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トレドはエル・グレコの街:パラドールでもう一度トレドの眺めを楽しみ、トレドにお別れ

2014年5月30日金曜日@トレド~グラナダ/9回目

タヴェラ施療院でのエル・グレコ鑑賞を終えて、トレドで予定していたエル・グレコの作品鑑賞はすべて完了。トレドでやり残したことはありません。
トレドを出発するまでにはまだ少し時間があるので、トレドの街をぶらぶらしましょう。
タヴェラ施療院の前には大きな公園が広がっています。この公園を歩いて、トレドの旧市街の方に向かいます。

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公園の並木道の向こうに旧市街の石造りの建物が見えてきました。

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トレドの街の入り口の城門の前に着きました。重厚な石造りの建造物、ピサグラ新門Puerta Nueva de Bisagraです。昨日もバスの車窓から見ましたが、今日はゆっくりと見物しましょう。

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タヴェラ施療院からピサグラ新門までの散歩道を地図で確認しておきます。

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旧市街は高い城壁で隔てられています。

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快晴で暑くなってきたせいか、とても喉が渇いてきました。公園内の売店でドリンクを求めて、ほっと一息。
ピサグラ新門を眺めながら喉を潤していると、何だか疲労感を覚えます。今日も結構、歩き回りましたからね。

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この後は、ホテルのテラスでお茶でもしながらトレドの街を眺めて過ごしましょう。このピサグラ新門は交通の要所なのか客待ちのタクシーが並んでいます。
タクシーに乗り込んで行先のパラドールを告げると、昨日のバスと同じルートを走り出しました。旧市街の城壁に沿ってのドライブです。これはアルフォンソ6世門Puerta de Alfonso VI(旧ビサグラ門)の前のロータリーです。

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ホテル(パラドール)に戻ってきました。バスの出発時間までゆったり過ごしましょう。
パラドールのカフェテラスに座り、トレドの街の風景を楽しみます。何度見ても、美しいですね。

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そういえば、saraiが泊まっていた部屋はカフェテラスを見下ろす部屋でした。外から部屋を確認してみます。角の端の2階がその部屋ですね。

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この2階の窓がsaraiが泊まった部屋の窓です。

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眺めのよいテーブルで冷たいジュースをいただきます。

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あれれっ・・・可愛い小鳥がテーブルにちょこんと止まります。

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それにしても暑い日差しです。カフェのお姉さんが日除けのパラソルをセットしてくれました。ありがたいですね。

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そろそろ出発の時間です。この美しい景色を脳裏に刻み付けておきましょう。

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ホテルのレセプションで預けた荷物を受け取り、クシーを呼んでもらってトレドのバスターミナルに向かいます。途中でまたまたアルカンタラ橋の前に差し掛かります。

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さすがに車窓からはアルカンタラ橋の綺麗な写真は撮れず、残念。

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マドリッドへは電車でもバスでも、たいして時間はかかりません。帰りはバスにしてみました。バスターミナルでマドリッド行のバスを探します。

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午後1時発の直通バスをネットで予約済なんです。料金は1人6.38ユーロです。

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ぐったり疲れていて、車窓からぼんやりと景色を眺めていているうちに(写真は1枚もなし)、マドリッドに戻ってきました。
これから、バスでアンダルシア地方のグラナダに向かいます。


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Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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金婚式、おめでとうございます!!!
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10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

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じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

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公演では小沢、ショルティだけ

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クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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