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ラインの旅:ドイツ編~ライン川の眺めを楽しみ、コブレンツに到着

ボンからコブレンツへ向かうインターシティ。途中にライン川沿いを走る風光明媚な区間があります。左側に10分間程ライン川を望めます。


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ライン川の流れが大きく彎曲して、雄大な眺めです。


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ライン川には、次々と細長い船が航行します。


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対岸の丘の斜面はワイン畑。ラインガウのワインの産地です。


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河畔に古い塔が見えます。


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古い城もあります。


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街の中に入ってくると、ライン川が見えなくなってきます。


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Andernach駅に到着。


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この先はまったくライン川は見えず、やがてコブレンツに到着。ボンからは40分弱でした。


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このコブレンツ中央駅で次の電車に乗り換えて、今度はモーゼル川に向かいます。が、その前に荷物を今日泊まるホテルに預けておきます。そのために、コブレンツ駅前のホテルを予約したんです。荷物を引っ張って、ホテルに向かいます。
コブレンツ駅内を歩くと、この駅は花にあふれています。綺麗な花壇です。


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花のポットも置いてあります。


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駅前に出ると、タワー型の花の鉢が並んでいます。


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ピンク色の花も綺麗に咲いています。


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花を楽しんでいるうちに、Hotel Hammに到着。駅前のホテルといっても、結構駅から遠くて5分位は歩きます。ホテルのお姉さんに荷物を預けようとすると、名前を確認した後満面に笑みを浮かべて、あなたはラッキーね!・・・って言われました。


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何だろうと思っていたら、部屋のキーを渡してくれます。何とまだ12時前なのにチェックインすることができました。若干の期待はありましたが、本当にラッキー!
早速、部屋に直行。広々としたベッドです。


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明るい窓辺には、テーブルと椅子。


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作業デスクの上には、嬉しい無料のミネラルウォーター。


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部屋に荷物を置き、ネット接続の確認までできたところで、出発です。

駅前近くには、面白いオブジェが置いてあります。女性を表現しているのでしょうね。コブレンツは先ほどの花々と言い、このオブジェと言い、街を美しく飾ろうという気持ちにあふれているようです。


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駅の隣は郵便局。いつでも葉書が出せそうですね。


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コブレンツ駅に戻ってきました。今度は身軽になっています。


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プラットホームに向かいます。


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ホームには、モーゼル川方面に向かう電車が既に入線しています。


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あまり天気がよくないのが心配ですが、予定通りこの電車に乗って、モーゼル川沿いの街コッヘムに向かいます。この後、どうなるのかは次回で。



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テーマ : ヨーロッパ
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Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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