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ブダペストの2日間:ブダペスト観光は王宮の丘から開始

2013年6月1日土曜日@ブダペスト/1回目

旅の2日目です。

ブダペストBudapestでの2日目の朝です。目覚めて最初に見たのは、真っ青な青空です。昨日とは一転した好天です。
配偶者が起きたのは早朝6時で、朝が弱いsaraiはまだぐっすり寝込んでいます。配偶者はsaraiが起きるまで旅便りを書いて過ごしていたそうです。
すると、意外に早くsaraiが目覚めます。昨夜はオペラ鑑賞でお風呂に入りそこね、せっかくのバスタブ付きの部屋がもったいないので、朝風呂に入ることにします。さっぱりしてブダペスト観光に出かけなくてはね。
お風呂でさっぱりしたところで、おしゃれなホテルのレストランで朝食を頂きましょう。テーブルはがらがら空いています。


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なかなか朝食の種類が豊富です。ハンガリーといえばパプリカ。朝食の献立にもパプリカのいためものがあります。サラダにも色とりどりの何種類ものパプリカがあります。


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果物も美味しそうですが、特にイチゴが甘くて美味しい!! あとは一般的なハムとチーズ。美味しく頂きます。

朝食レストランには吹き抜けのスペースもあり、そこで食べている人が多いようです。テラス席のような雰囲気に感じるのでしょうか。


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最後に何故か、ボイルドエッグとシャンパンで締めです。


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腹ごしらえができたところで、観光に出掛けます。ホテルの前の通りはバス通り。バス停まで歩いてすぐです。ここから70・78番のバスで最寄りの地下鉄駅に移動しますが、バス停の地図で確認するとたった1停留所の移動です。


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これがバス通りのカールマーン・イムレ通りKálmán Imre utcaです。バスの到着を待ちます。


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すぐにやってきたバスに乗り、国会議事堂Országház近くのバス路線の終点コシュート・ラヨシュ広場Kossuth Lajos tér Mに到着。この辺りは大工事中で、バス停も移動しているようです。工事現場の向こうには、国会議事堂の優美な姿も見えています。国会議事堂には、後で戻ってきましょう。


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工事現場を抜け出して、何とか地下鉄2号線M2のコシュート・ラヨシュ広場駅Kossuth Lajos térにたどり着きます。昨日同様、地下鉄のプラットホームに下りるエスカレータの前には、チケットをチェックする係の人が待ち構えています。事実上の改札口のようなものですね。


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昨日購入した24時間チケットはバスに乗り終わったところで時間切れ。今日も24時間チケットを購入します。チケット窓口を探します。駅構内には、美味しそうなパンを売っているショップもあります。


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チケット窓口があります。人が短い列を作っています。窓口の隣に写真撮影コーナーがあるのは、写真付きのパスでも作るのでしょうか。


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明日の朝9時45分まで有効な24時間チケットを購入。1人1650フォリントです。乗車違反が見つかると罰金1万6000フォリント要求されるそうですから、この料金は安いものです。


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地下鉄駅構内には綺麗な彫像も飾ってあります。


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係の人に購入したチケットを見せて、高速エスカレータに乗ります。深い地下に下りていきます。


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地下鉄2号線で2駅移動しますが、ドナウ川も地下で渡ります。セール・カルマン広場駅Széll Kálmán térに到着。ここはブダBudaの丘の広場です。


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ここは、トラムや地下鉄が集結してくる一大交通拠点のようです。この広場から王宮の丘Várに向かいます。


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ところが、saraiの方向感覚がまったく働きません。地図とにらめっこしても、さっぱり方向が分かりません。こういうときは人に聞くのが一番。ちょうど近くに警官がいるので、道を教えてもらいましょう。若い警察官は親切に対応してくれます。感謝です!


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教えられた方に広場を歩いていきます。


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セール・カルマン広場の端の階段を上がります。広場を見下ろすと、たくさんのトラムが見えます。


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階段を上がると、王宮の丘のウィーン門Bécsi kapuに向かう道に出ます。すると、ここにバス停があります。16番のバスの停留所です。事前のチェックでは、この16番のバスがウィーン門に行くはずです。別に歩きたいわけではないので、バスに乗ることにします。


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ここまでのルートを地図で確認しておきましょう。


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16番のバスはすぐにやってきます。


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これですぐに王宮の丘に着く筈です。


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テーマ : ヨーロッパ
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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん

みーちゃんさん、saraiです。

あの謎の建物は雄琴沖総合自動観測所という施設で琵琶湖の水質を測定しているそうです。

https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/repo

02/13 21:40 sarai

ずーと前にうきみどうに行きました
やはり、琵琶湖の真ん中の建物が何なのか気になったままです
分かりましたか
教えてください

02/13 20:54 みーちゃん

五十棲郁子さん、コメントありがとうございます。

水道水のこと、tap waterって言うんですね。知らなかった。単にwaterで通していました。ましてや、フランス語はほとんど

02/11 00:12 sarai

フランスも地方へ行くと英語が通じないでしょう。tap water ぐらいフランス語で言えないとね。

02/10 12:54 五十棲郁子
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