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マドリッドの最後はマヨール広場で:有名なマヨール広場、そして、サン・ミゲル市場へ

2014年5月29日木曜日@マドリッド~トレド/2回目

チュロスの有名店チョコラテリア・サン・ヒネスでチュロスをぱくぱくと美味しく食べていると、横の席にいた綺麗なアジア系の女性が話しかけてきました。日本人と結婚し、京都に住んでいる台湾出身の方でした。日本に住んで4年程とのことですが、とっても日本語が堪能です。1人旅とのことですが、いろんな話で盛り上がり、saraiのブログのURLを教えて別れました。その前にお店の人にお願いして、3人で記念撮影。


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次はマヨール広場を目指します。店から通りに出たところで、これまでずっと探していたラ・カイシャ銀行(La Caixa)を発見。


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アルハンブラ宮殿の予約はしてあるのですが、チケットは未発券。そのチケットを発券するのがこの銀行のATMらしいのです。何回かチャレンジしたのですが 発券できないままでした。ここでもう1度やってみましょう。ATMの列に並びます。


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ようやく順番が回ってきて、チャレンジします。


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やはりダメです。営業中なので、銀行の中に入って行員に聞いてみましょう。数人の行列に並び聞いてみると、アルハンブラ宮殿のチケットは発券できないとのこと。システムが変わったのでしょうか。

マヨール広場Plaza Mayorはテレビの海外旅行番組でもよく紹介されています。とても大きな広場で、周りをぐるりと4階建ての建物で囲まれています。テレビで散々見ているので、初めて見る感じがしません。


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これが広場を囲む4階建ての建物です。フェリペ3世の命で1619年に完成し、以後3度も火災にあいながらも、そのたびに再建してきました。現在の建物は1953年に再建されたものです。


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建物の壁には大胆な絵が描かれています。ちょっとどぎついですね。


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広場の中央には、フェリペ3世の騎馬像が建っています。堂々たる姿です。


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広場をざっと見ただけですが、ここでの観光はこれで終了。


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次はサン・ミゲル市場に向かいます。アーチを抜けて、広場の外に出ます。


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マヨール広場の建物に沿って歩き、サン・ミゲル市場を探します。


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サン・ミゲル市場をちょっと探しまわってしまいましたが、何とか発見。


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ここで、地下鉄ソル駅からサン・ミゲル市場まで歩いたルートを地図でおさらいしておきましょう。

 - ソル駅から、マヨール通りを歩いて、チョコラテリア・サン・ヒネスへ
 - チョコラテリア・サン・ヒネスから、マヨール広場へ
 - マヨール広場から、サン・ミゲル市場へ


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サン・ミゲル市場Mercado de San Miguelは1916年に青果市場として建てられましたが、2009年にグルメスポットとして新装開店しました。建物に近づき外から見ると、新鮮な果物が見えます。


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早速、市場の中に入ってみましょう。観光客で賑わっています。というよりも、大混雑の状況です。


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ここは市場というよりデパ地下ののりです。色んなお店がずらっと並んでいます。


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ぶらぶらとお店を見て回って、美味しそうなものをゲットしましょう。サン・ミゲル市場のレポートは次回に続きます。





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Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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10/07 08:57 堀内えり

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久々のコメント、ありがとうございます。
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06/18 12:46 sarai

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06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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