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アルプスをハイキング:メンリッヒェン山頂への厳しい登山でへとへと・・・そして、最高の絶景

2019年9月16日月曜日@ルツェルン~インターラーケン~ヴヴェイ/14回目

インターラーケン・オストInterlaken OstからラウターブルンネンLauterbrunnen経由でちょっとミューレン村Mürrenに寄り、その後、ヴェンゲンWengenから、ロープウェイでメンリッヒェンMännlichenに登りました。
そして、さらにちょっと北にあるメンリッヒェンの山頂に向かって歩いているところです。ところどころで休憩がてらに後ろを振り返って、ベルナーオーバーラントBerner Oberlandの三山、アイガーEiger、メンヒMönch、ユングフラウJungfrauを眺めます。本当に素晴らしい絶景です。

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グリンデルワルトGrindelwaldのほうを眺めると、メッテンベルクMättenberg、シュレックホルンSchreckhorn、ヴェターホルンWetterhorn、ミッテルホルンMittelhornなどの山々が見えています。

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これはミューレンの手前に落ち込んでいるU字谷です。ラウターブルンネンもそのU字谷にあります。

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小さな丘、すなわち、メンリッヒェンの山頂への坂道がうねうねと曲がりながら続いています。さほどの急坂ではないけれど、やはり上り坂は厳しいです。

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所々に設置されているベンチで休憩しながら登ります。既に20分以上も歩いています。かなり登ってきました。

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U字谷の底もかなり見えるようになってきます。

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ミューレン村と思しきところをズームアップしてみます。

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再び、ベルナーオーバーラント三山を眺めます。見飽きることはありません。

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グリンデルワルト方面の山々も美しいです。

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このあたりはかなりの急坂です。後ろから続々とハイキング客がやってきます。こちらはゆっくりペースですから、お先にどうぞ。その向こうにはU字谷が見えています。

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ようやく、メンリッヒェンの山頂が間近です。展望台がありますね。

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山頂に到着。結局、25分ほどかかりました。しかし、標準的に20分ほどなので、老体の割にはまあまあですね。でも、へとへとです。その苦労は報われて、素晴らしいパノラマが楽しめます。しばし、アイガー、メンヒ、ユングフラウの眺望を楽しみます。

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展望台の上で喜びを露わにするsaraiです。

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山頂のベンチによっこらしょ。アルプスの真ん中で快感です!

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ベルナーオーバーラント三山の絶景を堪能します。

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ここからは360度のアルプスのパノラマが楽しめます。ゆっくりしていきましょう。山登りで疲れたし・・・。



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Author:sarai
首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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aokazuyaさん

コメントありがとうございます。デジタルコンサートホールは当面、これきりですが、毎週末、聴かれているんですね。ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲ

03/03 23:32 sarai

DCHは私も毎週末、楽しみに聞いています。
・スーパースターには、ファゴットのシュテファン・シュヴァイゲルトの名も挙げたいところです。
・清水直子さん後半のみ登場、D

03/01 19:22 aokazuya

金婚式、おめでとうございます!!!
大学入学直後からの長いお付き合い、素晴らしい伴侶に巡り逢われて、幸せな人生ですね!
京都には年に2回もお越しでも、青春を過ごし

10/07 08:57 堀内えり

 ≪…長調のいきいきとした溌剌さ、短調の抒情性、バッハの音楽の奥深さ…≫を、長調と短調の振り子時計の割り振り」による十進法と音楽の1オクターブの12等分の割り付けに

08/04 21:31 G線上のアリア

じじいさん、コメントありがとうございます。saraiです。
思えば、もう10年前のコンサートです。
これがsaraiの聴いたハイティンク最高のコンサートでした。
その後、ザル

07/08 18:59 sarai

CDでしか聴いてはいません。
公演では小沢、ショルティだけ

ベーム、ケルテス、ショルティ、クーベリック、
クルト。ザンデルリング、ヴァント、ハイティンク
、チェリブ

07/08 15:53 じじい@

saraiです。
久々のコメント、ありがとうございます。
哀愁のヨーロッパ、懐かしく思い出してもらえたようで、記事の書き甲斐がありました。マイセンはやはりカップは高く

06/18 12:46 sarai
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