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アルプスをハイキング:インターラーケンからラウターブルンネンへ

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/2回目

ルツェルンLuzernを発って、アルプス観光の起点、インターラーケンInterlakenに向かっています。ブリエンツ湖Brienzerseeのほとりにインターラーケンの町がありますが、電車はそのブリエンツ湖の湖畔沿いに走っていきます。ちょうど、ブリエンツ湖に朝陽が上ってくるところです。

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刻一刻と湖に光が満ちてきます。

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美しいアルプスの朝陽に感銘を覚えます。

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ブリエンツ湖の西端に近づいていきます。インターラーケンはブリエンツ湖の西端にあります。

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間もなくブリエンツ湖の西端に達します。

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ブリエンツ湖の西端に着きました。

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すぐにインターラーケン・オストInterlaken Ostに到着。ここが今日の最大の難関。10分の乗り換え時間で大きなスーツケースをコインロッカーに預けないといけません。そのためにコインはしっかりとため込みました。大きなロッカーは7フラン。5フランと2フランが必要です。念の為にこの7フランのセットを二組用意して、コインロッカーに急行。駅舎のホーム側にあります。やはり、大きなロッカーでも2つのスーツケースは入らず、二つのロッカーを利用することになります。一番の問題だったコインロッカーへの荷物預けはスムーズに上手くいきます。今度はすぐに次のラウターブルンネンLauterbrunnen行の登山電車に乗り換えます。今度はベルナーオーバーラント鉄道(Berner Oberland Bahn 略:BOB)の登山電車です。乗換えに忙しくて、写真を撮る暇もありません。
ともかく、急いで登山電車に乗り込みます。セーバーデイパスのファーストクラスを買ってあるので、楽観していたら、意外にファーストクラスも混んでいます。登山電車はすぐに発車します。

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山間を抜けて、すぐに次の停車駅、ヴィルダースヴィルWilderswilに到着。

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ここで結構、人が乗り込んできます。

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BOB鉄道の登山電車の窓際のテーブルにはベルナーオーバーラントの観光マップが描かれているので、参考になります。もっとも、事前にルートは調査済みなので、見て楽しむくらいです。

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車窓には美しい緑が広がり、配偶者はその風景をじっと眺めて楽しんでいます。

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2番目の停車駅、ツヴァイリューチネン駅Zweilütschinenに到着。

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この駅でラウターブルンネンに向かう車両とグリンデルワルトGrindelwaldに向かう車両を切り離します。車窓の左手に見えている線路はグリンデルワルト方面です。我々の登山電車はラウターブルンネン方向に向かいます。

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ツヴァイリューチネンを出て、しばらくすると、アルプスの清流に出会います。ゾウス川Sousです。そして、清流の先にはアルプスの高い峰々が見えてきます。

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やがて、ラウターブルンネンに到着。ここからはミューレンに向かうロープウェイに乗り換えます。わずか4分の乗換えなので、ともかく急ぎましょう。乗客もどっと降ります。

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地下の連絡通路を通って、ロープウェイ乗り場に急ぎますが、この時点で実は登山電車が予定よりも早く着いたことが分かったので、余裕の乗り換えです。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
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10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

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思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
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07/08 18:59 sarai

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07/08 15:53 じじい@

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久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai

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06/18 08:33 五十棲郁子

 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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