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ガイスベルクの山頂からの絶景

2016年8月3日水曜日@ザルツブルク/4回目

ザルツブルクSalzburgのテレビ塔の立つガイスベルクGaisbergの山の頂上を散策しています。山頂には美しい草原が広がっています。

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草原の小高いところに立つと周りの山の展望が開けています。

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ここからはなんとも素晴らしい眺めです。昨日にも増して快晴の青空に、ザルツブルクの周りに聳える山々が見渡せます。なんとヴァッツマン山Watzmannもよく見えます。昨日はヴァッツマン山の山系のうち、クライネ・ヴァッツマン山Kleine Watzmann(左側の小さな峰)しか見えませんでしたが、今日はヴァッツマン山全体がよく見えます。まあ、山頂はちょっと雲をかぶっていますけどね。

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まさかザルツブルクからヴァッツマン山が見えるとは思っていなかったので、ヴァッツマン山好きのsaraiは大喜びです。ちなみにsaraiのヴァッツマン山好きはフリードリッヒの描いたヴァッツマン山の絵を見たときから始まったんです。

しばし山々を眺めて楽しみます。昨日登ったウンタースベルクももちろん、ばっちりと見えています。

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ヒトラー山荘のあるケールシュタインKehlsteinの山も見えています。手前の低い稜線の中ほどです。遠くの三角形の尖った山はシェーンフェルドシュピッチェです。

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これらの山々は遠く連なって見えています。左からケールシュタイン、ヴァッツマン山、ウンタースベルクと並んでいます。ベルヒテスガーデンBerchtesgaden一帯の山々です。

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山の風景を説明する案内板が設置されています。

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別の方角の風景の案内板もあります。なかなか親切ですね。

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遠くアルプスの峰々も見えています。それほど今日は快晴で眺望がいいんです。
最後にもう一度、ヴァッツマン山を眺めましょう。

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近くの空を見上げると、ここでもパラグライダーを楽しんでいる人たちがいます。気持ちよさそうですね。

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ずいぶん高く舞い上がっています。上昇気流に乗って、上がったんでしょう。

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ここがベンチや案内板が置かれた展望台です。

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展望台を離れて、別の場所に移動します。お目当てはパラグライダーです。

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ここがパラグライダーの滑走台になっている草原の斜面のようです。

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草原の向こう、遥か下にはザルツブルクの市街地が広がっています。パラグライダーの滑走時はまるでザルツブルクの街に飛び込むような感じなんでしょうね。

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しばし、このあたりでパラグライダーの飛んでいるのを眺めながら、休息しましょう。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

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久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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