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アルプスをハイキング:ロープウェイのメンリッヒェン山頂駅に到着・・・試練のメンリッヒェン山頂登山へ

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/13回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でちょっとミューレン村Mürrenに寄り、その後、ヴェンゲンWengenから、メンリッヒェンMännlichen行のロープウェイに乗ったところです。
オープンデッキの展望席で眺めを楽しみながら、メンリッヒェン山頂に向かっています。既に行程も半ばを過ぎて、山頂駅への到着は残り2分ほどです。眼下にはヴェンゲンの村の家々が豆粒のように見えています。

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後方には向かいの緑の山の先にアルプスの峰々が遠望できます。

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右手には雪を抱いたユングフラウJungfrauが見えています。

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左手にはメンリッヒェン山頂に到る山の斜面が見えています。

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行く手正面にはメンリッヒェン山頂駅が見えてきます。

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やがて、山頂駅が間近になります。

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右手にはユングフラウの左横にメンヒMönchも顔を出します。

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そして、山頂駅に到着する瞬間にアイガーEigerも顔を出します。ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、そろい踏みです。

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山頂駅に着き、ゴンドラを降ります。いよいよ、一昨年泊まったメンリッヒェンに到着です。ベルナーオーバーラントの三名山がド~ンと聳えています。宿泊したベルクハウス メンリッヒェンBerghaus Männlichenも見えます。ベルナーオーバーラント三山の手前に見える小高い山はチュッゲンTschuggenです。

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一昨年はこのベルナーオーバーラント三山が見たくて泊ったのに生憎の悪天候でほとんど見えずに残念でした。今日、リベンジして、ようやく見ることができました。三山を見ながら、ハイキング道のほうに向かいます。

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ここまでの登山鉄道・ロープウェイのルートを地図で確認しておきましょう。

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道案内の道標があります。これからハイキングするのは右手にあるクライネシャイデックKleine Scheideggのほうですが、その前に左のほうにある小高い山、メンリッヒェンの山頂に登ります。そこからのベルナーオーバーラント三山の眺めを楽しむためです。

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ハイキング道に出ます。ここから、ベルクハウス メンリッヒェンを通って、アイガーの麓のクライネシャイデックへのハイキング道が続いています。そちらへは後で向かうことにして、まずは、反対方向のメンリッヒェンの山頂に登ります。

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ゆっくりとメンリッヒェンの山頂に向かって歩いていきます。草原の向こうに小高い山頂が見えています。

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緩やかな坂道を登っていきますが思ったほど進めません。10分ほど歩いたところで後ろを振り返ります。ベルナーオーバーラント三山の素晴らしい景色が広がっています。疲れが癒される思いです。

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こちらはグリンデルワルトGrindelwaldのほうの景色です。山々の間の低地がグリンデルワルトです。

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額縁のような木組みの中にガラス板が嵌め込まれて、アイガー北壁の形が描かれています。ガラスを透かせて、アイガーを眺めると、ガラス板の上に北壁の7つの登頂ルートが描かれています。考えましたね。初登頂は1938年のヘックマイヤー・ルートです。ドイツ人2人とオーストリア人2人の混成チームでした。

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20分ほど登ると、メンリッヒェン山頂への登山道がはっきりと見えてきます。

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ここからは近そうに思えましたが、saraiと配偶者の老体にはなかなか厳しい登山の試練が待っています。



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オペラ・美術が大好きでヨーロッパの旅にはまっています。音楽の聖地ウィーンが中心で、イタリア、フランス、ドイツも巡っています。国内外のオペラ・コンサートの体験もレポートします。

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たかぼんさん、初めまして。saraiです。

嬉しいコメント、ありがとうございます。ブッシュ四重奏団は素晴らしいですよ。とりわけ、第14番は最高です。
もっとも、ブッシュ

09/17 02:04 sarai

とても素晴らしいお話をお聞かせ頂き感謝いたします。
私は今まで、後期の4曲はブダペスト四重奏団できまり!と思っておりました。
ブッシュ四重奏団は別なレコード(死

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06/14 08:27 michelangelo

えりちゃさん、コメントありがとうございます。
最終公演に行きますが、ムーティ&ウィーン・フィルは渾身の力で凄い演奏を聴かせてくれますよ。特にシューベルトは有終の

11/09 22:13 sarai

尻上がりに素晴らしくなりました!
あの弦の響きにもうハマるのですよ!
あと2公演ありますが、もう既に同じプログラムを2回演奏しているので、ますます良くなるか、ち

11/09 10:56 えりちゃ

えりちゃさん、お久しぶりです。saraiです。

なかなか、海外渡航の見通し、立ちませんね。来年あたりはどうでしょうね。長期戦覚悟で我慢するしかありませんね。

こちら

04/10 02:37 sarai
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