fc2ブログ
 
  

ザルツブルク音楽祭:フィアカーでの市内散策を終えて、観光は終了・・・さあ、音楽祭!

2017年7月27日水曜日@ザルツブルク/5回目

姉たちのザルツブルクSalzburg観光の案内中です。フィアカーで市内遊覧しています。
旧市街をぐるっと周った後、ザルツァッハ川に沿ってちょっとだけ走ります。あれあれ、一般道路上をお馬さんがのろのろ走っていますから、後ろから路線バスがぴったり付いてきますね。渋滞させて、みなさん、ごめんなさい。

2018072801.jpg



やがて、川沿いの道からまた、町の中に戻っていきます。カイガッセKaigasseを通って、もうすぐ、モーツァルト広場Mozartplatzです。途中で、美味しいオーストリア料理レストランも教えてくれます。そのうち、食べに行きましょう。

2018072802.jpg



フィアカーが途中で止まるので変だなと思ったら、小さな男の子が馬に興味を示したことを感じた御者さんが、子供に馬を触らせています。私たちが乗り場に戻ってくると、その少年は、お母さんと一緒にフィアカーに乗って出発していくところでした。こうして客引きするんですね。
これが我々を市内散策させてくれた馬たちとフィアカーです。

2018072803.jpg



私たちを降ろすと、お姉さんは片方の馬のホホに一発ビンタをしました。レジデンツ広場に着いたとき、最後に馬が小走りになったのですが、そのことへの指導でしょう。馬もなぜ怒られたのか分かっているようでした。少し馬たちは下を向いて、しょげていて可哀そうですね。御者のお姉さんは知らん顔です。

2018072804.jpg



では、フィアカーの走ったルートを地図で確認しておきましょう。30分弱ほどの行程でした。

2018072805.jpg



さて、早めに観光を終了します。夜のコンサートに備えたいですからね。私たち二人はホテルで休憩に入ります。その前にちょっと買い物がてら、ショッピングストリートを歩きます。ブロトガッセBrodgasseを通って、目抜き通りのユーデンガッセJudengasseに出ます。

2018072806.jpg



旧市庁舎Altes Rathausに向かって歩いていきます。だんだんと人の数が増えてきます。

2018072807.jpg



アルター・マルクトAlter Marktの辺りに来ると大変な雑踏です。

2018072808.jpg



ついでにゲトライデガッセGetreidegasseまで進み、外からモーツァルトの生家をご紹介。

2018072809.jpg



愛用のテイクアウトのお店、マイ・インディゴmy Indigoで夕食用のお寿司を購入して(我々はカレーライス)、ホテルに戻ります。姉・姪っ子は一服したら、さっきのメインストリート、ゲトライデガッセに散策に出かけるようです。

その後、私たちは十分に休憩してコンサートに出かけます。今日は私たちにとって、ザルツブルク音楽祭の初日です。まずはモーツァルテウム大ホールStiftung Mozarteum Grosser Saalでアンドラーシュ・シフのピアノ・リサイタルを聴きます。3回シリーズの1回目です。もちろん、3回とも聴きます。
開演の30分ほど前にモーツァルテウム大ホールに着き、ロビーに入ります。

2018072810.jpg



まだ、客席には入れませんが、そろそろ、開場のようです。これからの音楽三昧を考えるとワクワクします。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

もろともにあはれとおもへ山ざくら 花よりほか

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR