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山腹から眺めるアイプ湖の絶景

2017年8月1日火曜日@ガルミッシュ=パルテンキルヒェン~ツークシュピッツェ~ザルツブルク/5回目

ザルツブルク音楽祭Salzburger Festspieleを1日離れて、ガルミッシュ=パルテンキルヒェンGarmisch-Partenkirchenに来ています。ドイツ最高峰のツークシュピッツェZugspitzeに向かって、ツークシュピッツェ鉄道Bayerische Zugspitzbahn Bergbahnの登山電車に乗っています。アイプゼーEibseeの駅を出発し、いよいよツークシュピッツェの岩山を登っていきます。まずは山間の樹木の中に分け入ります。

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この樹木の中を岩山に向かって走り続けます。

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樹木の中をいったん抜けると、眼前に真っ白な岩山が迫ってきます。もしかしたら、山頂は雪に覆われているのかもしれませんね。

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高い木々の先に岩山が聳えたっています。ツークシュピッツェは異様な雰囲気の岩山です。近づくにつれ、こんな切り立った山に登山電車が登れるか、疑問に思えます。

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登山電車はトンネルに入ります。トンネルの中を抜けて、岩山を登るのでしょうか。

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ところが想像に反して、すぐにトンネルを抜けます。そして、右手の車窓から、アイプ湖Eibseeが急に顔を出します。かなり下方に見えています。

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アイプ湖を眺めながら、登山電車は急角度で山を登っていきます。

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アイプ湖の上に位置する小さなフリーレン湖Frillenseeが見えてきます。そのフリーレン湖の向こうにも岩山が見えますが、はるか眼下です。

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また、アイプ湖が見えてきます。アイプ湖を眺める絶景の中、登山電車はさらに登っていきます。乗客の視線はみなアイプ湖の美しい湖面に釘付けです。

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乗客のみなさんと一緒に、しばし、この風景を楽しみます。

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これが結果的に最後に見たアイプ湖の風景です。

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岩と草の風景に変わり、アイプ湖は見えなくなります。

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高い樹林の先にツークシュピッツェの岩山が迫ってきます。

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頭上にはロープウェイの鋼線らしきものが見えています。樹木も少なくなってきます。岩山がすぐそこです。

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山の中腹にあるリッフェルリス駅Riffelriß(標高1640m)に到着します。アイプゼー駅は標高1008mだったので、ここまで一気に600m以上も登ってきたことになります。

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この先は鉄道の終点、ツークシュピッツプラット駅Zugspitzplatt(標高2588m)まで1000m近くを登っていくことになります。登山電車もいよいよ最後のあえぎで頑張ってくれるでしょう。その先にどんな光景が待ち受けているか、楽しみです。スイスアルプスのユングフラウヨッホの悪天候と違って、今日は絶好の晴天です。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
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03/01 19:22 aokazuya

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10/07 08:57 堀内えり

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08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
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07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子
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