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ピラトゥス山周遊:始めはツーリストインフォメーションから

2019年9月12日木曜日@ルツェルン

旅の9日目、ルツェルンLuzernの2日目です。

快晴を感じさせるアパートの窓から見える狭い空。今日は朝から雲一つない青空です。配偶者の「晴れ女」はまだまだ健在です。今日は、晴れたらピラトゥス山Pilatusへ上ってみようと計画していたのですが、この絶好の天気では行かない理由はありませんね。今日こそ、一昨年の借りを返すためにピラトゥス山に上ります。一昨年は厚い雲でピラトゥス山が覆われていたので、行くことを断念したんです。と言っても、今夜は大事なクルレンツィス指揮ムジカエテルナのモーツァルトのオペラが6時半からあるので、さっと行ってさっと帰ってきます。
昨日の飛行機でもらったパンと紅茶で、簡単に朝食を済ませます。

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さて、まずはルツェルン駅に向かいます。最寄りのバス停に歩いていくと、こんなに青空です。

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バス停はすぐそこに見えています。が、その前にバスのチケットを購入しておきましょう。

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チケットの自動販売機が手前のバス停に設置されています。クレジットカードで購入します。

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熟慮の末、1日券を買います。これがそのチケット。でも、実際は1回券をその都度買ったほうが安かったんです。4回以上乗車しないと駄目なんです。失敗!

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ルツェルン駅行のバス停の前に立ちます。

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バスの時刻表を確認します。1時間に4~6本走っています。次のバスはあと数分でやってきます。

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これがルツェルンの市内バスの路線図。市内をくまなく走っていますね。ルツェルンはトラムも地下鉄もないので、バスが唯一の公共交通機関です。

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バスに乗って、ルツェルン駅に到着。賑やかな駅前です。

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真っ青な空につられたのか、駅は山に出かける様子の人でいっぱいです。まずは、駅のツーリストインフォメーションにいって、ピラトゥス山に行く相談をしましょう。ツーリストツーリストの場所は熟知しているので、すぐに到着。

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早速、スタッフの女性をつかまえて、ピラトゥス山を周遊するコースの相談をします。

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saraiが相談している間、配偶者はツーリストツーリストで販売しているお土産物を眺めています。スイスらしい小さな人形などが並んでいます。

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でも、やはり、スイスは物価が高く、ちょっとしたものもいい値段です。

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さて、ピラトゥス山へのコースですが、湖船もいいわよと勧められますが、一昨年、フィアヴァルトシュテッテ湖Vierwaldstättersee(ルツェルン湖)のクルーズ船に乗ったし、早めに戻りコンサートに備えたいので、電車で行くことにします。その代わり、行きは登山電車、帰りはロープウェイの周遊コースにします。

行き: ルツェルン ⇒ 電車 ⇒ アルプナッハシュタットAlpnachstad ⇒ 登山電車 ⇒ ピラトゥス山頂(ピラトゥス・クルムPilatus-Kulm)
帰り: ピラトゥス山頂(ピラトゥス・クルムPilatus-Kulm) ⇒ ロープウェイ ⇒ リフト ⇒ クリエンスKriens ⇒ 市内バス ⇒ ルツェルン駅

以上の周遊コースに決定。

もちろん、案内ガイドのパンフレットもいただきます。

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これがそのパンフレットに記載されているピラトゥス山周遊コースです。女性スタッフがルートの乗換え点にマークしてくれます。

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ピラトゥス山周遊チケットは登山電車の駅で実際の乗車チケットに交換するんだそうです。ついでに今のピラトゥス山の山頂の様子をWEBカメラで見せてもらいます。素晴らしい天気です。楽しみですね。
ピラトゥス山周遊チケットはそれなりに高額です。クレジットカードで精算。これが購入した周遊チケット。一人85.2スイスフランもします。一昨年は半額カードを購入したので、もう少し安く購入できたんでしょうね。

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女性スタッフに楽しんできてねと笑顔で送り出されます。しかし、ここに大きなトラブルの種が潜んでいたんですが、そのときは知る由もありません。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子
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