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いざ、ヨーロッパへ:デュッセルドルフに到着

2018年8月13日月曜日@成田空港~デュッセルドルフ/2回目

スパークリングワインで朦朧としているうちにすぐにヨーロッパです。
ナイトモードの窓もお昼モードに変わります。

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叩き起こされて、2回目の食事が出ます。もちろん、2種類を選択して、二人でシェアして食べます。

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窓外は高高度から地表まで見渡せる絶好の好天が広がっています。

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ところがヨーロッパの空に入っていくと、厚い雲に覆われています。

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やがて、ドイツに入り、降下を始め、雲の下に出ます。一年ぶりに見るヨーロッパの大地です。

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降下を続け、村や町がはっきりと見えてきます。

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雲が低く垂れこめて、あまり天気がよくないようです。

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デュッセルドルフDüsseldorfに近づいていくとライン川Rheinが姿を現します。

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森の中にあるデュッセルドルフ空港Flughafen Düsseldorfに侵入していきます。

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小雨模様のデュッセルドルフに無事に到着です。
ボーディングブリッジの接続にトラブルがあったのか、だいぶん待たされますが、しばらくして飛行機を降ります。
デュッセルドルフの空港ビルから、今まで乗ってきたANAのB787のスターウォーズ仕様の機体を雨粒の付いた窓越しにパチリ。STARはちゃんと見えていますが、その下のWARSは隠れて見えていませんね。

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荷物も無事に受け取り、さて旅の始まりです。
デュッセルドルフの街へは、Sバーンで行きます。まずは、空港ターミナルとSバーンの駅を結ぶモノレールSkyTrainに乗って移動。
旅の始まりの難関は、このチケットの購入です。ずいぶん検討した挙句に自動販売機で1日券を購入します。

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しかし、有効範囲がどこまでか、やや不安です。ともかく、モノレールでSバーンの空港駅Flughafen Bahnhofに移動します。

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Sバーンの空港駅に到着。ホームに行きましょう。

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通路を通って、ホームに向かいます。

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ホームに到着。

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地元のお姉さんに購入したチケットでデュッセルドルフ中央駅Düsseldorf Hbfまで行けるかどうかを尋ねてみますが分からないとの返事。ホームに鉄道スタッフを見つけて相談すると、肝心のチケットの有効範囲のことではなく、チケットに日付のパンチを入れないとダメだよっていう、ご託宣。一度ホームから上に上がらないとパンチ機はありません。でも、それを言うんだから、このチケットはデュッセルドルフ中央駅まで有効なのね。日付パンチを入れた後、また、ホームに戻ります。

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反対方向への電車を何本か、やり過ごします。

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ようやくSバーンの電車に乗り込みます。中央駅までは空港から5分ほどで到着。
(後で分かりましたが、モノレールで空港駅まで移動する必要はなく、空港ターミナルから中央駅に行くSバーンが直接出ています。空港駅は長距離電車に乗る場合のみ、利用する必要があります。完全に事前調査が不足していました。多分、30分ほど無駄にしたようです。チケットの有効範囲も悩む必要はなかったんです。1年ぶりのヨーロッパでsaraiは舞い上がっていたようです。)

駅前に出ます。トラムが発着しています。

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これがデュッセルドルフ中央駅。なかなか立派です。最近作り替えたのでしょうか。

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駅前広場は、車は乗り入れ禁止のようで、トラムやバスやタクシー乗り場がまとまっています。

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駅の地下には、Uバーンの乗り場もあります。おっと、ここでツーリストインフォメーションを発見。残念ながら、5時を過ぎているので、もう閉まっています。

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面白い像を発見。ご愛敬ですね。これは「カメラを向ける男」という宣伝用の看板なのだそうです。台座の部分に広告が並んでいます。

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駅前広場から旧市街へ続く大通り、ビスマルク通りBismarckstraßeが、賑やかです。その通りにちょっと入ったところに、今夜のお宿、ホテル ビスマルク Hotel Bismarckがあります。古い建物ですが、落ち着いた感じの宿です。駅前すぐで便利です。早速、チェックインします。

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レセプションのお姉さんも感じよし。レセプション前のロビーは朝食レストランになっています。

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部屋もコンパクトで清潔感があり、良し。

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なんとバスタブありです。もちろん、事前にリクエストしておいたからです。

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さすがに窓からの眺めはそっけないですね。ビルの谷間っていう感じです。

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さっそく街に繰り出しましょう。デュッセルドルフに来たのは初めてです。それに今日はANAのレール&フライという飛行機からドイツ国鉄DBのトランジット中で、一晩限りの滞在ですから、時間を無駄にできません。



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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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昨日投稿した記事の一部に誤りがありました。ドイツ騎士団の中庭はパスしないで、ちゃんと見ていました。追記・修正しました。申し訳ありません。

08/07 00:28 sarai

えりちゃさん、saraiです。お久しぶりです。

これは昨年の9月のウィーンですが、現在のコロナ禍では、古き良き日という風情ですね。もう、ポスト・コロナでは、行けたにし

07/20 12:41 sarai

Saraiさま、
お元気ですか?
新型コロナウィルス、自粛中。
このウィーンの散策を読んでいると、なんだか切なくて悲しくなってきました。
次はいつ行けるのかな、とか思う

07/20 05:08 えりちゃ

はじめまして。ブログ拝見させていただきました。私は、個人ブログを運営しているyuichironyjpと申します。フリーランサーとして活動しており、フリーランスで稼ぐ方法や、

06/14 23:46 Yuichironyjp

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai
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