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ネッカー川クルーズ:ネッカーゲミュンドの閘門

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/11回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカー川クルーズに出発しました。

現在、3分の1ほどの行程を過ぎたところです。ツィーゲルハウゼンZiegelhausenの町に差し掛かっています。
ちょうど、向かいからクルーズ船がやってきます。

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アルト・ハイデルベルクという名前のクルーズ船とすれ違います。

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前方に橋が見えてきます。ツィーゲルハウザー橋Ziegelhäuser Brückeです。ツィーゲルハウゼンとシュリーアバッハSchlierbachの町を繋ぐ橋です。

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橋が迫ってきます。

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橋の下をくぐります。

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橋をくぐり終え、先に進みます。ネッカー川はこの先、右に蛇行していきます。

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空はまだ、雲が多いですが、わずかに青空も見えてきました。

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前方の岸辺に綺麗な建物が見えます。イル・ソーニョRistorante & Pizzeria "il sogno"というイタリア料理店です。

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右手の川岸にはキャンピングカーがたくさん集まっています。夏のキャンプ村、キャンピング・ハイデルベルク Fa. ヴェーバーCamping Heidelberg Fa. Weberです。

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ネッカー川を大きく右に曲がり込むと、また、堰が現れます。

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先ほどの堰と同じように右側に閘門があり、クルーズ船はそちらに向かって行きます。

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この閘門はネッカーゲミュンド閘門Schleuse Neckargemündです。

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右側の閘門は青ランプ。今、ちょうど、空いているようです。

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ぐんぐん閘門に近づいていきます。

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そのまま、待つこともなく、閘門の中に入っていきます。

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閘室の中ほどまで侵入してきました。

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閘門の名称、ネッカーゲミュンドNeckargemündの標識があります。

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山の上の空は明るく、日差しも感じられ暖かくなってきます。午前中は、真冬のような寒さだったのです。

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閘室の中に収まり、閘室内に注水が始まります。

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ぐんぐん水位が上昇していきます。

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もう少しで水位が上流の水面と同じになります。

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右手の川岸近くにSバーンの電車が停車します。ハイデルベルク・オルトペディー駅Heidelberg Orthopädieです。ここには大きな大学病院があります。

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注水が終わり、閘門の扉が開きます。

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まだ、黄色のランプで進めません。

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ランプが青色に変わります。出発です。

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クルーズ船はゆっくりと閘門を抜けていきます。

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閘門の先に出ました。今回は待ちがなかったので、10分少々で閘門を抜けました。

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クルーズ旅のルートを地図で確認しておきましょう。

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短いクルーズ旅で2回も閘門を抜けるのはネッカー川の高低差が大きいのでしょう。2回も閘門を抜ける体験ができるのはラッキーです。古城のあるネッカーシュタイナッハNeckarsteinachへは残り30分ほどです。



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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai

まさにマーラー6番な状況です笑

04/11 17:51 kico

お互い、残念でしたね。今年でヨーロッパ遠征を終わりにする予定でしたが、悲劇的な状況になりました。天はまだ我に旅を続けよというご託宣を与えたのでしょうか。1年延期

04/11 03:13 sarai

以前にもコメントさせていただいた者です。来ましたね、楽友協会からのメール。私たちはとりあえず1年延期としましたが、どうでしょうね。困っている人が多い中贅沢な悩み

04/11 00:33 kico

お返事ありがとうございます。
本当に!私もレイルジェットや美術館の手配もしているので、祈るような気持ちです。

03/10 19:06 kico
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