fc2ブログ
 
  

バード・ガシュタイン:滝とチロルの山々の美しい風景

2017年8月3日木曜日@ザルツブルク~バード・ガシュタイン/4回目

チロルの温泉地、バード・ガシュタインBad Gasteinで町一番の名物の滝の眺めを楽しんでいるところです。橋の上から、流れ落ちてくる滝の流れを眺めています。

2018121801.jpg



橋の反対側を眺めると、滝が下流に勢いよく流れ落ちています。

2018121802.jpg



滝の下流の先にはホテルの町並みと山の稜線が見えています。

2018121803.jpg



滝の周囲にはガシュタイン渓谷の岩壁がそそり立っています。

2018121804.jpg



これが滝を眺める橋の様子です。左側が滝の上流なので、観光客が集まっています。

2018121805.jpg



滝の近くには、観光地らしく、立派なホテルが建ち並んでいます。

2018121806.jpg



橋の横手からは迫力のある滝の流れを眺めることができます。

2018121807.jpg



配偶者も近づいてきて、一緒に滝の眺めを楽しみます。

2018121808.jpg



滝とガシュタイン渓谷の景色を目に収めて、いったん、滝から離れます。

2018121809.jpg



さて、次は駅前にある温泉、フェルゼンテルメFelsenthermeに行きましょう。駅の方に戻るには、あの急坂を登らないといけないのかと危惧します。すると滝のすぐ横にある広場にバス停を発見。このバス停から、30分に1本、駅まで行くバスが出るようです。

2018121810.jpg



あと15分ほどでバスが来るようです。待ちましょう。バスが来るまで、辺りをぶらりと散策します。大きな建物の裏に出ることができます。そこからの眺めはとても美しいです。

2018121811.jpg



眺めの中心には美しい教会の姿があります。巡礼教会Heilige Primus and Felizianです。

2018121812.jpg



その教会の向こうには、チロルの緑の峰々が続いています。

2018121813.jpg



こちらはバード・ガシュタインの町の中心にあるホテル群です。

2018121814.jpg



このガシュタイン渓谷はチロルの山々に抱かれるような景勝地です。シューベルトもこの風景を見ながら、大ハ長調交響曲を作曲したんでしょう。雄大なロマンに満ちた作品に相応しい風景です。

2018121815.jpg



バスの時間まで、あと10分ほどです。景色を楽しみながら待ちましょう。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR