇場のこうもりは経歴に書かれていました。その公演を見られたんですね。

フォ

05/21 03:12 sarai

sarai さん、こんにちは。Steppke です。

マヌエラ・レオンハルツベルガー(Manuela Leonhartsberger)には、2回遭遇しています。

1回目(2015年2月)は、新国立劇場の

05/20 22:33 Steppke

最後までレビューありがとうございます。最後は時間の都合がつかず視聴できず、非常に残念でした。

アンコールも含め好評のレビューを見てますます残念ですが、お陰様でど

04/02 12:33 

michelangeloさん

saraiです。大変、ご無沙汰しています。
このたびは過分なご評価いただき、恐縮しています。

よいコンサート、オペラを聴くと、興奮して、記事を書き過

03/31 01:42 sarai

sarai様

こんばんは。

3月に8回も《トリスタンとイゾルデ》公演が開催される東京は音楽都市です。再び御感想を拝読し、改めて感じるのはsarai様のクラシック音楽オペラ公

03/29 21:28 michelangelo

《あ》さん、saraiです。

結局、最後まで、ご一緒にブッフビンダーのベートーヴェンのソナタ全曲をお付き合い願ったようですね。
こうしてみると、やはり、ベートーヴェン

03/22 04:27 sarai
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR