FC2ブログ
 
  

ネッカー川の堰の閘門を通過

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/9回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカー川クルーズに出発しました。

ちょうど、カール・テオドール橋Carl-Theodor-Brücke(通称、アルテ・ブリュッケ(古橋)Alte Brücke Heidelberg)をくぐるところです。

2020030701.jpg



橋を無事にくぐり終えました。後ろを振り返ると、アルテ・ブリュッケの美しい姿が見えます。

2020030702.jpg



船の先には洋々たるネッカー川が広がっています。ネッカー川の左側(北側)には瀟洒な建物が並んでいますね。

2020030703.jpg



まっずぐに進むネッカー川の先には何やら堰のような見えています。こんなに大きな川に堰とは珍しい。

2020030704.jpg



右側(南側)の岸辺の上方にはハイデルベルク城Schloss Heidelbergが見えています。

2020030705.jpg



クルーズ客がすかさず、集まってきて、カメラを向け始めます。

2020030706.jpg



もう、我々の座っているデッキの近くは写真を撮る人で大騒ぎ。視線の邪魔になるので鬱陶しいのですが、文句を言うわけにもいきませんね。

2020030707.jpg



堰がどんどん近づいてきます。クルーズ船は右側に寄っていきます。右側に通過する閘門があるようです。

2020030708.jpg



閘門へのアプローチが始まります。

2020030709.jpg



このとき、デッキの上はクルーズ客で大賑わいです。ハイデルベルク城を見たり、閘門通過を見物するので大童。

2020030710.jpg



前方の閘門は・・・赤信号で扉が閉まっています。

2020030711.jpg



これが堰の全景。閘門以外は上流からの水が流れ込んでいます。

2020030712.jpg



クルーズ船が閘門の扉の前で待つこと暫し、閘門の扉が開き、上流からこちらに向かってくる船が姿を現します。

2020030713.jpg



この船もクルーズ船ですね。閘門から出て、左側に寄って、通り過ぎていきます。

2020030714.jpg



さあ、今度はこっちが閘門を抜ける番です。クルーズ船は閘門に向かって進みます。

2020030715.jpg



閘門が間近に迫ります。

2020030716.jpg



閘門の上には川を渡る歩行者用の橋がかかっています。橋の上から、こちらを見物している人がいます。

2020030717.jpg



いよいよ、閘門の中(閘室)に入っていきます。

2020030718.jpg



ゆっくりと閘室の中に収まっていきます。

2020030719.jpg



隣の閘門に入っている別の船が見えます。この堰は2つの閘門で運用されています。それだけ、船の交通量が多いんでしょう。

2020030720.jpg



閘室の向こう側の扉に向かって、そろそろと進みます。

2020030721.jpg



ようやく船が停止し、閘室の後ろ側の扉も閉じられて、閘室内に水が注入され始めます。

2020030722.jpg



水位が上がり、上流側の水面とほぼ同じくらいに船が浮き上がります。

2020030723.jpg



やがて、水門が開き始めます。

2020030724.jpg



水門が開き、上流への水路を進めるようになります。

2020030725.jpg



さあ、出発です。

2020030726.jpg



閘門を抜けて、上流に向かいます。

2020030727.jpg



閘室の扉を通り過ぎます。

2020030728.jpg



閘門を出ました。閘門通過に要した時間はわずか15分弱でした。

2020030729.jpg



いやはや、閘門通過は何度体験しても面白く、興奮します。この旅では、ハンブルク港クルーズでも経験したばかりですが、そのたびに新たな気持ちになります。また、帰りにも経験できますね。楽しみです。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!







テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai

まさにマーラー6番な状況です笑

04/11 17:51 kico

お互い、残念でしたね。今年でヨーロッパ遠征を終わりにする予定でしたが、悲劇的な状況になりました。天はまだ我に旅を続けよというご託宣を与えたのでしょうか。1年延期

04/11 03:13 sarai

以前にもコメントさせていただいた者です。来ましたね、楽友協会からのメール。私たちはとりあえず1年延期としましたが、どうでしょうね。困っている人が多い中贅沢な悩み

04/11 00:33 kico

お返事ありがとうございます。
本当に!私もレイルジェットや美術館の手配もしているので、祈るような気持ちです。

03/10 19:06 kico
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR