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ラインの旅:フランス編~ストラスブールの土曜市をぶらぶら散策し、プティット・フランスへ

イル川沿いの川岸を歩けないので、川岸近くで開かれている土曜市を覘きながら、ぶらぶら歩きます。
これは野菜屋さん。農業大国のフランスらしく、新鮮な野菜が豊富です。


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これは魚屋さん。


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これは鶏屋さん。鶏以外の鳥の肉もあるかもしれません。


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これはチーズ屋さんかと思いましたが、各種のパテを売っているようです。


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これはソーセージ屋さん。サラミが多いようですね。


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これは花屋さん。配偶者が期待しているような日本にない珍しい花は、なかなかありません。


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これはハーブ屋さん。豊富な種類が揃っています。


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これも魚屋さん。手前には、こちらでよく見かけるサン・ピエールがあります。


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市場を抜けて、ようやくイル川の川岸に下りるポイントを発見。ここはもう工事はしていないエリアです。


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うららかな陽光のもと、イル川散策は気持ちがいいです。


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ゆったりと鴨も泳いでいます。流れも緩やかなんでしょう。


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振り返ると、若い男女がベンチで寛いでいます。その向こうには橋が見えていますが、この橋とその向こうのコルボー橋の間が通行禁止区間だったんです。今歩いているのは、イル川沿いのサン・トマ通りを川岸に下ったところです。


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また、次の橋が見えてきました。マルタン・ルター通りの橋です。


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鴨が岸辺に近寄ってきました。鴨はどこの国にもいるもんですね。


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マルタン・ルター通りの橋をくぐりぬけます。


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橋を過ぎると川幅が広がり、景色が変わってきます。この先、もうプティット・フランスでしょう。


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綺麗な柳の枝が緑の葉を付けて、川に垂れ下っています。なかなか絵になる光景です。ベンチで休んでいる家族もいます。


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柳の緑の先に橋が見えてきます。昨日も渡ったサン・マルタン橋です。その辺りはプティット・フランスです。


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サン・マルタン橋が近づいてきました。その先の木組みの家々も散見できます。


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サン・マルタン橋です。今日もまたプティット・フランスにやってきてしまいました。


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今日はプティット・フランスの先にも足を延ばしてみましょう。この後は次回で。




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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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10/07 08:57 堀内えり

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じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
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07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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