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ハイデルベルクからマンハイムへ

2018年8月28日火曜日@ハイデルベルク~マンハイム/7回目

ハイデルベルクHeidelbrgの最後の散策に出かけ、まだ見逃していたハイデルベルク大学旧館Universität Heidelberg - Alte Universitätにあるアルテ・アウラAlte Aula(大講堂)を見学できました。これでハイデルベルク観光は完了です。ハイデルベルク大学から、ぶらぶらとホテルに歩いて戻ります。
途中、聖霊教会Heiliggeistkircheに立ち寄ります。今回のハイデルベルク訪問で一番最初に訪れたところです。ここは巨匠フルトヴェングラーの葬儀が行われた教会です。フルトヴェングラーの跡を偲ぶのがハイデルベルク訪問の大きな目的でした。教会内はゴシック空間が広がっています。

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静謐な空間でじっとフルトヴェングラーの跡を偲び、教会をそっと出ます。

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マルクト広場MarktplatzからシュタインガッセSteingasseの路地をホテルのほうに向かいます。

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ホテルに戻る前に、もう一度、カール・テオドール橋Carl-Theodor-Brücke(通称、アルテ・ブリュッケ(古橋)Alte Brücke Heidelberg)の上に上ってみます。ハイデルベルク、立ち去りがたしの心境です。

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正面の丘には、哲学者の道Philosophenwegが見えています。

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この町の象徴、ハイデルベルク城Schloss Heidelbergの姿も見えていますね。

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ネッカー川の上流には堰が見えています。クルーズ船で閘門を抜けたことが思い出されます。

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ネッカー川の下流方向です。この先、ネッカー川はライン川に合流しますが、これから、その合流点にある町、マンハイムManheimに向かいます。

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これでハイデルベルク観光は完全に終了とします。
ホテルに預けた荷物を受け取り、アルテ・ブリュッケの袂にあるバス停に向かいます。

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バス停でバスの出発時間をチェック。

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観光客で賑わうアルテ・ブリュッケを眺めながら、10分ほどバスの到着を待ちます。

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やがてやってきたバスで駅に向かい、ハイデルベルク中央駅Heidelbrg Hauptbahnhofに到着します。駅前には膨大な数の自転車が駐輪しています。

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駅で孫に絵ハガキを出したいのですが、切手を買わなければいけません。観光案内所に行きますが、駅の本屋さんにあるとのこと。saraiはマンハイムへのチケットを買いに自動販売機へ行きます。これがマンハイムへのチケット。一人5.8ユーロです。

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配偶者は本屋に行き、切手を購入します。ポストの場所を教えてもらい、無事に投函完了です。

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ホームに行くと、大勢の人が電車を待っています。

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すぐに電車が入ってきます。

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多くの人が降りますが、乗り込む人も大勢です。それに自転車まで加わります。

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車内は凄く混んでいて全く座れそうにもありません。ここで乗った人はほとんど座れなかったようです。日本ほどの混みようではありませんが、ヨーロッパでこんなに混み合った電車は、あまり見たことがありません。マンハイムまでは20分ほどですから、構いませんけどね。そんな電車の中に、自転車も何台も乗ってます。
電車は順調に走り、マンハイムに到着します。これがマンハイム中央駅Mannheim Hbfです。

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まだ、12時半。これからホテルにチェックインして、半日、マンハイムを散策しましょう。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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金婚式、おめでとうございます!!!
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10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

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クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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