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伊豆山神社~走り湯

グランピングを楽しんだ後、お宿の送迎車で伊豆山神社に送ってもらいます。源頼朝のゆかりの地ですね。バス停に案内板があります。ここから本殿へはかなり石段を上るようです。

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石段を見上げます。頑張ろう!

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ゆっくりと石段を踏みしめながら上っていきます。

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このあたりが中間点くらいでしょうか。まだまだ、石段は続きます。

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本殿前の境内に到着。それほどの苦行ではありません。

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ここからの眺めは見事です。

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これは境内にある光り石。ご利益があるそうです。

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この本殿からさらに上にある本宮までの参拝路があります。が、1時間程上るようです。

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ちょっと無理かなと思い、参拝路の入り口にある楠の巨木に手を合わせ、上ったことにしてもらいます。

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境内には巨木がほかにもあります。さすがに古くからの由緒ある神社ですね。

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そして、境内には、もちろん、頼朝ゆかりのものがあります。腰掛石です。この石に腰掛けて、頼朝と北条政子が愛を語り合ったのだそうです。あくまでも言い伝えです。

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もう一度、本殿を眺めます。まあ、見るべきものは見て、感じるべきものは感じました。

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伊豆山神社の本殿を去ることにします。本宮に上るのは止めたので、その代わり、海岸近くにある走り湯に行ってみます。走り湯は伊豆山神社の神域の一部です。上るのは無理でも、下るのは大丈夫だろうということです。案内の看板を見ると、825段の階段を下るようです。膝ががくがくしそうですね。

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順調に長い階段を下りていきます。

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階段沿いには見事な古木が立ち並びます。桜でしょうか。

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かなり下りてきたところで下の方で音が響いてきます。東海道線の電車が走ってきます。これは上り電車ですが、同時に下り電車もやってきます。

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国道135号線の参道入り口まで下りてきました。

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この国道からの階段からは既に海辺が見えてきます。

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走り湯前の階段が工事中で大きく迂回させられますが、ようやく走り湯前に到着。日本三大古泉という看板が立っています。

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走り湯の説明プレートです。この源泉は古来より神格化されて信仰の対象だったそうです。

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さあ、いよいよ、走り湯です。

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洞窟の中から、もうもうたる湯気が噴出しています。この洞窟内に走り湯の源泉があります。

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物凄い湯気の立ち込める洞窟内に入ります。そろそろと進むと、意外にすぐに奥に突き当たります。そこにこんこんと湧き出る源泉がありました。写真ではほとんど湯気で曇って見えませんね。

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その後も洞窟内でカメラのレンズを拭いながら撮影しますが、何も撮れません。洞窟の入り口のほうを撮ると、入り口のぽーっとした明るさだけが撮れます。

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足元に流れる源泉からのお湯の様子は少し分るでしょうか。一部、溝が露出している部分です。

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さて、走り湯を出て、熱海駅に出る路線バスのバス停を探しましょう。海岸沿いにはビーチラインがあります。バス停はどこかな。

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大きなホテルがあります。そちらに向かうと、伊能忠敬の測量隊一行も宿泊したとされる、歴史と伝統ある温泉宿、中田屋さんという老舗旅館です。

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このホテルの前で作業中の方が一服しています。バス停がどこか、訊くと、なんとこのあたりにはないそうです。自動車専用道路のビーチラインですからね。また、さっきの国道135号線まで戻らないといけないようです。仕方ありませんね。もう一度、階段を上りましょう。やがて、国道への階段の下にたどり着きます。

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国道を少し左に進むとバス停があり、時刻表を見ると、バスは1時間に2本です。で、次のバスの時間を見ると、何とぴったしの時間です。1分ほどで熱海駅行のバスが到着。バスに乗ると、奇遇です。ホテルの送迎車で一緒だった若い女性の二人が乗っています。伊豆山神社のバス停から乗ってきたようです。さっき、伊豆山神社の階段ですれちがったんです。彼女たちはコロナ・ウィリス騒ぎで予定していた韓国旅行がキャンセルになり、代わりに熱海に来たそうです。彼女たちと楽しい会話をしているうちに熱海駅に到着。さて、まだ、時間が早いので、次は初島でも行ってみたいと配偶者に持ちかけると、OKが出ます。初島には行ったことがないんです。駅に観光案内所で行き方を相談してみましょう。



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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai

まさにマーラー6番な状況です笑

04/11 17:51 kico

お互い、残念でしたね。今年でヨーロッパ遠征を終わりにする予定でしたが、悲劇的な状況になりました。天はまだ我に旅を続けよというご託宣を与えたのでしょうか。1年延期

04/11 03:13 sarai

以前にもコメントさせていただいた者です。来ましたね、楽友協会からのメール。私たちはとりあえず1年延期としましたが、どうでしょうね。困っている人が多い中贅沢な悩み

04/11 00:33 kico

お返事ありがとうございます。
本当に!私もレイルジェットや美術館の手配もしているので、祈るような気持ちです。

03/10 19:06 kico
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