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ピラトゥス山周遊:ルツェルン~アルプナッハシュタット

2019年9月12日木曜日@ルツェルン/2回目

ルツェルン駅のツーリストインフォメーションでピラトゥス山周遊チケットを購入して、ツェントラル鉄道Zentralbahnの電車が出発するホームへ向かいます。駅構内は大勢の人で賑わっています。

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電車は一番端っこのホームから出発しますが、まだ、出発までに20分ほどあります。ホームに向かう前に買い物をしておきましょう。

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見かけたパン屋さんに入ります。

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もう朝食はアパートメントで済ませたので、パンは買わずにコーヒーだけをゲット。

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ポストも見つけたので、キオスクで切手を買い、孫への絵葉書をポストに投函。

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構内にコインロッカーを見かけます。この駅では使う必要がありませんが、5日後にアルプスをハイキングする際にインターラーケン・オスト駅で大きな荷物をコインロッカーに預ける予定なので、スイス国鉄の駅のコインロッカーの様子が気にかかります。この駅のコインロッカーは混み合っているようですね。

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一番端の14番ホームに到着。SバーンのS5の電車はこのホームから出発します。

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ホームで電車の到着を待ちます。

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すると、1分も待たずに電車が入ってきます。ギスヴィールGiswil行のSバーン(S5)の電車です。ツェントラル鉄道のABe130形電車で山岳鉄道用部分低床式電車です。シュタッドラー社製の電車で通称SPATZ(Schmalspur Panorama Triebzug)と呼ばれています。

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入線してきた電車にすぐに乗り込みます。この電車はここが始発なのでガラガラです。電車は中間部分の高床部の車両で天井肩部にも窓のあるパノラマカーです。登山電車に乗り換えるアルプナッハシュタットAlpnachstadまでは15分ほどの旅です。この路線はインターラーケン・オストInterlaken Ostを経由してレマン湖Lac Léman地方のモントルーMontreuxまでをつなぐゴールデンパスラインGoldenPass Lineの一部です。この区間はツェントラル鉄道Zentralbahnの風光明媚な鉄道旅をしばし味わいましょう。

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旅のお供は、日本から持ってきたおせんべいと、昨日のグラーツのシュロスベルクSchlossbergの丘のレストランのシュタルケ・ハウスStarcke Hausで飲んだアイスコーヒーについていたウエハース。そして、さっき調達したコーヒーです。

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電車は10分ほどで出発します。2駅目のクリエンス・マッテンホーフ駅Kriens Mattenhofに着くと、車窓にピラトゥス山Pilatusが青空を背景にくっきりと見えています。

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やがて、車窓にフィアヴァルトシュテッテ湖Vierwaldstättersee(ルツェルン湖)が見えてきます。

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左手に湖を見ながら走っていきます。右側の車窓には青空のピラトゥス山が見えます。素晴らしい風景です。

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最後の停車駅、ヘルギスヴィルHergiswilを過ぎて、少しすると、また、フィアヴァルトシュテッテ湖(ルツェルン湖)が見えてきます。湖面は明るい陽光で光り輝いています。

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電車は湖に沿って走っていきます。青空を背景に、沿線の景色が映えます。

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この電車の走行ルートを地図で確認しておきましょう。

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フィアヴァルトシュテッテ湖(ルツェルン湖)の西端に登山鉄道の出発地のアルプナッハシュタットがあります。あと2分ほどで到着します。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
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10/07 08:57 堀内えり

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08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
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これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子
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