FC2ブログ
 
  

グラーツ散策:王宮庭園~大聖堂~霊廟

2019年9月11日水曜日@グラーツ/6回目

初めて訪れた街、グラーツGrazで世界文化遺産を巡る旧市街散策コースを歩いています。
旧市街にあるロマンティックな中庭巡りの後、シュポル通りSporgasseからホーフ通りHofgasseを巡り、王宮(城塞)Grazer Burgの二重螺旋階段Doppelwendeltreppeを見物。
王宮の奥の庭から、複雑な通路を抜けると、隣り合う王宮庭園Burggarten Grazの薔薇園に出ます。

2020080801.jpg



美しく咲いた夏の名残のバラを愛でます。

2020080802.jpg



色とりどりのバラが咲いています。なかでもピンク色のバラが目を惹きます。

2020080803.jpg



小さな赤いバラ、ピンクのバラが綺麗です。

2020080804.jpg



バラ園を後にして、王宮庭園内の散策路を歩きます。

2020080805.jpg



樹木が茂り、緑が豊かな空間です。

2020080806.jpg



王宮庭園で緑を楽しんだ後、グラーツ大聖堂Domkirche zum Heiligen Ägydius in Grazに向かいます。庭園の高台を下ると、王宮横の城門Burgtorがあります。城門のアーチを抜けます。

2020080807.jpg



城門を抜けると、すぐ左手が大聖堂です。堂々たる姿で立っています。

2020080808.jpg



しかし、大聖堂は修復中で内部見学は不可。大聖堂前には赤いバラに囲まれたモダンな彫像があります。

2020080809.jpg



聖アエギディウスの彫像です。この大聖堂は聖アエギディウスに捧げられた教会です。

2020080810.jpg



大聖堂に隣り合って美しい姿の霊廟Mausoleumがあります。

2020080811.jpg



バロック様式の3つの丸い塔が印象的です。

2020080812.jpg



バロック様式の霊廟教会Mausoleumkircheの裏側に周ると、霊廟の正面に出ます。入口もあります。

2020080813.jpg



霊廟のファサードの上部には聖人の彫像が3体並んでいます。

2020080814.jpg



霊廟前の広場には大聖堂の側面が接していて、受難の十字架が立っています。

2020080815.jpg



ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

2020080816.jpg



これから、このハプスブルク家の霊廟の内部に入ります。



↓ saraiのブログを応援してくれるかたはポチっとクリックしてsaraiを元気づけてね

 いいね!



テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

人気ランキング投票、よろしくね
ページ移動
プロフィール

sarai

Author:sarai
オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

来訪者カウンター
CalendArchive
最新記事
カテゴリ
指揮者

ソプラノ

ピアニスト

ヴァイオリン

室内楽

演奏団体

リンク
Comment Balloon

天野さん

saraiです。初めまして。コメントありがとうございます。ブログを書く励みになります。当日は快晴で素晴らしい日でしたが、夏の陽光がまぶしいほどで暑さに悩ま

09/27 14:15 sarai

充実した心豊かなご様子に励まされます.
情報、有り難うございました.
いつか、ふらっと訪ねてみたいです.

09/27 09:23 天野哲也

昨日投稿した記事の一部に誤りがありました。ドイツ騎士団の中庭はパスしないで、ちゃんと見ていました。追記・修正しました。申し訳ありません。

08/07 00:28 sarai

えりちゃさん、saraiです。お久しぶりです。

これは昨年の9月のウィーンですが、現在のコロナ禍では、古き良き日という風情ですね。もう、ポスト・コロナでは、行けたにし

07/20 12:41 sarai

Saraiさま、
お元気ですか?
新型コロナウィルス、自粛中。
このウィーンの散策を読んでいると、なんだか切なくて悲しくなってきました。
次はいつ行けるのかな、とか思う

07/20 05:08 えりちゃ

はじめまして。ブログ拝見させていただきました。私は、個人ブログを運営しているyuichironyjpと申します。フリーランサーとして活動しており、フリーランスで稼ぐ方法や、

06/14 23:46 Yuichironyjp

ありがたいコメント、嬉しいです。マーラーのファンのかたにこそ、読んでいただきたかったので、気持ちを共有できた思いです。自然の中にこそ、マーラーの音楽の本質はあり

04/23 23:45 sarai
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR