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ピラトゥス山周遊:エーゼル峰からの絶景!

2019年9月12日木曜日@ルツェルン/10回目

絶好の天気の中、ピラトゥス鉄道Pilatusbahnでピラトゥス山Pilatusの山頂のピラトゥス・クルムPilatus Kulm駅に着きました。
これから、ピラトゥス山の2番目に高い峰、エーゼル峰Esel(標高:2119m)に登ります。ジグザグに続く階段道をゆっくりと登り始めます。
眼下には、ルツェルンLuzernの街とフィアヴァルトシュテッテ湖Vierwaldstättersee(ルツェルン湖)がくっきりと見えています。

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さらに登ると、ピラトゥス山の尾根が見下ろせて、その下にはフィアヴァルトシュテッテ湖が広がります。絶景です。

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ピラトゥス山の麓に広がるルツェルンの街とフィアヴァルトシュテッテ湖を眺めながら、一歩一歩、エーゼル峰の頂上を目指します。

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階段道の途中でちょっと休憩しながら、アルプスの峰々を眺めます。

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さらに登ると、アルプスの峰々の手前にフィアヴァルトシュテッテ湖も一緒に見えています。素晴らしい眺めです。

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今度はアルプスの手前にアルプナッハ湖Alpnachseeが見えてきます。アルプナッハ湖の右端、すなわち、西端にあるアルプナッハシュタットAlpnachstadからピラトゥス鉄道の登山電車で登ってきました。標高差1,600メートル以上です。

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遂にエーゼル峰の頂上に辿り着きます。ピラトゥス・クルムから15分ほどの軽い登山でした。真下にはピラトゥス鉄道の始発駅のあるアルプナッハシュタットのあたりが見えています。遥か彼方にはアルプス連山が続いています。

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このエーゼル峰の頂上に上がると、まさに360度パノラマです。感動です。とりわけ、アルプスの峰々が快晴のもと、はっきりとした姿で見えています。

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もしかしたら、ユングフラウJungfrauも見えるのかなと軽い気持ちで探してみます。

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似たような峰々が続いているのでよく分かりません。(実はこのとき既にユングフラウ3山がはっきりと視界にはいっていたんです。後で気が付くことになります。)

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ズームアップしてみると、雪に覆われたアルプスの山々がくっきりと見えています。氷河らしきものも見えています。

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大迫力のアルプスを興奮しながら眺めます。

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素晴らしい眺めです。絶景を飽きずに眺めます。

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フィアヴァルトシュテッテ湖とその先に見えるアルプスです。

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登山道を続々と観光客はエーゼル峰に登ってきます。その向こうにはフィアヴァルトシュテッテ湖、右手にはアルプナッハ湖が広がります。

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一段低いところの展望台でも絶景を楽しんでいる人たちがいますね。正面はアルプナッハ湖です。

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その左手にはフィアヴァルトシュテッテ湖が広がります。ルツェルンの町はさらにその左手でここからはほとんど見えません。

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エーゼル峰の山頂を巡りながら、周囲の絶景を楽しみましょう。
こちらからは今登ってきたピラトゥス・クルムの山頂駅の広場が見下ろせます。手前の丸い屋根がホテル ベルヴューHotel Bellevue、広場の奥の建物がホテル ピラトゥス クルムHotel Pilatus-Kulmですね。

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ピラトゥス山の山頂付近を地図で確認しておきましょう。

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ピラトゥス・クルムの広場の先に続く尾根の一番奥の峰がピラトゥス山の最高峰のトムリスホルン峰Tomlishorn(標高:2132m)のようです。このエーゼル峰よりも13メートル、標高が高い峰です。なんだか、悔しいね。でもあそこまでは歩くとかなりかかりそうですから、あきらめましょう。せめて、ここに20メートルほどの展望台を作って欲しいものです。→ スイス観光局殿

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さらにエーゼル峰の頂上からの眺めを楽しみます。



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05/22 00:24 Steppke

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1回目(2015年2月)は、新国立劇場の

05/20 22:33 Steppke

最後までレビューありがとうございます。最後は時間の都合がつかず視聴できず、非常に残念でした。

アンコールも含め好評のレビューを見てますます残念ですが、お陰様でど

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saraiです。大変、ご無沙汰しています。
このたびは過分なご評価いただき、恐縮しています。

よいコンサート、オペラを聴くと、興奮して、記事を書き過

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こうしてみると、やはり、ベートーヴェン

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