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ル・ピュイ=アン=ヴレイのノートルダム大聖堂:駅前食堂の美味しいランチで体力回復

2016年7月25日月曜日@リヨン~ル・ピュイ=アン=ヴレイ~ジュネーヴ/7回目

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路、ル・ピュイの道の起点となるル・ピュイ=アン=ヴレイLe Puy-en-Velayのノートルダム大聖堂Cathédrale Notre-Dame-du-Puyの信仰に満ちた雰囲気を味わいました。これでこのル・ピュイ=アン=ヴレイの町を訪問した目的は果たしたので、丘の上の大聖堂からル・ピュイ=アン=ヴレイ駅に向かって、最短ルートで坂道を下っていきます。大聖堂の裏手の道、サン・ジョルジュ通りRue Saint-Georgesから下り坂のヴィエンヌ通りRue de Vienneに向かいます。

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ヴィエンヌ通りを少し下ったところから後ろを振り返ります。わずかに大聖堂の鐘楼が見えています。

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ヴィエンヌ通りを進むと、6差路に出ます。そこから、通りを振り返ります。ここまでは美しい石畳の路地が続いていました。

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6差路では右に曲がって、プティ・ヴィエンヌ通りRue du Petit Vienneに入ります。

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このプティ・ヴィエンヌ通りをどんどん下っていきます。

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旧市街を抜けると、このルートは新市街の中の趣に欠ける道になってしまい、残念です。それでも最短ルートを歩いたので15分ほどで駅前に着きます。

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一応、帰りに歩いたルートを地図で確認しておきましょう。

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まだ、電車の発車時刻まで40分ほどあることを確認して駅前に1軒だけある食堂、その名も駅前食堂Bar du Terminusに入ります。

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食堂はちょっとお昼前ということもあり、結構、空いています。

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食欲の戻ってきたsaraiがイタリアンが食べたいなと言っていたのと偶然にマッチするように今日のランチはメインはボロネーゼのスパゲッティです。早速、それを注文します。既にテーブルにはお皿がセットされています。

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アントレのテリーヌがすぐにお皿に載せられます。なかなか美味しく、ぺろっといただきます。

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ブドウジュースじゃなくって、赤ワインをいただきます。デカンタでたっぷりと出てきます。

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そうこうするうちに食堂はどっと混みあってきます。地元で人気のお店のようです。

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メインのスパゲッティは2人分を一緒に豪快に盛り付けたものです。

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さすがに食べ切れませんでしたが、柔らかい食感のスパゲッティは病み上がりのsaraiには優しい食べ物で満足。デザートのチーズも豪快に食べ放題です。配偶者はクリーミーな味わいのチーズの美味しさを激賞しています。と言っているうちに電車の発車時刻が迫ります。急いで会計してもらって、駅に向かってダッシュ。
発車間際の電車に飛び乗ります。すぐに発車した電車はル・ピュイ=アン=ヴレイの町を抜けていきます。

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町外れから、岩山の赤いマリア像Notre-Dame de Franceとノートルダム大聖堂Cathédrale Notre-Dame-du-Puyがちらっと見えます。

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車窓から、無理に覗くと、ノートルダム大聖堂、赤いマリア像、サン・ミシェル・デギュイユ礼拝堂 Rocher Chapelle St-Micheld’Aiguilheの3つが並んでいます。これでル・ピュイ=アン=ヴレイの町には永遠にお別れです。

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電車はまた、ロワール川の渓谷の中を抜けていきます。もっともsaraiは来るときには眠り込んでいたので、初めて見ます。

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ところでこの電車はリヨンLyonまでの直通電車です。しばらくするとsaraiはまた昏々と眠りに陥ります。体調回復に向けての自然の衝動です。結局、リヨンまで眠り続けました。我ながら、よく眠れるものです。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

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じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

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公演では小沢、ショルティだけ

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07/08 15:53 じじい@

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久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

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06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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