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ザルツブルクへの鉄道旅、スタート

2018年8月14日火曜日@デュッセルドルフ~ザルツブルク/15回目

デュッセルドルフDüsseldorfから、ミュンヘンMünchenを経由してのザルツブルクSalzburgへの7時間ほどの鉄道による長旅が始まりました。
まずはトランジットの無料チケットでミュンヘンまで、ICEのセカンドクラスで5時間の移動です。ドイツの大平原の景色を車窓から楽しみましょう。

デュッセルドルフ中央駅Düsseldorf Hbfを出るとすぐに車掌さんが検札にまわってきます。ドイツ国鉄DBは厳格ですからね。

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トランジットの無料チケットを差し出すと、何の問題もなく、検札はパス。ANAやJALはともかく、ルフトハンザ航空も同様のチケットがあるので、車掌さんも慣れているんでしょう。

落ち着いたところで、駅の構内でゲットしたスターバックスのコーヒーをいただきながら、ランチです。飲み慣れたスタバのコーヒーの味です。

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郊外の町を通り過ぎていきます。

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やがて、ケルン中央駅Köln Hauptbahnhofです。駅前には、ケルン大聖堂Kölner Domがあります。写真に収めるためにカメラの準備をします。ライン川Rheinを渡ったら、すぐに大聖堂が見えてくるはずです。あれっ、ライン川を渡りません。停車した駅はケルン・メッセ駅Köln Messe/Deutzです。結局、ライン川を渡らずにそのままケルンを通過します。肝心のケルン大聖堂は見えず! 残念です。このルートではケルン中央駅には停まらないんですね。
やがて、右手にライン川が見えてきます。もう、ケルンはずっと後方ですから、大聖堂は見えっこありません。

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ライン川の河畔には樹木が生い茂っています。

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少しだけ、ライン川沿いに走ります。

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すぐにライン川を離れて、平原を走り出します。

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車内に目を遣ると、荷物置き場の上段にsaraiのスーツケースが見えています。かなり、高いところに持ち上げたと自画自賛。

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ICEは小高い山に差し掛かります。なだらかな丘陵が遠くまで続いています。ドイツではあまり見かけない風景です。

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やがて、小さな川が流れる渓谷を渡ります。並行して走っている高速道路はアウトバーン 3 Bundesautobahn 3のようです。オランダからドイツ国内を通って、オーストリアまでを貫く国際道路の一部です。ドイツで第2の長さをほこるアウトバーンです。

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この渓谷を渡り終えると、また、大平原の中を走ります。

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空は雲で覆われています。雨は降っていませんが、あまり天気はよくないですね。

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フランクフルトFrankfurtが近づいてくると、青空が顔を見せます。横を走るのはアウトバーン 3です。大動脈らしく、トラックが行き交っています。周りには森が広がっています。

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ほぼ定刻にフランクフルト空港駅Frankfurt(M) Flughafen Fernbfに到着。

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このフランクフルト空港駅では、さすがに多くの人が乗り込んできて大騒ぎ。ようやく整理がついて、フランクフルト中央駅Frankfurt Hauptbahnhofに向かいます。私たちの席と通路を挟んだ四人掛けの席は、フランクフルトからミュンヘン間の予約が二人分入っています。いったん他の席に落ち着いたカップルが、そこに移動してきます。相席覚悟で4人掛けを選んだようです。仲良くおしゃべりを楽しんでいます。この後、大トラブルになることは彼らもこの時点では知る由もありません。

ICEはマイン川Mainの鉄橋に差し掛かります。

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鉄橋を渡っていくと、フランクフルトの高層ビル群が見えてきます。世に言うマインハッタンの景色です。

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マイン川を渡り終えると、ゆっくりとフランクフルト中央駅の構内に侵入していきます。

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立体交差を抜けて、中央駅の構内に下りていきます。

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フランクフルト中央駅に到着です。ホームの向かいには2階建てのSバーンの電車が停車しています。

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ここでしばらく停車します。ほかのホームには電車がいなくなります。

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フランクフルト中央駅に到着後、それなりに降りる人と乗る人でまた大騒ぎ。ようやく騒動も終了し、そろそろ出発かと思ったとき、通路を挟んだ席にフランクフルト空港駅で移動してきたカップルの女性が、これはシュトゥットガルトには行かないわと慌てだします。相棒の男性は慌ててサポートしだします。あれ、彼らはカップルではなく、旅友なだけなの? 大きな荷物を降ろして、女性に渡し、自分の荷物もまとめます。相席の男性が車両のドアを開けようとしますが、時は既に遅し。無情にもICEは出発してしまいます。もう、何んともしがたいですね。一体、彼らはどうするんでしょう。このまま、ヴュルツブルクまで乗っていって、そこからシュトゥットガルト行きの電車に乗るのかな。対岸の火事を見る感じです。旅にはこういうトラブルが付きものです。



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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai

saraiさま、
お久しぶりです!
お元気にコンサートや旅行を楽しんでおられますね!
ブログ、楽しく拝見しています。おフランス、良いね😊
私は春だというのに、仕事と用事以

04/09 05:29 えりちや

気になってたずねても 
誰にも知らんと言われなんやろ
と思いつづけて居ました❗
写真みつけてこれだと思いました❕スッとしました
教えて下さって嬉しいです
ありがとうご

02/13 22:26 みーちゃん

みーちゃんさん、saraiです。

あの謎の建物は雄琴沖総合自動観測所という施設で琵琶湖の水質を測定しているそうです。

https://www.water.go.jp/kansai/biwako/html/repo

02/13 21:40 sarai

ずーと前にうきみどうに行きました
やはり、琵琶湖の真ん中の建物が何なのか気になったままです
分かりましたか
教えてください

02/13 20:54 みーちゃん

五十棲郁子さん、コメントありがとうございます。

水道水のこと、tap waterって言うんですね。知らなかった。単にwaterで通していました。ましてや、フランス語はほとんど

02/11 00:12 sarai

フランスも地方へ行くと英語が通じないでしょう。tap water ぐらいフランス語で言えないとね。

02/10 12:54 五十棲郁子
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