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梅雨の時期に行く京都の旅:京阪三条まで京の街歩き

2012年6月25日月曜日@京都/1回目

梅雨の時期の京都の旅、2日目です。

朝になると配偶者の奇声で起こされます。昨夜はポツポツと一晩中雨音が聞こえていたのに、その雨が上がったどころか、日が差しているんです。配偶者の「どや顔」。では、ちゃっちゃっと朝食を済ませて、今日は鞍馬に出かけましょう。メインは鞍馬温泉と川床料理です。早速、電話予約を入れます。ところが返ってきた返事はすげなく、6月中の平日は川床料理はやっていませんとのこと。7月と8月は毎日やっているそうです。まあ仕方ありません。計画を変更して、鞍馬には行きますが、昼食は貴船まで歩いていっていただきましょう。鞍馬温泉はまた次の機会にします。
さて、鞍馬には出町柳から叡電に乗っていきます。この岡崎のリゾートマンションから出町柳までどうやっていこうかと配偶者と相談していると、リゾートマンションのスタッフから、京阪三条まで歩いて京阪電車で出町柳まで行くといいとの助言。その方針に従って、出かけましょう。

琵琶湖疏水に沿って歩きます。平安神宮の赤い鳥居が見えてきました。


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途中で疏水から分流している白川の流れに沿って歩きます。白川の流れの綺麗なこと、素晴らしいです。


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川沿いの道は細い路地なのですが、多くの人が歩いています。川にかかる実に細い橋をみなさん、平気に渡っています。saraiも今度は渡ってみましょう。


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ちょっとした辻には、神社仏閣があるのが京都。小さなお稲荷さんがありました。


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あえて大きな通りには出ないで路地を歩くことにします。古い建物が目立ちます。


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京都に特有な町屋が民宿になっていました。


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京都の民家の前には花が多いというのが配偶者の感想です。saraiは見逃していました。


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やがて東山三条に出て、そこから三条通りを鴨川の方に向かいます。通り沿いに立派な建物があります。造りからは造り酒屋のようです。よく見るとちょっと違って、酢の製造元でした。


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今度は、大きな木に囲まれた大将軍神社が目に入ります。ちょっと寄ってみましょう。


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ちょうど、夏の風情の茅の輪くぐりをやっていました。


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本当は3度くぐらないといけないようですが、1回に省略・・・これではご利益はありませんね。
境内には、樹齢800年という大銀杏の木がありました。実に巨大な木です。


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建物もとても立派です。能舞台まであります。


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また三条通りに戻り、ようやく三条京阪に到着。


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この後は次回で。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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10/07 08:57 堀内えり

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じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
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07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

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久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

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06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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