fc2ブログ
 
  

ハーレム~ライデンの1日:運河と路地を歩いて、Jopenビール醸造所へ

2015年6月26日金曜日@アムステルダム~ハーレム~ライデン/9回目

フランス・ハルス美術館Frans Hals Museumを堪能した後は、そろそろ昼食にしましょう。お友達から推薦されたJopenビール醸造所の直営レストランに向かうことにします。美術館を出ると、美しい運河があります。その畔で佇みます。和みますね。

2016022601.jpg



カンペルシンゲル運河Kampersingelが続いています。運河にはびっしりとボートが係留されています。運河遊びがこの辺りの日常なのでしょう。

2016022602.jpg



ぶらぶらと、美しい運河沿いのガストハイスフェスト通りGasthuisvestを歩いていきます。

2016022603.jpg



運河沿いには柳の枝が垂れ下がっていて、心地よい木陰を作っています。


2016022604.jpg



これは、フランス・ハルス美術館のあるグロート・ハイリグラント通りGroot Heiliglandと並行する次のクライン・ハイリグラント通りKlein Heiliglandです。どこかで右折する必要があるのですが、歩きたい美しい路地を選びましょう。この路地はパスして、もっと先に進みます。

2016022605.jpg



運河沿いの道をさらに進みます。この先は大きな通りに出るようです。

2016022606.jpg



運河に架かるグローテ・ハウト橋Grote Houtbrugが見えます。これは先ほどグローテ・マルクト広場Grote Marktから歩いたグローテ・ハウト通りGrote Houtstraatの先にある橋です。ですから、ここで右折してグローテ・ハウト通りをグローテ・マルクト広場の方に向かってもよいのですが、同じ道を歩くのは能がないので、このまま運河沿いに進みます。

2016022607.jpg



運河沿いはますます緑の野原が広くなって、とても気持ちのよい散策ができます。ここから運河沿いの道はラームフェスト通りRaamvestに名前を変えます。

2016022608.jpg



雰囲気の良さそうなアウデ・ラーム通りOude Raamstraatがあります。駐車車両もない美しい路地です。右折して、この路地に入りましょう。

2016022609.jpg



思った通りとても美しい路地です。

2016022610.jpg



花とベンチがこの街の路地を飾っています。落ち着いた生活を過ごせるような街の雰囲気です。人々が作り上げてきた街づくりの素晴らしい成果を見る思いに駆られます。

2016022611.jpg



この短い路地を抜けると、急に広いところに出ます。ニーウェ・ケルクス広場(新教会広場)Nieuwe Kerkspleinです。新教会Nieuwe Kerkの建物が広場に聳え立っています。この教会は17世紀にプロテスタント教会に改装されたものです。ここにあるパイプ・オルガンはもともと聖バフォ教会にあったものを1791年に移設されたものです。内部をみるのはやめておきましょう。

2016022612.jpg



ニーウェ・ケルクス広場に面して新教会の向かいに立つ煉瓦造りの美しい家々です。

2016022613.jpg



この広場で左に曲がり、ニーウェ・ラーム通りNieuwe Raamstraatを西の方に向かいます。ここも煉瓦造りの家々が並ぶ綺麗な通りですが、残念ながら片側駐車の通りです。

2016022614.jpg



やがて、大きなゲデムプテ・ラームグラハト通りGedempte Raamgrachtにぶつかります。あまり大きな通りは歩かずに路地歩きに徹したいので、このまままっすぐに歩きます。

2016022615.jpg



配偶者の目が一軒の赤いツルバラの絡む家に留まります。綺麗ですね。

2016022616.jpg


おやおや、綺麗な緑に飾られた建物の屋根の上に猫が鎮座していますね。あたりを睥睨しているようです。

2016022617.jpg



ソフィア通りSophiastraatの角に出ます。

2016022618.jpg



この通りをまっすぐに進むと、Jopenビール醸造所直営レストランJopenkerk Haarlemを発見。名前の通り、外見は教会のような建物です。中に入ってみると、ステンドグラスの前に大きなビールの醸造設備が並んでいます。

2016022619.jpg



ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

2016022620.jpg



ここでランチをいただきましょう。


↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

たかぼんさん、初めまして。saraiです。

嬉しいコメント、ありがとうございます。ブッシュ四重奏団は素晴らしいですよ。とりわけ、第14番は最高です。
もっとも、ブッシュ

09/17 02:04 sarai

とても素晴らしいお話をお聞かせ頂き感謝いたします。
私は今まで、後期の4曲はブダペスト四重奏団できまり!と思っておりました。
ブッシュ四重奏団は別なレコード(死

09/16 13:52 たかぼん

ミケランジェロさん、saraiです。

遅レスで申し訳けありません。敬愛するジョナサン・ノットをご評価いただき、ありがとうございます。

相変わらず、独自の音楽探求を続

06/23 23:50 sarai

こんにちは。

ジョナサン・ノット氏の公演鑑賞を拝読したく参りました。毎回とても沢山の公演記録を私達に届けて下さり、ありがとうございます。

マエストロは数年前のイ

06/14 08:27 michelangelo

えりちゃさん、コメントありがとうございます。
最終公演に行きますが、ムーティ&ウィーン・フィルは渾身の力で凄い演奏を聴かせてくれますよ。特にシューベルトは有終の

11/09 22:13 sarai

尻上がりに素晴らしくなりました!
あの弦の響きにもうハマるのですよ!
あと2公演ありますが、もう既に同じプログラムを2回演奏しているので、ますます良くなるか、ち

11/09 10:56 えりちゃ

えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR