fc2ブログ
 
  

モンマルトル散策:パリで一番眺めのいいホテル・・・テラスホテル

2015年7月8日水曜日@パリ/9回目

モンマルトルMontmartre界隈を散策中です。

「パリで一番眺めのいいホテル」と本に紹介されていたモンマルトルのテラスホテルTerrass Hôtelでランチをいただきましょう。建物の7階がレストランになっているようです。さもないビルの1階の奥にあるエレベータで上に上がります。エレベータをおりると、もうそこはレストランです。素晴らしい眺望です。パリの町並み全体が見渡せるような絶景に配偶者と二人、歓声を上げます。

2016121601.jpg



窓際の特等席につきます。

2016121602.jpg



しばし、窓辺からの絶景に見入ります。

2016121603.jpg



このレストランにいるお客は2組ほどです。このテラスの眺めの告知は一切していないとのことで、地元の人しか来ないそうです。

2016121604.jpg



再び、二人の視線は窓からの絶景に釘付けです。手前に広がる緑はモンマルトル墓地です。多くの文化人が埋葬されていることで有名です。

2016121605.jpg



真下を見下ろすと、モンマルトル墓地Cimetière de Montmartreの東の端の部分が見えます。シャンソンの歌姫ダリダのお墓もこの一画にあるようです。


2016121606.jpg



さて、ランチの注文をしようとすると、ランチは終了したのでドリンクだけとのこと。隣の席では、終わりかけていますが美味しそうなお皿が並んでいます。残念です。本に、是非シャンパンを飲みながら眺めて欲しいとあったので、張り込んでシャンパンをお願いします。

遠くに、エッフェル塔やアンバリッド、モンパルナスタワーなどが見えます。なんだかんだと我々ももう6回目のパリなので、今回はその辺りの訪問は考えていません。ここからご挨拶だけしておきましょう。

2016121607.jpg



とりわけ、パリの象徴のようなエッフェル塔はズームアップして、最敬礼でご挨拶。

2016121608.jpg



白とピンクのシャンパンが届きます。確かに、シャンパンも景色も一味違います。

2016121609.jpg



シャンパン越しのパリの絶景というのもお洒落かな。

2016121610.jpg



と、隣の席の子供たちにデザートのケーキが届きます。すかさず、配偶者もウェイターにケーキをお願いします。私たちもケーキくらいはいただきたいですからね。シャンペンにケーキも合いますから・・・。またまた贅沢なお茶になりました。でも、ランチよりは安上がりだったのではないかしら。

2016121611.jpg



モンマルトル墓地とエッフェル塔を眺めながら、美味しいシャンパンとケーキを頂きます。

2016121612.jpg



おっ、あれはパリ・オペラ座(ガルニエ宮)Palais Garnierを後ろから眺めたところじゃないでしょうか。今晩、バレエを見に行く予定です。その手前の塔は
サント・トリニテ教会Eglise de la Trinitéでしょうか。

2016121613.jpg



黄金に輝くドーム、アンヴァリッドInvalidesの姿も遠望できます。

2016121614.jpg



絶景もシャンパンも十分に堪能したところでそろそろレストランをお暇しましょう。

2016121615.jpg



レストランから、その外にある屋上庭園に出られそうです。ベンチが設えられて気持ちがよさそうな感じですね。

2016121616.jpg



ここからも景色が楽しめまそうです。レストランとは違った方向も見渡せます。saraiはまたカメラのシャッターを切ります。

2016121617.jpg



広大なモンマルトル墓地がすっぽりと見渡せます。多くは木々の緑に覆われています。

2016121618.jpg



ダリダのお墓Tombe de Dalidaも発見。金色の装飾を背景にダリダ像が立っています。

2016121619.jpg



モンマルトルのアパルトマンも見えます。

2016121620.jpg



これが屋上庭園。今日は風が強くて、居心地があまりよくないですが、ぽかぽか陽気ならばベストスポットですね。

2016121621.jpg



ドリンクコーナーもあります。今日は営業していないようです。

2016121622.jpg



おおっ、サクレ・クール寺院Basilique du Sacré-Cœurも見えています。


2016121623.jpg



サクレ・クール寺院が見えたところでテラスホテルからの絶景鑑賞をお終いにします。


↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

もろともにあはれとおもへ山ざくら 花よりほか

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR