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ピラトゥス山周遊:エーゼル峰から見たメンヒ、アイガー、ユングフラウの3山

2019年9月12日木曜日@ルツェルン/11回目

絶好の天気の中、ピラトゥス鉄道Pilatusbahnでピラトゥス山Pilatusの山頂のピラトゥス・クルムPilatus Kulm駅に着き、ピラトゥス山の2番目に高い峰、エーゼル峰Esel(標高:2119m)に15分ほどかけて登ったところです。
エーゼル峰の山頂を巡ると、眼下には、ルツェルンLuzernの街とフィアヴァルトシュテッテ湖Vierwaldstättersee(ルツェルン湖)がくっきりと見えています。

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さて、ユングフラウJungfrau3山を再び、探してみましょう。幸い、山頂には、アルプスの山の名前を書いた説明板があります。

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説明板でユングフラウ3山を探していると、あります! メンヒMönch、アイガーEiger、ユングフラウJungfrauの3山が並んでいます。これではっきりと探す場所が分かります。

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実際に探してみると、すぐに見つけられます。遠くにアイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウの3山の美しい姿がはっきりと見えています。やったね!

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そのあたりに焦点を合わせて、ズームアップしてみます。メンヒはアイガーの奥に重なっていますね。ユングフラウはすっかり全容が見えています。

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もう1枚。いやはや、素晴らしい! 4日後には実際に近くに行くつもりですが、そのときに見えなくても、今日、既に見ちゃいましたから、ある意味、安心です。

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エーゼル峰の山頂にいる間、ずっとユングフラウの姿ははっきりと見えています。
saraiが夢中でユングフラウを追い求めているとき、配偶者は可愛い高山植物の写真を撮っています。

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これはホタルブクロですね。

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夏の名残のように少しだけの花があります。

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白い花・・・

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紫の花・・・

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配偶者の探索は続きます。これはリンドウ?

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山頂の花探しはこれで終了。

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さて、アルプスも花も堪能したので、エーゼル峰の山頂から下ります。また、階段道を歩きますが、下りは楽ちんです。

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配偶者が少し遅れて下りてきます。

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saraiはピラトゥス・クルムまで下りてきました。配偶者ももう少しです。下りてくる観光客、登っていく観光客、引きも切りません。

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ユングフラウの姿を眺めながら、ランチをいただきます。アルプスに乾杯!

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しばらく、休息をとりながら、ランチを楽しみます。



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Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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