FC2ブログ
 
  

麦秋の美しい景色・・・タリスの鉄道旅、パリへ到着

2015年7月7日火曜日@ブリュッセル~パリ/4回目

ブリュッセル南駅から高速列車タリスに乗って、一路、パリ北駅めざして、ひた走っているところです。

しばらくすると国境を越えて、フランスに入ります。やはり、フランスは豊かな大地ですね。

2016113001.jpg



配偶者はますます魅入られたように車窓の美しい景色に見入っています。

2016113002.jpg



眼前には広大な麦畑が広がています。そろそろ収穫なのでしょう。麦秋の美しい景色です。

2016113003.jpg



と、畑の中に風力発電ユニットが林立しています。ドイツではよく見かけた光景ですが、原子力発電の盛んなフランスでもやはり時代の趨勢なんですね。

2016113004.jpg



大規模な風力発電ユニットの横をタリスが走り抜けていきます。

2016113005.jpg



豊かな麦畑がどこまでも広がっています。農業大国フランスの象徴のような景色です。

2016113006.jpg



と、また、風力発電ユニットです。膨大な数の風力発電ユニットが設置されているようです。

2016113007.jpg



美しい景色に見とれているうちに、1時間半で、パリ北駅Paris Nordに到着です。すぐにホームに降り立ちます。

2016113008.jpg



これが今まで乗ってきたタリスのファーストクラスの車両です。乗務員もさっと降車ですね。

2016113009.jpg



タリスの先頭を撮影してきましょう。真っ赤な美しい車体ですね。

2016113010.jpg



パリ北駅の大鉄傘の下にタリスが向かい合って停車しています。右側のタリスがsaraiがブリュッセルから乗ってきたタリスです。

2016113011.jpg



もう夏休み真っ盛りですから、ホームは大きな荷物を持った人でごった返しています。

2016113012.jpg



人ごみをかき分け、かき分け、進んでいきます。

2016113013.jpg



パリ北駅の表示板の写真も撮っておきましょう。

2016113014.jpg



ホームの端までやってくると、こちらにもタリスの先頭車両があります。わざわざ、向こうの先頭の写真を撮る必要はなかったわけですが、まあいいでしょう。

2016113015.jpg



ホームを出て、駅の広い構内に出ると、ここも人、また人です。それにしても大鉄傘の下の巨大な空間です。

2016113016.jpg



ここからはメトロでホテルに向かいます。ところがメトロのチケット売り場も長い行列で、もたもたしています。

2016113017.jpg



ようやくメトロの10枚セットのチケットが買えました。これはその1枚のチケットの表と裏。

2016113018.jpg



その間の配偶者の観察で、メトロのホームへの改札口の2箇所が壊れていることが分かったので、それを避けて入場。結構、この改札の壊れた機械につかまって入れてない人がいるんですよ。なんとかして欲しいですね。
メトロを4号線、2号線と乗り継いでいきます。乗り換え駅のバルベス・ロシュシュアールBarbès - Rochechouartでホームからホームへと移動中、saraiの後ろから付いてくる配偶者を追い抜いていった若い女の子の二人連れが、すっとsaraiに近づきかばんに手を伸ばしたそうです。あっと思い、配偶者が「sarai、かばんに気をつけて!」と大きな声で叫ぶと、はにかんだように配偶者を見て、引き返していったそうです。危ないね・・・。
無事にバルベス・ロシュシュアール駅の2号線のホームでメトロを待ちます。

2016113019.jpg


パリの宿は、モンマルトルMontmartreのムーランルージュMoulin Rougeの大交差点の角にあるアパルトマンです。メトロ2号線の最寄り駅のブランシュBlancheに到着し、地上に出ようとすると・・・エスカレータはありません。エレベータもありません。案外、パリのメトロ駅は階段のみということが多いんです。そりゃ荷物を持って上がるしかありません。気合を入れていると、同年代くらいのご夫妻が寄ってきて、ご主人が配偶者の荷物を持って上がるのを手伝おうとのお申し出。ありがたいですね。でも甘えてはいけません。自分の荷物は自分で何とかしましょう。配偶者は頑張りますからとお断りして、持って上がります。地下から地上に出てきて、うっとsaraiが悩みます。ホテルのあるのがどの角なのか分かりません。ムーランルージュは見えているんですけどね。

2016113020.jpg



さあ、どうしましょう。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!




テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai

まさにマーラー6番な状況です笑

04/11 17:51 kico

お互い、残念でしたね。今年でヨーロッパ遠征を終わりにする予定でしたが、悲劇的な状況になりました。天はまだ我に旅を続けよというご託宣を与えたのでしょうか。1年延期

04/11 03:13 sarai

以前にもコメントさせていただいた者です。来ましたね、楽友協会からのメール。私たちはとりあえず1年延期としましたが、どうでしょうね。困っている人が多い中贅沢な悩み

04/11 00:33 kico

お返事ありがとうございます。
本当に!私もレイルジェットや美術館の手配もしているので、祈るような気持ちです。

03/10 19:06 kico
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR