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ハイデルベルク散策:ハイデルベルク城のワインの大樽

2018年8月26日日曜日@ハイデルベルク/12回目

ハイデルベルクHeidelbrgの街歩き中です。
ハイデルベルク城Schloss Heidelbergの城内を巡っているところです。
フリードリヒ館Friedrichtsbauの裏にある展望バルコニーからの眺めを楽しみました。いったん、フリードリヒ館の表に出て、そこから、左手にある斜路を降りていきます。

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大きな木の扉の中に皆が吸い込まれていきます。その先にハイデルベルク城で有名な世界最大級のワインの大樽Großes Fassがある筈です。

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斜路から上方を見上げると、フリードリヒ館が聳え立っています。金色のドラゴンの雨樋が突き出しています。

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大きな扉を抜けて、大樽棟の内部に入ると、ワインの大樽が目に飛び込んできます。普通のワイン樽が置かれているので、如何にこの大樽が大きいのかが分かります。

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しかし、この大樽が目指すものではありませんでした。この大樽の先に進みます。

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予想以上の巨大なワイン樽があります。これがお目当てのワインの大樽です。その樽の横には階段が備え付けられていて、樽の上に上れます。

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さあ、我々も上りましょう。

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saraiだけが上っていきます。

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配偶者は下でsaraiの上るのを見ています。樽の上と下で写真を撮り合おうという趣向です。

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saraiが樽の上近くに達します。少し周り込んで樽の上に向かいます。

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これが樽の上。ステージのようになっています。

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ステージの上から下を覗きます。結構、高いですね。下では配偶者が上を見上げています。

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上から覗き込むsaraiの姿を配偶者が下からパチリ。

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saraiはすぐに樽の下に下りていきます。階段は一方通行になっていて、下りの階段はこの先に螺旋階段があります。

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螺旋階段を下りていきます。樽の正面の左側に出ていきます。

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配偶者は下で樽の前面を眺めています。

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saraiは樽の真下から見上げます。樽の巨大さが分かります。直径7m、長さ8.5m、容量222,000ℓ(ワイン30万本分)という巨大なワイン樽です。昔は税金をワインで納めることができたので、こういう大きな樽が必要でした。過去に3回ほど、ワインで一杯に満たされたそうです。

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大樽の前の柱には、この大樽の制作に使われたコンパスとカンナが飾られています。いかにもドイツ人らしい精密な仕事ぶりが偲ばれます。その下に立つ人形はペルケオの像です。ペルケオは道化師でワイン樽の番人でもありました。大酒飲みでもあり、1日に15本ものワインを飲み続けたそうです。医者にそれを止められ、水を飲んだら、1日で死んでしまったという逸話が残っています。

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大樽の前でsaraiを記念撮影。もっともsaraiはワイン好きではありますが、こんなに大量のワインは要りません。

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巨大なワイン樽にびっくりしながら、大樽棟を出て、また、扉の前の斜路を上って、フリードリヒ館の前に出ます。

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これでハイデルベルク城はほぼ見学終了。もう少しだけ、ぶらぶらします。



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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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はじめまして。ブログ拝見させていただきました。私は、個人ブログを運営しているyuichironyjpと申します。フリーランサーとして活動しており、フリーランスで稼ぐ方法や、

06/14 23:46 Yuichironyjp

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai

まさにマーラー6番な状況です笑

04/11 17:51 kico

お互い、残念でしたね。今年でヨーロッパ遠征を終わりにする予定でしたが、悲劇的な状況になりました。天はまだ我に旅を続けよというご託宣を与えたのでしょうか。1年延期

04/11 03:13 sarai

以前にもコメントさせていただいた者です。来ましたね、楽友協会からのメール。私たちはとりあえず1年延期としましたが、どうでしょうね。困っている人が多い中贅沢な悩み

04/11 00:33 kico
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