FC2ブログ
 
  

お節を食べて、今年のヨーロッパ遠征を決定!

元旦は配偶者が腕を振るった豪華おせち料理を娘夫婦と4人でいただきまーす。


AAANW57O9Ic20d.jpg



シャンパンには手が出ないので、ピンクのカヴァで乾杯です。

さて、ジルヴェスターコンサートでウィーンへの郷愁がそそられたsaraiは延ばし延ばしにしていた、今年のヨーロッパ遠征の計画を決断!
今年は資金がショートしていますが、無理してもヨーロッパ遠征しないと、当ブログのネタもなくなります。一応、旅ブログですからね。
今年の旅のテーマは

 スペインでエル・グレコを見まくって、返す刀でウィーンで音楽三昧

に決めました。

今年、2014年はエル・グレコの没後400年ということで、トレドの街は大展覧会状態。これは行くしかないでしょう。エル・グレコを見るだけが目的なので、スペインはマドリッドとトレドに行けば、十分ですが、この際、1週間ほどで最初で最後のスペイン訪問にしましょう。もっとも、バルセロナには、20数年前、初めてのヨーロッパ遠征で訪れているので、スペインは2度目になりますが、気持ちは1度目みたいなものです。エル・グレコ以外は、やはり音楽。マドリッドのレアル劇場でオペラも見てみたいところ。

ウィーンで音楽と言えば、オペラ、コンサートの内容で日程を決めないといけません。
オペラ、コンサート情報をチェックしていると、うっ・・・6月のザルツブルグが良さそうな!!
夏のザルツブルク音楽祭は有名ですが、これは暑い時期なので、回避。6月にも、ザルツブルグで精霊降臨音楽祭というのをやっているんですね。
今年は、チェチーリア・バルトリがロッシーニのオペラ《ラ・チェネレントラ》をやるようです。バルトリは昔、キャンセルで聴き損なっています。これにしましょう。《ラ・チェネレントラ》と言えば、最近はガランチャの評判が高いですが、バルトリも良さそうです。バルトリの超絶技巧を聴いてみましょう。

これで、日程も決定。5月末にスペインに出かけ、1週間ちょっと滞在し、オーストリアに飛び、6月の半ばまでザルツブルグとウィーンで音楽を堪能。3週間ほどの旅になります。詳細はこれから詰めていきます。

ただ、資金の問題もあり、今年はマイルを使って、航空券をゲットします。羽田発が便利なので、ANAの便をチェックすると、マイレージではすべて満席状態。しかし、ルフトハンザの羽田発、羽田着の便が空いているので、それで行きます。

今のところ、ヨーロッパ遠征で狙っているオペラ・コンサートは以下です。

オペラ《ホフマン物語》@マドリッド・レアル劇場
アバド+モーツァルト管@ウィーン楽友協会
オペラ《ラ・チェネレントラ》@ザルツブルグ精霊降臨音楽祭
バレエ《カルミナ・ブラーナ》@フォルクスオーパー
オペレッタ《メリー・ウィドウ》@フォルクスオーパー
楽劇《ナクソス島のアリアドネ》@ウィーン国立歌劇場
ベルク/ヴァイオリン協奏曲:カプソン+ウィーン放送響@ウィーン楽友協会
シマノフスキ/ヴァイオリン協奏曲:カヴァコス+ユロフスキ+ウィーン響@ウィーン楽友協会
レーガー/レクィエム、ブルックナー4番:バレンボイム+ウィーン・フィル@ウィーン楽友協会
レーガー/レクィエム、モーツァルト/ジュピター:バレンボイム+ウィーン・フィル@ウィーン楽友協会

マドリッド・レアル劇場の《ホフマン物語》では、フォン・オッターが歌うようですから、期待できます。
アバド+モーツァルト管は、メンデルスゾーンの交響曲第2番というニッチなプログラムで面白そうです。
ウィーン国立歌劇場では、楽劇《ナクソス島のアリアドネ》。R・シュトラウスの記念の年ですから、聴いてみましょう。もう、グルヴェローヴァのツェルビネッタは聴けませんが、ウィーン国立歌劇場のR・シュトラウスならば、聴き応えがあるでしょう。
後はウィーン楽友協会に通います。

これから、旅の計画を進めていくので、忙しくなりそうです。


↓ saraiの旅を応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



この記事へのコメント

1, レイネさん 2014/01/03 00:34
sarai様、あけましておめでとうございます。新年早々、オペラ鑑賞を兼ねたご旅行(遠征)のご予定が決まったようで、ご同慶。
スペインには1週間もご滞在予定なんですね。マドリッドからトレドは特急ですぐですし、トレド自体が小さな町ですから、日帰りも十分可能ですよ。昨年末にマドリッドに4泊してトレドやエル・エスコリアルにはそれぞれ日帰り旅行しました。
また、5月でしたらバルセロナでカーセン演出『ワルキューレ』がありますね。フォークト+カンペとウエストブルック+旦那のABキャストになってて、興味津々です。
ザルツブルクの精霊降臨音楽祭は、垂涎の的です。できれば、このところ仲間内では超話題のCTフランコ・ファジョーリのコンサートもお聴きになると完璧かと思われますが、チケット残ってないかもしれません。
ことしも、様々なコンサートレビュー、そして旅行レポ、楽しみにしております。

2, saraiさん 2014/01/03 00:59
レイネさん、明けましておめでとうございます。今年はこれが唯一のヨーロッパ遠征になりそうです。
スペイン、長過ぎですが、スペインはこれっきりにしようと思っています。スペインはエル・グレコのみの興味ですが、ついでに歴史遺産の建造物も一応見ておきたいし。バルセロナは今のところ、足を伸ばさないつもりです。
フランコ・ファジョーリのコンサートもチェックしてみます。
レイネさんのCT三昧の記事、驚嘆して見ました。CTも奥深いですね。
来年はベルギー遠征あたりでしょうか。また、お近くに伺うかも。

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん

みーちゃんさん、saraiです。

あの謎の建物は雄琴沖総合自動観測所という施設で琵琶湖の水質を測定しているそうです。

https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/repo

02/13 21:40 sarai

ずーと前にうきみどうに行きました
やはり、琵琶湖の真ん中の建物が何なのか気になったままです
分かりましたか
教えてください

02/13 20:54 みーちゃん

五十棲郁子さん、コメントありがとうございます。

水道水のこと、tap waterって言うんですね。知らなかった。単にwaterで通していました。ましてや、フランス語はほとんど

02/11 00:12 sarai

フランスも地方へ行くと英語が通じないでしょう。tap water ぐらいフランス語で言えないとね。

02/10 12:54 五十棲郁子
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR