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ハイデルベルクの美味しいシュニッツェル屋さん、シュニッツェルハウスSchnitzelhaus

2018年8月27日月曜日@ハイデルベルク/19回目

ハイデルベルクHeidelbrgからネッカーシュタイナッハNeckarsteinachまでのネッカー川の往復クルーズを終えました。
船から降りて、川辺を歩いてると、後ろから自転車に乗った一連隊が追い越していく際に、声をかけていきます。一緒に帰路のクルーズ船上にいた人たちです。自転車野郎で、船に自転車を乗せてたのですね。お互い、旅を楽しみましょう。
ネッカー川の川沿いを歩いていくと、滞在中のホテルの前を通過。ホテルに戻るには少し早いので、そのまま、通り過ぎます。ハスペルガッセHaspelgasseの路地奥には聖霊教会Heiliggeistkircheが見えています。

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ネッカー川にはカール・テオドール橋Carl-Theodor-Brücke(通称、アルテ・ブリュッケ(古橋)Alte Brücke Heidelberg)が見えています。先ほど、クルーズ船で橋の下をくぐり抜けたばっかりです。

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橋の袂に奇妙なオブジェを発見。何か謂れがありそうなものですね。

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ちょっとアルテ・ブリュッケの橋の上に上ってみましょう。夕方の5時半ですが、それなりに観光客がいます。ちなみに橋の上にある像はバイエルン選帝侯で橋の建造者であるカール・テオドールの像です。

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橋の上からネッカー川の上流を眺めると、先ほど通過した堰、閘門が見えます。

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丘の上にはハイデルベルク城Schloss Heidelbergが見えています。

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ネッカー川の下流を眺めると、クルーズ船乗り場が見えています。ここまで、クルーズ旅の復習でした。

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ベストポジションからのハイデルベルク城の眺めを目に焼き付けます。

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さあ、橋を下りて、工事中の城塔Brückentorを抜けて、旧市街に出ます。

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シュタインガッセSteingasseの路地の先にどーんと聖霊教会が聳えています。

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さて、昨日はお休みしていたシュニッツェルのお店に行きましょう。すっかりお天気も回復し、気持ちよく歩いていきます。お店に到着です。シュニッツェルハウスSchnitzelhausというレストランです。

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お店の外にはテラス席がありますが、まだ、誰も座っていません。ともかく、お店の中に入ってみましょう。

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まだ6時前のせいか。お客さんは店内に一組のみ。なんと、これが日本人3人と1人のドイツ人。ということは店内は日本人が占拠状態です。さて、この店は、100種類のシュニッツェルがあるのが売りです。メニューを見ると、確かにあります。

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すべてを読み解くのも大変です。見ていくうちに傾向が分かったので、なんとか検討して、2つの料理を選びます。
まずは白ワインで乾杯。もちろん、saraiの好みのリースリンクです。よく冷えていて、美味!

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店内はゆったりしていて、清潔です。豚の絵がありますね。ここのシュニッツェルは基本的に豚肉です。

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豚の置物もちゃんとあります。

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シュニッツェルに付いているサイドメニューのサラダが出ます。

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フレンチフライも付いています。

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シュニッツェルが登場。これはコペンハーゲンという名前の料理でソーセージ、ベーコン、マッシュルームがサワークリームでシュニッツェルの上にかけられています。

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この店はシュニッツェルに豚肉を使用しているのですが、変更可とのことなので、saraiは七面鳥に変更してもらいます。ア・ラ・メイヤーという名前の料理で玉ねぎと目玉焼きがのせられています。

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この店は、なかなか美味しいです。かなり量はあったのですが、ペロリと平らげました。が、さすがに、フライドポテト(フレンチフライ)はほとんど残っています。と、日本人を案内しているドイツ人が、パッケージを用意してもらい、フライドポテトをお持ち帰りです。これは、見習わなければいけません。こちらもお姉さんに持ち帰りたいというと、もうパッケージがないという返事。それは仕方がないと諦めていると、アルミホイルを持ってきてくれます。これで十分です。持って帰りましょう。お店をでると、テラス席では多くの人が食事を楽しんでいました。やはり、ヨーロッパの人は外が好きなんですね。
さて、路地を歩きながら、ホテルに戻ります。これはビヤハウスです。騎士像がカッコいいですね。カルチャーブラウライ ハイデルベルクKulturbrauerei HeidelbergというライアーガッセLeyergasseの路地にある居酒屋です。

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ライアーガッセを進むと右手に魅力的な路地があります。ハイリクガイスト通りHeiliggeiststraßeです。

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この路地を歩いていきます。

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やがて、前方に聖霊教会の塔が見えてきます。

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だんだん、その聖霊教会の姿が大きくなってきます。

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マルクト広場Marktplatzに近づくと、左手はハイデルベルク市庁舎Rathausの立派な建物になります。

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マルクト広場に出ると、聖霊教会の雄姿が待っていました。

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聖霊教会の美しい姿に圧倒されます。

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聖霊教会の前から、マルクト広場を振り返ります。市庁舎の優美な建物の向こうにはハイデルベルク城の姿も見えています。

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教会の横に小さなクレープ屋さんがあります。ここで飲み物を仕入れていきます。

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ホテルに向かうハスペルガッセHaspelgasseの路地の角には今日のお昼に美味しいケーキを食べたカフェ・クネーゼルCafe Knöselがあります。今はお腹いっぱいでケーキは食べられません。結局、再訪はかないません。

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ホテルに帰着。今日はまだ早いです。まだ、7時過ぎです。でも、早く休んで、明日の早朝散歩に備えましょう。

ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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明日は旅の最終日。朝は早起きして、ハイデルベルクを散策し、その後、マンハイムManheimに移動して、マンハイム散策を楽しみます。旅の初めはライン川のほとりの町デュッセルドルフDüsseldorfでしたが、旅の終わりもライン川のほとりの町マンハイムです。



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テーマ : ヨーロッパ
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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai

マーラーの作品を聴きながら、ブログを読ませていただいています。
読みながら画像を見て、マーラーの過ごした風景に想いを馳せて楽しんでいます。
素敵なブログをありがと

04/23 21:47 

マーラー6番ですか・・・ハンマー打撃は勘弁してほしいものです。あったとしても、3回目の打撃だけは・・・

04/11 18:10 sarai

まさにマーラー6番な状況です笑

04/11 17:51 kico

お互い、残念でしたね。今年でヨーロッパ遠征を終わりにする予定でしたが、悲劇的な状況になりました。天はまだ我に旅を続けよというご託宣を与えたのでしょうか。1年延期

04/11 03:13 sarai

以前にもコメントさせていただいた者です。来ましたね、楽友協会からのメール。私たちはとりあえず1年延期としましたが、どうでしょうね。困っている人が多い中贅沢な悩み

04/11 00:33 kico

お返事ありがとうございます。
本当に!私もレイルジェットや美術館の手配もしているので、祈るような気持ちです。

03/10 19:06 kico
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