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ハンブルク散策:運河沿いの人気レストランで最高のディナー

2018年8月22日水曜日@ハンブルク/28回目

今日はハンブルクHamburgでゆったり散策。ハンブルク市立美術館Hamburger Kunsthalle、運河沿いの赤レンガ倉庫Lagerhaus aus rotem Backstein、聖ミヒャエル教会Hauptkirche St. Michaelis、市庁舎Rathauを巡って、今日の散策は終了。
これから、ディナーを楽しみます。市庁舎のあるラートハウス駅RathausからU3の電車に乗って、レストランの最寄り駅のレディングスマルクト駅Rödingsmarktに着きました。駅を出ると、巨大な廃墟、聖ニコライ教会Mahnmal St. Nikolaiが前方に見えます。

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お魚料理のお店、ダイヒグラフDeichgraf Restaurantが先ほど予約したお店ですが、一昨日も訪れており、今日は二度目なので、迷うことなく、まっすぐ最短のルートを進み、すぐにお店が見えてきます。

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お店の前に着くと、まだ、開店前です。

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開店時間まで、お店の前のテラス席で待ちます。

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同じく開店を待つお客さんがメニューを開いています。

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こちらもメニューをチェックしておきましょう。おっ、フランケンのワインがありますね。

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このレストランのお隣は一昨日にディナーをいただいたレストラン、ジャガイモ・レストラン、カルトッフェルケラーKartoffelkellerです。

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待つこと、しばし。時間になり、店内に案内されます。
お店の紹介記事を見ていると、運河に面した眺望の良い席があるとのことなので、そこを希望すると、OKがもらえました。一番の窓際は4人席とのことで、その一つ手前の席に案内されます。これは仕方がないですね。

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でも、雰囲気はバッチリです。

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窓からの運河の風景は最高です。

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メニュ-には生牡蠣があります。これは食べるしかないでしょう。半ダースで我慢です。新鮮なニシンの酢漬け、ハンブルク名物のラブスカウス(コーンビーフとマッシュポテトを練り合わせたもの)もいただきます。オーダーを済ませ、運河の風景を楽しみながら、料理を待ちます。

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まずはワイン。フランケンのリースリンクの白ワインです。

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美味しいワインで乾杯。

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開店後、10分もすると、続々とお客さんが来店します。なかなかの人気店なんですね。

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窓の外に手を伸ばして、写真を撮ります。運河の先に聖ニコライ教会が大きく見えています。

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パンを肴にワインをいただきます。

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生牡蠣です。お魚料理のレストランらしく、絶品です。

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ハンブルク名物のラブスカウスです。目玉焼きがのっています。魚料理ではありませんが、名物を逃すわけにはいきません。

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野菜の付け合わせも美味。

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新鮮なニシンの酢漬けもそろって、ハンブルク名物のオンパレード。

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もう、何も語ることはありません。またまた贅沢をしてしまいました。
帰路はまたレディングスマルクト駅からUバーンの電車に乗ります。

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ハンブルクで余裕の1日を過ごしました。ハンブルクは一昨日の港探訪を合わせて、十分に満足しました。
今日1日の散策ルートを地図で振り返っておきましょう。

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最後はふらふらとほろ酔い気分でホテルへ。一時のうたた寝をして、熱いお風呂につかり、ブログを書いて、荷物を片付けて、おやすみなさい。

明日は1日、鉄道に乗って、バイロイトに移動します。音楽三昧の第2幕の開演です。初めてのバイロイト音楽祭・・・ティーレマンの《トリスタンとイゾルデ》、ビシュコフの《パルジファル》はsaraiのワーグナー体験の頂点となるでしょう。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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お役に立てて、なによりです。我が家では今でもメインのCDプレーヤーとして活躍しています。ただ、最近はCDはいったんリッピングしてHDDに格納し、USBオーディオでオーディ

01/18 15:18 sarai

父からアンプとセットで譲り受けたもののトレイが動かず困っていましたが、
ブログを見て自分で購入・修理することができました。
利益目的でもなくまた素人でも分かる記事

01/18 13:50 hisa

のりしんさん

saraiです。コメントお寄せいただき、ありがとうございました。
同じ追っかけ仲間、今後ともよろしくお願いいたします。
彼女の声は素晴らしいですね。

12/01 12:07 sarai

私も中村さんの追っかけやっております。昨日の演奏も圧倒的でしたね。中村さんの歌を聴いていると、なぜか涙腺が緩んで来ます。

12/01 09:39 のりしん

Steppkeさん

saraiです。ティーレマン信奉者にとって、《あまり好きでない》=《嫌い》に思えてしまうのです。まあ、夜道でうんぬんはいかにティーレマン信奉者でもやりま

11/15 10:39 sarai

sarai さん。
そんな..Thielemann が「嫌い」などと、夜道で後ろから刺されるようなことは言わないで下さい。
別に「嫌い」ということはないですよ。
今年は既に4回も聴

11/15 09:39 Steppke

Steppkeさん

saraiです。最前列で聴いたので、ほとんど弦セクションの音が響きました。それが狙いなので、満足しました。本文にも書きましたが、ウィーン・フィルのブルッ

11/14 13:15 sarai
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