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ゲント散策:ベルギー名物のムール貝の美味しさに感動!

2015年6月30日火曜日@ゲント/6回目

レイエ川沿いの美しい通りクラーンレイKraanleiを歩いて、中世の街並みに向かっていきます。レイエ川には観光船クルーズのボートが見えますが、暑いせいか、みなさん、パラソルをさしていますね。

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対岸のカフェも賑わっています。

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通り沿いの建物のファサードには凝った装飾が施されています。古い建物のようです。

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クラーンレイから左手のローデコーニング通りRodekoningstraatに入ります。このあたりが中世の街並みを残すとガイドブックに書いてあったところのはずです。最初の角からコドゥワニールス通りCorduwaniersstraatを覗きます。まあ、それなりの街並みではありますね。

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この角を通り越して、次の角で左に曲がって、プローテルスグラハト通りPlotersgrachtに入ります。確かに古ぼけた感じの建物が並びますが、中世を感じさせる美しさはありません。

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ふらふらと歩きながら、バレン通りBallenstraatを通って、元のクラーンレイに戻ります。

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結局、期待したような中世の雰囲気はなく、大してことはありませんでした。これでゲント観光は終了としましょう。夜のオペラに向けてホテルで休養をしたいところですが、その前にお昼を済ませて帰りましょう。もう2時半ですからね。気温がどんどん上がり暑いのと、平日にもかかわらず多い観光客に圧倒され、食欲もないのですが・・・。しかし、コーレンマルクトKorenmarktに並ぶレストランを覗いていると、ムール貝の看板を発見。俄然食欲がわいてきました。お店の席に座ります。日除けのパラソルの下は暑さがしのげます。

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このお店はブラッセリー・ボルルートBrasserie Borluutというレストランです。赤いメッシュの椅子が目印です。

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ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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お店のスタッフにムール貝の看板を指差して、あれが食べたいと言うと、メニュー表を指し示してくれます。ムム・・・時価という感じで値段が書いてありません。量もどれだけと言えないので、もうおまかせと言う太っ腹な注文。もちろんビールもお願いします。ビールはメニューを見て、綺麗な色のビール、Keizer Karel(カレル王?)の2色のビールをお願いします。

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ビールはすぐに運ばれてきます。美味しそうですね。

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適当に注文した料理が運ばれてきます。これが大正解でした。美味しいのは当然ですが、鍋にいっぱいのムール貝です。

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ベルギー名物のフライドポテトもいただき、満足、満足。

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ムール貝の鍋は最後に残ったスープも美味。鍋の底まで食べ尽くしました。

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ビールも美味しく大満足です。しかも安かった!全部で4000円ほどです。これで味を占めて、この後、ベルギーではムール貝を食べまくることになります。
これがこの店に吸い寄せられるきっかけになったムール貝の看板です。


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お店を出ると、目の前に聖ニコラス教会Sint-Niklaaskerkの建物が堂々とした姿で立っています。その向こうには、鐘楼Belfortも見えています。

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ずい分暑くなってきたので、冷たいもののお店に人だかりがしています。

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若い人たちは地面に座り込んで、買い求めたフローズンヨーグルトらしきものを食べています。美味しそうですね。

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彼らを横目に見ながら、鐘楼のほうに歩いていきます。

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また、鐘楼の先端にあるゲントのシンボルである黄金のドラゴンを眺めます。

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ゲントの壮大な建築群を眺めながら、ホテルに戻っていきます。


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テーマ : ヨーロッパ
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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん

みーちゃんさん、saraiです。

あの謎の建物は雄琴沖総合自動観測所という施設で琵琶湖の水質を測定しているそうです。

https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/repo

02/13 21:40 sarai

ずーと前にうきみどうに行きました
やはり、琵琶湖の真ん中の建物が何なのか気になったままです
分かりましたか
教えてください

02/13 20:54 みーちゃん

五十棲郁子さん、コメントありがとうございます。

水道水のこと、tap waterって言うんですね。知らなかった。単にwaterで通していました。ましてや、フランス語はほとんど

02/11 00:12 sarai

フランスも地方へ行くと英語が通じないでしょう。tap water ぐらいフランス語で言えないとね。

02/10 12:54 五十棲郁子
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