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ウィーンで音楽三昧:レストラン・プラフッタの有名なターフェルシュピッツはスープがたっぷり!

2012年4月18日水曜日@ウィーン/2回目

朝食も食べずにホテルの引っ越しをしたので、いい加減朝食を頂きに行きましょう。部屋を出ると、絨毯の敷き詰められた重厚な廊下です。さすがに5つ星のホテルです。


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ホテルの外に出ると、通りの向かいにシュタットパルクStadtparkの新緑が目に染みて気持ちがいいです。


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ラディソン・ブルー・ホテルRadisson BLU Palais HotelはウィーンWienらしい華麗な外観の建物です。


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saraiは朝食のつもりでしたが、もう11時40分。時間的にはお昼ですね。ホテルのすぐ近くのヴォルツァイレ通りWollzeileには、オーストリア料理のレストランのプラフッタPlachuttaがあります。ここはターフェルシュピッツで有名なんです。ちょっと贅沢な豪華ランチをいただきましょう。


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ホテルからレストラン・プラフッタへのルートを地図で確認しておきましょう。


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朝食を食べるつもりでいたので、今日はこのレストランには予約を入れていません。中に入って、テーブルが確保できるか訊いてみましょう。


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ラッキー! まだ12時前なので予約なしでもOKです。テーブルに案内され、ターフェルシュピッツ2人前を注文します。もちろん、白ワインも一緒に注文します。まずは白ワインのグラスが運ばれてきます。


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隣のテーブルには“予約”の札が立っています。有名店なので、混み合うのでしょうね。昼食としてはちょっと早めに来たので、予約なしでも入れたようです。


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美味しそうなパンも運ばれてきます。


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観光案内書によると、このレストランでは、鍋にスープと骨付き牛肉がはいった状態でターフェルシュピッツを出してくれるとのことです。初体験なので、どういう作法なのか分かりません。観光案内書を片手に頂いてみましょう。
まず、保温器がテーブルに運ばれてきて、お皿がその上に乗せられます。お皿を温めるようです。


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次に、いよいよターフェルシュピッツの入った銅鍋が運ばれてきます。スープがたっぷりです。これは美味しそう!


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いよいよ、このターフェルシュピッツに初挑戦です。


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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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充実した心豊かなご様子に励まされます.
情報、有り難うございました.
いつか、ふらっと訪ねてみたいです.

09/27 09:23 天野哲也

昨日投稿した記事の一部に誤りがありました。ドイツ騎士団の中庭はパスしないで、ちゃんと見ていました。追記・修正しました。申し訳ありません。

08/07 00:28 sarai

えりちゃさん、saraiです。お久しぶりです。

これは昨年の9月のウィーンですが、現在のコロナ禍では、古き良き日という風情ですね。もう、ポスト・コロナでは、行けたにし

07/20 12:41 sarai

Saraiさま、
お元気ですか?
新型コロナウィルス、自粛中。
このウィーンの散策を読んでいると、なんだか切なくて悲しくなってきました。
次はいつ行けるのかな、とか思う

07/20 05:08 えりちゃ

はじめまして。ブログ拝見させていただきました。私は、個人ブログを運営しているyuichironyjpと申します。フリーランサーとして活動しており、フリーランスで稼ぐ方法や、

06/14 23:46 Yuichironyjp

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 
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