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ローザンヌ散策:メトロでローザンヌ大聖堂の丘へ

2019年9月17日火曜日@ヴヴェイ~ローザンヌ~リヨン/4回目

ヴヴェイVeveyからローザンヌLausanneに着き、ローザンヌ散策に出かけるところです。ローザンヌは初めて訪れる町です。メトロでローザンヌ大聖堂(カテドラル)の丘に向かうことにします。駅舎を出て、駅前の通りを眺めますが、メトロの駅が見当たりませんね。(実はこの時点で駅は見えていますが、saraiが気が付かなかっただけです。)

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駅前の通りの左のほうを眺めますが、メトロの駅は見当たりません。

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駅舎に戻って、駅舎の地図を眺めますが、駅舎内にはメトロの駅はなさそうです。

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ローザンヌの駅舎はステンドグラスのような窓が高い位置にあり、まるで聖堂のような雰囲気です。

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再び、駅舎の外に出て、メトロの駅を探します。これがローザンヌの駅です。白亜の綺麗な建物です。オリンピックの5輪のマークが目立っています。ここローザンヌには、国際オリンピック委員会(IOC)の本部があります。

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メトロの駅がなかなか見つかりませんでしたが、スイス国鉄の駅前の大通りを隔てた反対側のビルにメトロの入り口をようやく発見。見つけるのに5分ほどかかりました。ホッ。

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さあて、メトロのチケットを自動販売機で購入しましょう。しばし、メトロマップを見ながら、購入方法を検討します。

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チケットを購入します。

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これが購入したチケット。30分券が1枚2.3スイスフランです。

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メトロの電車に乗車します。短くてかわいいメトロの車両です。このメトロは運転間隔が短くて便利です。丘の上の駅、リポンヌ-モーリス・ベジャール駅Riponne M. Béjartに着きます。地上に出ると、綺麗な通りに出ます。

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どうやら、大聖堂への反対側の出口に出てしまったようで、もう一方の出口のほうに向かいます。

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道標に書いてあるリポンヌ広場Place de la Riponneに向かいます。

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エスカレーターに乗っていると、横の壁に大きな写真があります。バレエの振付家だったモーリス・ベジャールですね。ローザンヌでベジャール・バレエ・ローザンヌを主宰していました。数々の伝説を残した偉大な振付家でしたが、2007年にこのローザンヌで生涯を終えました。

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リポンヌ広場に出ます。青空が眩しいです。
広場には宮殿のような壮麗な建物があります。パレ・ド・リュミーヌPalais de Rumine(リュミーヌ宮)です。ロシアの皇族の子孫である貴族ガブリエル・リュミーヌから町に寄贈されたものです。中にはローザンヌ大学図書館(州立図書館)のほか、歴史・考古学博物館(州立貨幣博物館併設)、地学博物館、動物博物館が入っています。

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そのパレ・ド・リュミーヌの右、丘の上にローザンヌ大聖堂La Cathédrale de Lausanneがちらっと見えています。まるでお城のようです。

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丘に登る石段に向かいます。石段の先の丘の上には大聖堂が聳え立っています。

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ここまでの散策ルートを地図で確認しておきましょう。

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石段を登って、大聖堂に向かいます。楽しいローザンヌの街歩きが始まりました。



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首都圏の様々なジャンルのクラシックコンサート、オペラの感動をレポートします。在京オケ・海外オケ、室内楽、ピアノ、古楽、声楽、オペラ。バロックから現代まで、幅広く、深く、クラシック音楽の真髄を堪能します。
たまには、旅ブログも書きます。

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06/18 12:46 sarai

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 ≪…明恵上人…≫の、仏眼仏母(ぶつげんぶつも)から、百人一首の本歌取りで数の言葉ヒフミヨ(1234)に、華厳の精神を・・・

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