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ピラトゥス山周遊:ランチを食べて、帰りのロープウェイへ

2019年9月12日木曜日@ルツェルン/12回目

絶好の天気の中、ピラトゥス鉄道Pilatusbahnでピラトゥス山Pilatusの山頂のピラトゥス・クルムPilatus Kulm駅に登り、ピラトゥス山の2番目に高い峰、エーゼル峰Esel(標高:2119m)からユングフラウJungfrau3山の美しい眺めを楽しんだところです。
エーゼル峰の山頂からピラトゥス・クルムに下りて、休息がてら、ランチをいただきます。ランチのお供はもちろん、メンヒMönch、アイガーEiger、ユングフラウJungfrauの3山です。おや、ユングフラウの山頂に少し雲がかかっていますね。

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アルプスに何度も乾杯!

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物価の高いスイス、とりわけ、ピラトゥス山の山頂です。そこそこのランチのメニューを選択します。

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展望台の下の草原でタコを上げている人がいますね。何か妙な感じ・・・

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おおっ、アルプスの鳥が飛来!

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ヨーロッパ中にいるブラックバードでした。でも、アルプスも似合うね。

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帽子と一緒に買った絵葉書を書き、出す準備をします。
山頂駅のツーリストインフォメーションにお願いすると、投函してくれるそうです。

最後にもう一度、ユングフラウを眺めます。少し雲が出てきましたね。

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雲の間にくっきりとユングフラウ3山が見えています。

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欲を言えば、ユングフラウヨッホJungfraujochやアレッチ氷河Aletsch Gletscherも見たいところですが、ちょうど、アイガーの裏にあるようです。

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さて、ピラトゥス山頂から下りましょう。
帰りはロープウェイで下りることにします。チケット窓口がありますが、既に周遊チケットを持っています。窓口をパスして、乗り場に向かいます。

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ロープウェイ乗り場の入り口です。閑散としていますね。

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ゴンドラを待つ列は数名がいるだけです。

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やがて、我々の乗るゴンドラが下から上がってきます。

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ゴンドラ乗り場から左に目をやると、先ほど登頂したエーゼル峰が見えています。

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下から上がってくるゴンドラの姿が大きくなってきます。

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ゴンドラが間近に迫ってきます。

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ゴンドラが到着するところです。

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ゴンドラが到着。ロープウェイのロープは真っすぐ下に伸びています。あっという間に下りそうです。

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早速、ゴンドラに乗り込みます。大きなゴンドラ(55人乗り)の先頭席に陣取り、眼下の風景を眺めます。

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ピラトゥス山の周遊ルートを地図で確認しておきましょう。

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まず、このゴンドラでピラトゥス・クルムPilatus Kulm (標高:2068m)からフレックミュンテックFräkmuntegg (標高:1421m)まで一気に下降します。このロープウェイはピラトゥス・ロープウェイ「ドラゴン・ライド」Luftseilbahn Pilatus «Dragon Ride»と呼ばれています。フレックミュンテックからは小型のゴンドラに乗り換えて、ルツェルン市内のクリエンスKriensに戻ります。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

私も18年前にドレスデンでバームクーヘン食べました。マイセンではB級品でもコーヒー茶碗1客日本円で5万円程して庶民には高くて買えなかったですよ。奥様はもしかして◯良女

06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

もろともにあはれとおもへ山ざくら 花よりほか

通りすがりさん

コメント、ありがとうございます。正直、もう2年ほど前のコンサートなので、詳細は覚えておらず、自分の文章を信じるしかないのですが、生演奏とテレビで

05/13 23:47 sarai
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