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ウィーンで音楽三昧:トゥルンのエゴン・シーレ・ムゼウムに到着

2012年4月19日木曜日@ウィーン/3回目

トゥルンTullnで見つけたレコード店をいったん出て、トゥルンの中心街を通ってエゴン・シーレ・ムゼウムEgon Schiele Museumに向かいます。


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商店街が続きます。


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すぐに通りの角に立っているエゴン・シーレ・ムゼウムへの案内板が見つかります。


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角を曲がると、小さな通りの先にドナウ川Donauが見えてきます。


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小さな街なので、ここまで5分程歩いただけです。配偶者が足を挫いているので、近くて幸いです。
通りを抜けると、そこはもうエゴン・シーレ・ムゼウムの敷地の横です。エゴン・シーレ・ムゼウムはドナウ河畔に建っています。


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エゴン・シーレ・ムゼウムに歩み寄ります。


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エゴン・シーレの像が立っています。シーレはいつもの世をすねたような気取った表情です。


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エゴン・シーレ・ムゼウムの入口の門です。


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門の鉄柵はEGON SCHIELE 1890 1918とデザインされています。1890年は生年、1918年は没年です。


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門を入って、建物の入口からエゴン・シーレ・ムゼウムに入館します。


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ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


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まずはチケットを購入。2人で10ユーロです。


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英文併記の館内案内パンフレットもゲット。16ページの詳しいもので、シーレの生涯についての記述もあります。


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もう一つ、ドイツ語の簡単なパンフレットもあります。こちらはカラー写真が綺麗です。下の絵は、1905年に描かれたシーレ15歳の作品《枝の上の鳥》です。シーレの後の傑作群がまだ予見できませんね。


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パンフレットのもう一つのページです。真ん中の写真は16歳のシーレです。手にはパレットを持っています。下の絵は17歳の時に描いた姉メラニーの肖像画です。24歳のときの彼の言葉「芸術家はほかの誰よりも《人間》であらねばならない。また、生よりも死を愛さねばならない。」が紹介されています。


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早速、館内を見て歩きましょう。


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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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充実した心豊かなご様子に励まされます.
情報、有り難うございました.
いつか、ふらっと訪ねてみたいです.

09/27 09:23 天野哲也

昨日投稿した記事の一部に誤りがありました。ドイツ騎士団の中庭はパスしないで、ちゃんと見ていました。追記・修正しました。申し訳ありません。

08/07 00:28 sarai

えりちゃさん、saraiです。お久しぶりです。

これは昨年の9月のウィーンですが、現在のコロナ禍では、古き良き日という風情ですね。もう、ポスト・コロナでは、行けたにし

07/20 12:41 sarai

Saraiさま、
お元気ですか?
新型コロナウィルス、自粛中。
このウィーンの散策を読んでいると、なんだか切なくて悲しくなってきました。
次はいつ行けるのかな、とか思う

07/20 05:08 えりちゃ

はじめまして。ブログ拝見させていただきました。私は、個人ブログを運営しているyuichironyjpと申します。フリーランサーとして活動しており、フリーランスで稼ぐ方法や、

06/14 23:46 Yuichironyjp

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 
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