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ハンブルク街歩き・・・ハンブルク港巡りのクルーズ(1)

2018年8月20日月曜日@ハンブルク/17回目

ハンブルクHamburgの港巡りの遊覧船に乗り、かなり、出航まで待たされましたが、ようやく、ザンクト・パウリ桟橋St. Pauli Landungsbrückenを離れていきます。

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この遊覧船はRAINER ABICHT社のKLEIN FRITZCHEN号です。定員160名で2016年に就航した新鋭船です。その小さめで平底のタイプの船体で倉庫街のような狭い水路にも入れるそうです。大型船とは違って小回りのきく遊覧船です。メインデッキはガラス張りの室内ですが、あえて、眺めがよさそうな後部デッキに乗り込みました。
ザンクト・パウリ桟橋の対岸には、大型クレーンがずらっと並んでいて、壮観です。

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離れていく桟橋に並んでいる船はタグボートでしょうか。精悍な船体です。

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桟橋から、グーンと加速して、ハンブルク港巡りに出発です。夕方のエルベ川の水上には涼しい風が流れます。

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大きなドックのようなものに巨大な垂れ幕がかけられています。漫画の一コマも描いてあります。これは現在、ハンブルクで開催中の車椅子バスケットボールの2018年世界大会の宣伝用の垂れ幕です。因みに日本男子チームはこの大会で9位に食い込むことになります。この後は2020年の東京パラリンピック大会になります。頑張れ!日本。

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大きな潜水艦が見えてきます。Uボート博物館U-Boat Museum, Hamburg GmbHです。退役した旧ソ連の大型潜水艦の実物です。興味があります。潜水艦ものの小説はずいぶん読みましたからね。後で時間があれば、見に行きましょう。

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次に見えてきた大きな建物は魚市場Fischmarktだった建物を改修した音楽&レストランの巨大マーケットホールAltonaer Fischauktionshalleです。

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ここからはウォーターフロント的なモダンで奇抜な建物が続きます。レストランやショップなのでしょう。

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眺めるだけで楽しいですね。

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これなどは凄いデザインです。オペラハウスOpernloft im Alten Fährterminal Altonaとのことですが、あまり、それらしくありませんね。

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お隣はアルトナAltonaのクルーズセンターです。今はクルーズ船が接岸していませんが、素晴らしいボーディングブリッジがあります。

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そのお隣も超モダンなデザインの建物。DOCKLANDというオフィスビルですが、ここからの眺めは素晴らしいそうです。でも、何故、斜めに傾斜しているの?

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近未来的なビル群を抜けて、また、遊覧船は加速していきます。

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素晴らしいハンブルク港の眺めです。

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いやはや、エルベ川はまるで海のようにデッカイなあ!

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ハンブルク港巡りのクルーズはまだ始まったばかりですが、なんだか、スケールが大きいですね。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
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03/01 19:22 aokazuya

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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子
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